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演奏会を聴いて
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足を運んだ演奏会のレポート。
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先週土曜日は午前中、神戸の小学校での合奏団アウトリーチで演奏しました。打ち上げは近くのホテル最上階でランチ。 一旦奈良へ戻り、夜に備えて昼寝の後、一仕事してから再度出掛けました。 会場は福島にあるザ・シンフォニーホール。すっかりクリスマスの装いでした。 ここのワインは安くて旨い。 チケットは主催者から頂きました。 出演者は元イ・ムジチのコンマス・フェデリーコ・アゴスティー二はじめ、豪華メンバーでした。 演奏も素晴らしかった。特にヴァイオリンソロのフェデリーコさんとマウロさん、それにチェロソロの林裕さんが秀逸でした。最近コンサートを聴きに行っても、演奏が退屈だと途中で寝たり、気に入らないと前半で退席することが多いのですが、この日は最後まで寝ずに楽しむことが出来ました。 |

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ポートランド滞在中にConcert of Eight Stringsと題するコンサートに行きました。 会場は50人程度収容のクラブルーム。狭い舞台には譜面台が2本しかありません。コンサートのタイトルから8人の弦楽器奏者による室内楽コンサートを想定して来たのですが渡されたプログラムを見ると、八本の弦による・・・2台のヴァイオリンによる・・・コンサートでした。 開演前にはワインが振る舞われました。 出演はチェコの親子ヴァイオリニストです。開演前のアナウンスで今日はチェコ人にとって大事な記念日ということが紹介されました。約100年前の1918年10月28日はチェコスロヴァキアの独立記念日だそうです。父親がチェコから移住した米国のケリー国務長官からの祝電も披露されました。 プログラムはバロックから現代作品まで多彩なものでした。 真面目な作品の中でIgdesman作曲の"La Cucaracha"も面白おかしく演奏されました 父親のJaroslav Sveceny(ヤロスラブ・スベチェニー)はヴァイオリンの腕前も確かですが、作曲や楽器鑑定もされる多才な方のようです。 娘さんのjulie Svecena(ユリエ・スベチャーナ)と終演後に話しする機会がありました。今年5月に開催された仙台国際音楽コンクールに参加しセミファイナリストに残ったそうです。私がチェコ・ヴァイオリン界の重鎮パヴェル・ヒューラにレッスンを受けたことがあり、彼の家族や同じくチェロの重鎮ヴァ―ツラフ達ともワークショップでご一緒したことがあることを話しすると彼女はとても驚いていました。記念撮影にも気軽に応じて呉れました。 小腹が空いたので近くのレストラン Woodsman Tavern で軽く食事。 スマホに替えてセルフィ―を覚えました。 帰宅するとハロウイーンの衣装で迎えて呉れました。 |

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先日は生駒コミュニティはばたきホールでヴァイオリンリサイタルを聴いてきました。出演はこのブログで 以前紹介 したドイツの名門ベルリン芸術大学に留学中で、かつて弦楽教室同門だったmayuさんです。 その前に近くの イタリアン で昼食。テラスはペットOK。欧風外観は中々良い。 中は子連れが多く、ファミリーレストランでした。パスタとピザ、バゲッ塔(バゲット)がお得意のようです。ランチを注文しました。日替わりパスタ6種から選びますが、好みのパスタが単品オーダーにしかないことがわかり、失敗。 飲み放題もあります。テーブルワインしか置いて居ませんが。 そこから北へ5分程にはばたきホールがあります。 会場は小ホールの方でした 160席が満席の盛況。弦楽教室のO本先生、A原先生も来ておられました。mayuさんは弦楽教室の頃から超絶技巧の持ち主でしたが、留学でさらに磨きが掛かりました。さらに、ザルツブルクでの講習会にも参加し、その成果が窺える演奏でした。アンコールはクライスラー「中国の太鼓」でした。ホールの響きはイマイチで弦楽器には不向きと感じました。 最近、弦楽教室OG/OBの活躍が目立ちます。私は卒業の見込みのない万年現役(笑)ですが彼らに負けないよう頑張らなければと思います。 |

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今年はとても多忙で聴いたのはこれだけ、しかも前半のみでした。 会場は東大寺金鐘ホール。 前半はイヴェント主催者等の長ーい挨拶。演奏は吉田南さんソロでバッハ、東京芸大学長・澤和樹氏とのVn/Vaデュオでモーツァルトとハルヴォルセンした。親子ほどの年齢差を感じさせない演奏でした。 |

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