jack のヴァイオリン練習室

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演奏会本番on stage

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私の出演した演奏会のレポートです。録音を含んでいます。
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昨日リトルコンサート2013無事終了しました。
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このコンサートは近隣の弦楽教室、ピアノ教室、声楽教室が主催する年に一度の大発表会で、奈良県随一の室内楽専用ホール秋篠音楽堂で行われます。幼・小・中・高の生徒さんは勿論、教室を巣立った大学生、社会人も出演します。私はjackトリオで「大公」を弾きました。弦楽教室では先週、そのリハーサルを兼ねて ミニコンサート があり、今週火曜日にはI先生のレッスンで最終のチェックをして頂き本番に臨みました。
 
ゲネプロ中の小学生 
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早朝のゲネプロでは発表会が初めてという幼稚園児・小学生のため、お辞儀の仕方、立ち位置・向きなどを先生が手取り足取りで教えます。中・高。大学生・社会人はゲネプロなしで、楽屋でそれぞれアップします。午前11時に開演。幼・小・中・高の順に休みなく発表が続き、午後4時終了。 続いて、記念撮影と花束のプレゼント、子供たちはこれが楽しみのようです。
 
午後4時半からは大学生・社会人の部です。私の出番は9番目です。
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ピアノのmakiさんが、主催者と交渉して下さって、開演までの僅かの時間ですが、ピアノトリオの椅子・譜面台の位置・高さをステマネさんと打ち合わせ、舞台上での音だし(2分くらい)が出来ました。ピアノの蓋は全開にして貰いましたが、会場が休憩・入れ替えのため騒がしくお互いの音がよく聞えず、合わせは不調で不安が残りました。
 
幼〜高の部は43組の発表があり、ピアノ伴奏はmakiさんを含む3人が交代で対応するという超過酷スケジュールでしたが、社会人の部ではmakiさんは幸いピアノトリオまで出演が無く、お疲れの中ですが、控え室で再度合わて頂けました。
 
本番の録音はこちらにアップしました。
 
この曲(第1楽章)は1ヶ月かけて徹底的にさらい、学びました。ピアニストはmioさんとmakiさん、 公開レッスン ではアレーナ先生、典子先生、プライベートレッスンではI先生にご指導いただきました。お陰さまで本番の演奏を気持ちよく楽しむことができました。ありがとうございました。今月末の軽井沢WSではmioさんとご一緒し、第4楽章をご指導頂く予定です。 

 
弦楽教室関係最後の出演者である芸大4年生の方の演奏が終わったのは午後8時頃。まだ、ピアノの発表が残っていましたが、空腹のため(笑)ここで退席。反省会を兼ねて行き付けの学園前イタリアンへ行きました。
 
テーブル席は生憎満席のため、カウンター席で乾杯。
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デザートプレートにはオーナー・シェフがいつも気を利かせて,
ト音記号にイタリー語のメッセージを描いてくれます。「8月」
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まだ赤ワインが残っていたのでグズグズしていると、注文していないグラッパが!!
シェフからのプレゼントです。カウンター席しか空いてなかったお詫びのしるしだそうです。
音楽・食・ワイン・実に充実した一日でした(笑)。
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明日はいよいよ教室の発表会です。会場は近鉄大和西大寺駅前近鉄百貨店・ならファミリー6F秋篠音楽堂。お時間ある方はショッピング・お食事のついでに是非どうぞ。入場無料。
 
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私は午後5時過ぎの予定で、「大公トリオ」第1楽章を弾きます
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尚、同門で学コン全国小・中覇者・minamiさんも午後1時半過ぎに出演予定です。
 
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母校OBオケ演奏会

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6月29日(土)は母校OBオケの演奏会がありました。昨年は OBオケ発足50周年記念演奏会 を開催、再来年には母校オケ創立100周年となるため、毎年OBオケ演奏会を継続して行うことになっています。私は昨年に引き続き今年もコンマスを依頼されました。演奏曲目は「運命」「未完成」などです。

会場の母校講堂
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photo by K.Tさん
ゲネプロ
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演奏会終了後はキャンパス内のレストランで打ち上げ。先輩・同輩・後輩と楽しいひと時を過ごすことができました。この日は好天に恵まれ、夕日に映える神戸港や対岸の淡路島・四国まで望めました。
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4年近く前の話しですが、2009年3月、米国クラークカレッジ音楽学部オケが米国在住の作曲家マット・ドラン氏の交響曲第5番を世界初演し地元テレビで放映されました。その時の映像を入手したので短縮編集してスライドショーにしました。

音楽学部のオケですが、市民も参加でき、私はこのときアシスタントコンマスを務めておりました。コンミスは音楽学部教員のエヴァ・リッチェィさん。Vancouver Symphonyのコンミスも務め、Oregon Symphony等の地元プロオケにも席を置く多忙な方なので、リハーサルの多くは私がコンマス席に座りオケをリードしました。米国人は自己主張が強く、間違っていても言い訳が上手で正当化してしまうなど、取り纏めに手こずった覚えがあります(笑)。

ブログ記事はこちらです。
http://blogs.yahoo.co.jp/jack_violin1945/28487830.html

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先日、奈良の弦楽教室でダニエル・シュルマン先生によるピアノトリオのレッスンがありました。課題曲はもちろんベートーヴェン・ピアノトリオ第4番「街の歌」です。 ダン先生は米国在住のピアニストで、この教室の非常勤講師も務めておられます。毎年この時期に来日され、ヴァイオリンソナタやピアノトリオのレッスンをして下さいます。 3年前のレッスンはドヴォルザークのピアノトリオ「ドゥムキー」、昨年のレッスンはブラームスのピアノトリオ1番でした。レッスンは二日に渡り、当日朝からひとコマ90分で、夕刻にはその成果発表という形でミニコンサートが開催されます。

今年は受講者が多く、私は受講者リストには入ってなかったのですが、到着の日の夕刻に少し空き時間があるとのことで急遽予定に入れてくださいました。ダン先生がピアノを弾きながらのご指導で、「街の歌」はもちろん初見で弾かれました。久しぶりにお会いしたので雑談や薀蓄話に花が咲き、気がついたら2時間も経過していました。

ミニコンサート(発表会)は翌日の6時半開演。朝から生徒のレッスンがあったため、我々のゲネプロは無し。ダン先生は生徒達とベートヴェン、ドヴォルザーク、ハイドン、ブラームスのソナタ・協奏曲などを休みなしで弾かれたあと、最後がピアノトリオでした。ジェットラグがまだ残っている上、風邪薬の影響か、楽譜がチラチラしてよく見えないと仰っていました。お疲れのところ本当にありがとうございました。

ベートーヴェン作曲ピアノトリオ第4番「街の歌」Op.11 第2楽章より
演奏: Sixties Trio (Vn: jack, Vc: naoko, Pf: Dan)
http://minphoto.jp/swf/type1.swf?slide_id=10812&slide_pass=92435746975417

Sixties Trioはダン先生が命名しました。「アラ還トリオ」です。

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