jack のヴァイオリン練習室

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旅行

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旅行の記録。
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レストランOX

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家の近くのアルゼンチン料理 OX に行きました。人気の店でコスパが高いのですが、電話予約をとらず、開店の一時間前からwaiting listに名前を書き入れる必要があります。そして開店の午後5時に予約した人数全員が揃わないと入店できないシステムになっているので、5時前に行列が出来、すぐに満席となります。家族の一人が4時に並んで名前を記入して呉れたので総勢5名のテーブルが無事に取れました。

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持ち込んだワインは10年もの。当時$150した逸品。

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付き出しはスープ
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おつまみはピスタチオイメージ 4

種は熊本産だそうです
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まずはスパークリングワインから
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持ち込んだ赤ワインはデキャンタに移して呉れました。持ち込みワインは店が利益を確保するために一旦買い取って(仕入れて)客にサーブするという形をとるところもあるので$150のワインだとcorkage fee(持ち込み料)として$300位とられます。この店はコルクフィー$25と良心的でした。
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通称姉妹
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娘家族
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芽キャベツ
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ラム・タン(子羊の舌)
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ソムリエ風ティスティング
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男衆
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帆立リゾット
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エンダイブのサラダ
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ラム
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細切りハラミステーキ
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リカーメニュー
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デザートは、タルトとトレスレチェケーキをシェア
私は久し振りのグラッパ
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珍しい料理を堪能しました。




フッドリバー 一泊旅行

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ポートランド滞在中、コロンビア川沿いをドライブしフッドリバー郡のスパーまで一泊旅行しました。

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ワシントン州とオレゴン州の州境を流れるコロンビア川の南沿いのハイウエイを川上方向(東)に走ります
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クラウンポイント 到着
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出発。ナイちゃんも一緒です
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全米で2番目に長いマルトノマの滝で休憩
iphoneのヴァーチカル・パノラマの威力!
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暫く行くと"Bridge of the Gods"「神々の橋」のたもとにフィッシュ&チップスの旨い店 "Bringham Fish Market" がありました。
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シシャモの燻製、カマの燻製、帰りにも立ち寄り買って帰りました。いずれもワインのアテに最適でした。
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コロンビア川で獲れたサーモンもお土産に
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昼食に食べたフィシュ&チップスにクラムチャウダー 最高に旨かった
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toryの好物はポテトフライ
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「神々の橋」を渡ってワシントン州側に入りさらに15分ほどで宿泊する ロッジ に到着。午後1時過ぎです。

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暖炉には火が入っています
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広いロビー
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部屋に入ります。犬もOK
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これが犬用のウェルカムグッズ。シーツまでついています。犬は一泊$75!!!
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前庭。 コロンビア川が向こうに見えます。
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まず付近を散策
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見慣れないリフト。Zip Lineと呼ばれるロープウェイの乗り場
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スポーツの一種(HPより)。空中に終点の方を低くロープが張ってあり、人が滑車に乗って遊べるというもの。
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夕食までまだ時間があるので併設のspaに入りました。屋内のジャグジーバス
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露天風呂。米国の風呂は水着着きで混浴です
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スイミングプールもすぐ隣にあります
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ロッジの前庭、夕暮れです
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ロビーではギターとボーカルのライブが始まりました。

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テーブルの果物は無料(早い者勝ち)、飲み物は部屋から持参と安上がり。
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予約の時間が来てレストランへ移動。
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キノコのアフィージョは味付けがイマイチでした
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貝柱とエビが絶品でした
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ポークケイクもシェア
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田舎料理にしては旨かったです。 

朝食はビュッフェ
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早めにチェックアウトし、ダウンタウンまで戻りロイドセンターで買い物して帰りました。

ロイドセンター。有名なスケートリンクは工事中
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インテリア小物のボンベイや革製品のウイルソンは無くなっており寂しい。
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ここでお決まりのお土産購入
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続く


成田→ポートランド

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機中

今回はエコノミークラスですが、追加料金を払って前のセクションに設けられたコムフォート席を予約しました。前の席との間隔が少しだけ広くなっています。一番前の席を選んだのですが、搭乗してびっくり!以前この席の前はフライトアテンダントが離着陸時に座る席が設けられていたと思うのですが、なにもなく、足を充分に延ばせることができました。
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離陸後の飲み物はボンベイサファイアのジントニック
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夕食はまずまずのお味
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暫く寝るともう朝食
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ポートランドの上空
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ポートランド到着 買い物


