jack のヴァイオリン練習室

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演奏会を聴いて

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足を運んだ演奏会のレポート。
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minamiさんのコンサート

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先日は弦楽教室同門のminamiさんのコンサートを聴いてきました。minamiさんは現在中3ですが、実は私とは入門同期です(笑)。
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プログラム
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Vn群とソリストがよく見え直接音がよく聞こえる右翼3階席に陣取りました。ラッパの直撃を受けず、指揮者、管・打楽器奏者も均等に見えるなかなか良い席でした。
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minamiさんはチャイコから2曲弾きました。完璧でオトナな演奏でした。
 
minamiさんの新春コンサートは続きます。
 
1月19日(日)
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2月2日(日)
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 そして2月下旬は米国のコンペ、シニア部門最年少での出場です。いよいよ世界に羽ばたきます。
  

タカーチはお好き?

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米国出発前にポートランドの演奏会をネットで調べていたら、丁度滞在中にタカーチ弦楽四重奏団(Takács Quartet )が来ることがわかりました。まだ一度も聴いたことがないSQなのでチケットを買いました。FOCM(Friends of Chamber Music)主催のコンサートはネットで席を選べて、カード支払い、チケットはプリントアウトできるので安心です。JimもFOCMの会員でいつもコンサートに来ています。当日はJim宅でSQとDinnerのあと、一緒に来ました。
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タカーチSQ は1975年ハンガリーのリスト音楽院の学生によって設立され、1977年仏のコンクールで1位になって以来脚光を浴びました。創立時のメンバーは全員ハンガリー人でしたが、1stVnは20年前に内部の意見の不一致で英国人に替わり、Vaはその次の年に癌が原因で交代、更に8年前にアメリカ人に入れ替わりました。10年ほど前にタカーチSQがポートランドへ来た時にJimはベートーヴェンの後期の曲を聴いたそうですが、Vaが大失策し、これが原因で現在のVaに替わったそうです。結局、創立時のメンバーでネイティヴのハンガリー人は2ndVnとVcだけということになりますが創立時の伝統は受け継がれているようで、レコード(CD)で賞を取ったり米国では大変人気の高いSQです。現在は米国を拠点に活動し、日本にも来た事があります。 
 
FOCMプログラム表紙(同会創立75周年記念)
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 本日のプログラム
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会場はPSU(ポートランド州立大)のリンカーンホール。前から3列目の席でした。
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開演前には満席になりました。
 
休憩時間には私の所属するオケのメンバー二人に会いました。今回は短期滞在でオケには参加できず申し訳なかったです。
 
standing ovationで何回もコールされましたが、アンコール演奏は無しでした。米国の演奏会ではよくあることです。
 
聴いての感想ですが、アンサンブル技術と歌いまわしは素晴らしい。音楽は、やはりお国のバルトークが絶品でした。モーツァルトとスメタナはちょっと旋律的すぎるきらいがありました。1stVnとVaのヴィブラートの幅が大きく私の好みではありません。モーツアルトは唄よりも様式表現でドイツ・オーストリアのグループ、スメタナは語り口でチェコのグループが良いと思っています。

mayuさんの初リサイタル

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昨日は同門のmayuさんの初リサイタルを聴いてきました。
 
会場入口には「チケット完売」の張り紙!!そして受付には「キャンセル待ち受け付けます」の表示。
 
しかしmayuさんは、ちゃんとチケット2枚受付に置いてくれていました。ありがとうございます。
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会場は ここ 美術館併設のホールです。
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↑写真は市関係のwebsiteより借用
 
ステージ
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間もなくホールは満席になりました。
 
プログラム
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略歴
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本格的なベートーヴェン、ブラームスでした。今夏ドイツでマスタークラスと個人レッスンを受けたそうで、その成果が表れていました。柔らかな表現と力強く艶やかな音色の対比、素晴らしかったです。他の技巧曲も安定した技術にますます磨きがかかってきており、安心して楽しめました。現在高3ですが、将来が楽しみなヴァイオリニストです。
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去年 もそうでしたが、今年も11月3日文化の日はお寺をハシゴして、室内楽の指導をして頂いている  オフィスN 河村典子先生出演のコンサートを聴いてきました。生憎の曇りで雨模様。しかしさすがは「晴れの特異日」だけあって、降っても小雨ですぐ止みました。
 
昼1時からは東大寺二月堂北の参籠所でバッハ
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尼僧さんとのトークを交えながらの演奏は、バッハ作曲無伴奏ヴァイオリンパルティータ第1番よりアルマンド、サラバンド、ブーレ、後半は同じく無伴奏ソナタ第1番アダージョ、フーガ、シチリア―ノ、プレストでした。
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帰路、東大寺鏡池より観る大仏殿
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東大寺境内で天平時代行列に遭遇しました。
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午後4時からは会場を近鉄奈良駅前の専念寺へ移して
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 寺の中の演奏会場。ご本尊は金屏風の後ろにおわします。
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プログラム
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出演者略歴
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間近に聴く典子先生のバッハとても触発されました。ピアノとのデュオも繊細かつ迫力がありました。また次回を楽しみにしております。

先生方のコンサート

 
先週は先生方出演のコンサートを二つ聴きました。
 
ひとつはご本人がコンマスを務めるオケでのソロ出演。sukeyuki先生には以前、バッハ・シャコンヌでレッスンして頂きました。フルオケをバックに深い音色のサンサーンス#3を聴かせて頂きました。
 
会場に早く着きすぎたので食前酒を。
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 会場はシンフォニー・ホールでした。木管の響きも柔らかでフランスのかほりがしました。
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もう一つ、小ブログではjackトリオでおなじみのピアニストmaki先生出演のトリオ・コンサート。曲も以前、いずみホールでご一緒させていただいたハイドンのジプシートリオ。快速のテンポでした。
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