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拙宅で六重奏は2年ぶり、 3年前のブラームス 以来です。音楽室(居間)のグランドピアノとソファーを移動できないので、食堂の机を台所へ押しやり、漸く六重奏の隊形が組めました。
曲は 先日の記事 で紹介した難曲のチャイコフスキー「フィレンツェの思い出」とボロディン。初合わせにしてはまずまずの出来で楽しむことが出来ました。楽章によってはインテンポでの合わせは難しく、通常の8〜9割程度とし、テンポアップは次の機会に譲ることとしました。
終了後、反省会は駅前の行きつけのイタリアンで大いに盛り上がりました。
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