朝10時、空港には娘が迎えに来てくれていて、買い物に直行
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これは人気のお土産
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トレーダジョーズでした
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次はニューーシーズンズで食料品の会だし。オレゴン産の松茸が
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このお値段。
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珍しい野菜も
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カートに満載の食料品
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水曜日はシニア割引き10%オフ
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自宅へ着くとナイちゃんがお迎え。イメージ 7

昼食は近くのベトナム料理。
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楽器レンタル


その後、行きつけの工房で楽器を調達。
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まずチェロの試奏。
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このチェロのレンタル料は1ヶ月52.5ドルでした。
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ヴァイオリンはドイツ製を選びました。学生用です。ちょっと頼りない音ですが仕方ない。
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このヴァイオリンの販売価格は弓・ケース含めて約5000ドル。通常一ヶ月レンタルで販売価格の3%が相場なのでレンタル料150ドルだが、10日間だけ借りると言ったら、古くからの付き合いなので27.5ドルに負けて呉れました。でも契約書は1ヶ月借りても良いことになっている。
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夕食


自宅へ戻り、夕食準備。松茸はトースターで焼いて酢醤油
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ラムはステーキにします
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スパークリングワインで再会の乾杯
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その間、オーブンでラムを焼きます
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できあがり
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tory君大きくなった

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二本目は赤
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続く

奈良→伊丹→成田

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10月26日から米国ポートランドへ孫の顔を見に10日間行ってきました。一年振りということと、所属合奏団の定演時期やその後の清里ワークショップと重なりで色々準備が大変でした。

渡航準備

ESTA申請
まず、昨年訪米中にビザが切れたため、事前にESTAに初めて登録申請しました。最初ESTA ASIAという日本語サイトから申請入力始めましたが、正式申請料$14以外に代行手数料約6千円取られるとの細かい記載を見つけ即刻キャンセル、Official ESTA サイトを見つけて申請しました。私は英文フォーマットで入力しましたが日本語もあるようです。
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フライト予約
フライトは、この春から就航を始めたデルタの関空発成田経由米国行きを7月頃に同社HPから予約しました。
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ところが9月の初めシンガポールの同社オフィスから訛りの強い英語で電話があり、関空成田間フライトのキャンセルを「通告」され、代わりに国内線(ジェットスター便)を「強制的」にアサインしてきました。帰りの便の関空着が午後10時20分!!ちょっと遅れたりキャンセルされたら奈良までその日のうちに帰ること不可能。
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ヒドイ仕打ちに怒りが収まるのを待って日本の予約センターへ電話して伊丹発着のANA便に換えて貰いました。因みにデルタの関空発米国行きをネット検索すると現在はホノルル経由を勧めて来ます。関空・成田は廃止されたのでしょうか?

国外免許
運転免許は米国免許が切れて以来、渡航時には一年ごとに海外免許を取り直していましたが、今回は免許を更新する暇もなく、車無しで返って気楽でした。

ヴァイオリン
海外渡航時にはワークショップや友人との合奏のためヴァイオリンは常に携行していたのですが、今回は短期なのと、米国での合奏仲間のJimとJudyが二人とも手術を受けて毎年夏に参加するワークショップを欠席したとの情報があり、合奏はムリかも知れないということもあり、思い切って楽器無しにしました。お蔭で機内持ち込み荷物が一つ減り楽々でした。(10日間も弾かないとあとのリハビリが大変なので、現地でレンタルしました。この話は別途。)

カメラ
私の旅行の楽しみの一つは探鳥です。いつもは望遠ズーム付きの一眼レフが光学高倍率のズーム付きデジカメを携行しますが、今回はスマホだけにしました。機内持ち込みバッグの嵩と重さが減り、楽々でした。

スマホ設定
ガラケーからスマホに換えて初めての海外です。機中では「機内モード」にする必要がありことはよく知られていますが、海外での使用中、設定が不適切だと帰国後高額の利用料金を請求されることがあります。日本からの緊急連絡は電話で受けられるようにしたい一方、カメラ撮影やyoutube視聴もしたいので、データ・ローミングをオフにし、wifiをオンにすることによって高額請求は避けられます。実際、米国でのwifi環境は充実しており、各家庭はもちろんのこと、空港、ホテル、ショッピングモール、デパート、レストラン、観光施設、公共施設等のほとんどでwifiが使えまたので、ローミング無しでも工夫次第で不自由はありませんでした。このあたりの設定は こちら が詳しいです。

奈良→成田

10月26日早朝出発。伊丹7:50発成田行きに乗るためには自宅から最寄りの空港行きバス停までタクシーで行くしかありません。ところが早朝はタクシー予約受け付けていないのですね。仕方なくご近所にお願いしてバス停まで送って頂き、第2阪奈生駒5:59発のリムジンバスに無事乗車。

伊丹空港到着、7時というのにこの混み様です。
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ゲートに辿り着いて間もなく搭乗。コーヒー飲む間も無し。
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成田空港トランジット7時間!

