|
今年も9月6日〜9日まで、軽井沢内楽ワークショップ(WS)に参加しました。
2006年から始まったWSで毎年春夏2回開催されます。私は初回から参加し13年目になります。2016年夏だけは所属合奏団の合宿と重なり参加できず、残念ながら皆勤が途絶えました。 9月5日(水) 名古屋泊
奈良から軽井沢500kmを一気に運転するのは辛いし疲れてレッスンにも差し支えるので、一緒に受講する名古屋友人宅で前泊させて頂きました。もう一人の友人が加わり、Vnx2, Bf, Vcで合奏を楽しんだ後、夕食は行きつけの中華レストランが台風の影響?で臨時休業だったので近くの回転寿司にて。活ツブ貝と荒煮が特に旨かった。
9月6日(木) 軽井沢へ移動朝8時出発。途中、駒ケ岳SAにて 9:52amいつものソフトクリーム
姨捨SA 11:14am
予定通り午後0時半に軽井沢到着。「きこり」で昼食。12:27pm
きのこおろし蕎麦に揚げたてのそばだんご
まずは
本場信州の蕎麦を満喫しました。 9月6日(木)PM 〜 ワークショップ午後1時半、合宿所「友愛山荘」到着。午後2時オリエンテーション。午後3時からレッスンが始まりました。様々な編成の課題曲が事前に受講生にアサインされ、講師のレッスンを受けます。講師はヴァイオリニストの河村典子先生、コントラバス奏者の白土文雄先生、チェリストの小野崎純先生の3名。
レッスンは、初日は午後3時から夕食を挟んで5コマ(1コマ=約1時間)、第二日・三日は朝9時から夜9時半まで最大9コマです。各人、10分〜15分程度の課題曲3〜4曲(楽章)を3日間で夫々計4〜5コマ、3人の講師から指導を受け、第三日夕刻と第四日午前には受講生によるコンサートで締めくくります。
今回は常連で都合の悪い人が多く、また直前の発病でキャンセルもあり、受講生は14名と少な目の中、私は5曲の課題曲に取り組みました。レッスン密度が高く、二日目などは全9コマ中、8コマのレッスンで超多忙・過酷なWSとなりました。 合宿所庭
合宿の食事合宿といえば楽しみは食事。昼食は外食ですが、朝食と夕食は山荘の食堂でヴァラエティーに富んだ料理が提供されます。
朝食(和食)第4日目 夕食 第1日目 いつも一品多いという評判です。 夕食 第2日目
夕食 第3日目
昼食は自由です。二日目は、いつも利用する大通りのイタリアンは行列が出来ていたので、少し南側のソバ屋にしました。 初めて入る店ですが、蕎麦のグレードは高かった。
デザートは近くのチーズ工房でチーズソフトクリーム 三日目の昼食は恒例の カフェ春木 です。カフェの右隣にマルシェが増築されており、スロヴェニア産のアクセサリーや土産物が陳列されています。
カレー、ピザ、サラダ、ケーキ、クッキー、コーヒーの贅沢なランチでした。ご馳走様でした。
夜の10時以降は音だし禁止なので食堂に集まり講師を囲んで音楽談義を肴にしての飲み会(別名反省会)が毎晩25〜26時頃まであります。私は、初日は運転疲れのため失礼し、2日目と3日目に参加しました。
業者による新製品説明会二日目の午後、業者持ち込み部品の試装会がありました。
エンドピンストッパーに仕掛けがあります。チェロは概ね好評でした。
ヴァイオリン、ヴィオラは肩当に仕込みます。私は肩当を使わないので評価は出来ませんが、装着試奏してもらったところ、重音の残響が大きくなったように聞こえました。ただ、肩当無しが一番良いという意見もありました。
成果発表コンサート受講生コンサートは合宿所敷地内の 友愛ホール で三日目と最終日の2回に分けて行われました。私は5曲に出演しました。Pepusch: Op.8 Concerto No.4 (jack: 2nd Obe)
Schubert: "Death and the maiden" mvmt.1 (jack: 2nd Vn)
Schubert: "Death and the maiden" mvmt.4 (jack: 2nd Vn)
Schubert: "Trout" mvmt.4 (jack: Vn)
帰路は名古屋にて一泊コンサート終演後は講評を先生方から聞いた後、正午過ぎに解散となりました。昼食は駅前の 腸詰屋 でハムサンド。
こちらでお土産の買い物
帰路の途中SAで冷蔵蕎麦を購入
午後7時過ぎに名古屋の友人宅に到着。夕食反省会は最寄りの「花井」です。
美味しい夕食でした。
翌朝はござらっせへその夜は友人宅に泊まり、翌朝は The gram で朝食
エッグべネディクトとドリンク2杯付きで800円はお得。満腹しました。
その後は長久手温泉「ござらっせ」の源泉掛け流しで長旅とWSの疲れを癒しました。 朝食が重すぎたため昼抜きで、奈良には午後2時ごろ無事帰宅しました。
|
過去の投稿月別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
-
8月第1週は 九州旅行等 のため、楽器には一切触れず。8/14より再開しました。
先日、メイン弓の先端が折れ、心も折れました。4年前にも 別の弓の先端が折れた ことがあり、これで2回目です。すぐに行きつけの工房で見てもらいましたが、修理して元通りの強度・音色・操作性になるかは五分五分ということ。とりあえずお蔵入りになっていた弓(銘はあるが鑑定書無く、グレードは不明)を取りだし、毛替えに出しました。強弓ではなく協奏曲向きではないが、室内楽向きには使えるのではないかと期待しつつ。尚、4年前に予備用として購入した カーボン弓 は健在で、音色は繊細さに欠けるものの操作性も良く強弓で気に入っています。
8月19日 西宮 所属合奏団練習
8月30日 奈良 弦楽教室I先生レッスン
8月31日 奈良 サンサーンス・ピアノトリオを聴く 記事は こちら
9月1日 池田 マグノリアで吉田南さんを聴く 記事は こちら9月2日 西宮 所属合奏団練習
|
|
-
米国ニューイングランド音楽院に留学中で、夏休み一時期帰国中の吉田南さんのコンサートに行きました。弦楽教室では同門・同期だった彼女のコンサートは出来る限り聴くようにしております。
吉田南さんは7年前に同ホールにデビューして以来、2回目です。
遅く着いたので満席近く一番後ろの席になりました。難曲ばかりを連続1時間、完璧な演奏、素晴らしかったです。アンコールはベートーヴェンの「ロンディーノ」。1週間後には米国に戻られるそうです。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 音楽レビュー
|
-
弦楽教室でお世話になっているmakiさんがサンサーンスのピアノトリオで出演するというので聴きに行きました。
会場はデパートの6階にあります。開演前に同じフロアにあるレストランで腹ごしらえ
先月はこのホールで行われた 発表会 でmakiさんとシューベルトのピアノトリオを弾きました。
プログラムは全て初めて聴く曲でしたが、いろんなスタイルの音楽で編成も変化に富み、楽しめました。サンサーンスは隠れた名曲です。もっと演奏や聞く機会があっても良いのではと思いました。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 音楽レビュー
全1ページ
[1]





