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米国ではよく知られておりポートランドへも来たことのある上海カルテットが大阪に来たので聴きに行きました。上海音楽院をルーツに持つヴァイオリン・ヴィオラにハワイ生まれのチェリストが加わったユニット。演目はベートーヴェンの3,11,15番。聴く方も大変だが演奏する方ももっと大変なプログラム。15番は 所属合奏団の定演で 弦楽合奏でやったことがあります。会場はフェニックスホール、2階席。 和音の処理、内外声のバランス等、耳に馴染んだ欧州のSQとはちょっと異なります。私の趣味に合いません。アンコールは中国の民謡を自分たちで編曲したものでした。 |

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