午前9時成田着。ポートランド行きの出発は16時25分なので7時間待ち!!どこかで時間潰し必要です。とにかくチェックインして荷物を預けて身軽になり、午前10時、5Fのフードコートで朝食(2回目)。

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食後展望デッキに出ます。快晴です。待ち合わせ・時間潰しの旅行者に加えてカメラを構えたマニアがずらりと並びます。
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私も、出発直前にネットでポチって前日に届いた スマホ用望遠レンズ の性能と使い勝手のチェックをしました。光学12倍の固定焦点です。
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スマホ(iPhone SE)で撮影
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次に望遠レンズ(x12)を装着して撮影(上の写真の赤枠部分が拡大されます)
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更にスマホの電子ズーム(x5)を最大にすると、合計12x5=60倍になります。
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今回の試験的撮影で分った事、まず一番目は望遠レンズをクリップで挟み込む形なので、光軸の合わせ(望遠レンズの対眼レンズの中心をスマホのレンズの中止に合わせる)が難しく、結局はモニター画面を見ながら感覚的に合わせることになり、熟練が必要です。次にピント合わせです。スマホに装着してモニター画面を見ながらピントを合わせようとするとクリップの力が弱いため望遠レンズの光軸がずれてしまいます。そこで、スマホに装着前に望遠レンズの対眼レンズを覗きながら筒を回しピントを合わせます。その後スマホに装着するとベストフォーカスが得られます。但し、対象物が動かないことが前提で、野鳥のように前後に動き回ったり飛んで別の枝に移ったりするとピントがずれてしまいます。この望遠レンズ2280円なので、価格相応の性能と使い勝手というところだと思います。

このあと、ラウンジで暫く時間を潰し、午後2時、同じ5Fフロアにある回転寿司で昼食。
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ここのあら汁(200円)は時間限定で売り切れ御免ですが、美味しくて超お買い得です。(帰国時にも立ち寄ったのですが、夕刻だったためか売り切れでした)
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それから約1時間ほどして、午後3時40分、漸く搭乗です。(続く)
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今年も行ってきました。兵庫県生野渓谷黒川温泉「やまびこ山荘」の松茸料理です。
 
ここの松茸料理は2008年から連続9回目です。2010年が一番の豊作でした。
 
今年の生野の松茸は例年より10日ほど遅く初収穫は10月2日だったそうです。山荘の 大将の日記 で松茸の状況をチェックしていたので、台風が過ぎ去り晴れになる頃合いを見計らって10月10日の予約を入れておきました。丁度その日は晴れて、大将が朝から松茸山に入って新鮮で虫食いの少ない松茸を採ってきてくれていました。松茸山の赤松林の一部を猪が掘り返したらしく、折角手入れしたそのスポットは当分採れないと嘆いておられました。今年は今後採れるかどうかお天気次第とのことです。

友人を新神戸駅でピックアップし、途中丹波篠山で休憩。
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ここのヨーグルトはとても旨い
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4時半、山荘到着。まずは手造りおはぎをご馳走になりました
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今日は平日で客は我々一組だけ。二つある温泉内風呂は貸切状態です。

岩風呂
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陶器風呂
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夕食は6時半スタート。活け造りは鱒(?)
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今年は山荘開業40周年だそうで、お祝いに冷酒をプレゼントして頂きました。ありがとうございます。そして感動の土瓶蒸し!
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天ぷら
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極めつけはこれ。量は2010年や昨年に及びませんが、綺麗で香り豊かな逸品!
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炭火焼きは香りが堪りません。塩と醤油交互にいただきます。ジューシーでサクサクの食感です。
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あまご塩焼き
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仕上げは松茸ごはん。香ばしい香りが部屋に満ちています。全部平らげちゃいました。
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翌朝は朝ぶろの後、8時に朝食。山川の幸による健康食です。
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山荘の向こうに見えるのは黒川ダムです
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帰路は丹波の道の駅「おばあちゃんの里」  で新鮮野菜を購入。
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