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先日の 所属合奏団第50回定演 の動画がyoutubeにアップされました。 合奏団HPにそのリンクをアップしていますので、お時間ありましたらご視聴下さい。 モーツァルト 協奏交響曲K.364
アンコール
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演奏会本番on stage
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私の出演した演奏会のレポートです。録音を含んでいます。
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日本を代表する国際的尺八演奏家T氏と欧州の国立放送交響楽団ヴィオラ副主席奏者I氏 とのジョイントコンサートは盛況裡に終了しました。お二人は今月初めスロヴェニア、ブダペストでのデュオの演奏会にて好評を博して後、I氏が一時帰国された機会に大阪でも演奏会を催されました。私は「あかね・・・」の弦楽伴奏版に出演させて頂きました。 先月中旬、拙宅で弦楽器のみ(ヴィオラ代奏)で「あかね」の譜読みを行い、先月末に尺八との合わせ練習(ヴィオラ代奏)、そして本番前日はヴィオラにI氏を迎えて尺八との合わせ練習を経て、当日は1時からゲネプロでした。 定員50名のT氏宅2Fホールはお客様でびっしり埋まりました。「フリギア・・・」の作曲者E氏も関東から、「あかね・・・」の作曲者M氏も同席され、作曲の背景などをご説明頂きました。大阪在住の友人はじめ、関東、名古屋、奈良からも駆けつけて呉れました。ありがとうございました。 終演後、東京からの友人と記念撮影 終演後は共演者、作曲者、関係者を交えての打ち上げで盛り上がりました。 |
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先日の所属合奏団の第50回定演は、スロヴェニアから一時帰国中の岩木保道氏をソリストに迎え、410名の聴衆の中、成功裡に終わりました。 会場はJR住吉駅から徒歩2分と交通至便のうはらホールです。 (HPより)
午前9時集合。チェンバロをホール袖に搬入し組み立てと予備調律をします。ホールによっては舞台でのチェンバロ調律や移譜面台や椅子の設置ができる状態になるまでに30分以上待たされることがありますが、このホールは事前に演奏会用舞台に設定済みだったのでスムーズに仕込みできました。 舞台仕込み 午前10時、ゲネプロスタート。入念なサウンドチェックの後、各曲毎にステマネが椅子や譜面台の位置をバミります。12時半ゲネプロ終了。開場は1時半の予定でしたが、1時過ぎからお客様がロビーに集まり始めたため早目に開場しました。2時開演。650名収容のホールが7割前後の入りです。終演後の集計によりますと、昨年の 創立50周年記念演奏会 の伊丹アイフォニックホールでの383名を上回る410名の大入りでした。 演奏した4曲は1年掛けて練習したこともあり、本番が一番良かったです。私はコレルリ、グリーグ、モーツァルトのソロを担当、全載りでした。 コレルリ合奏協奏曲 テレマン ヴィオラ協奏曲 モーツァルト協奏交響曲 モーツァルトのソロは、昨年来弦楽教室でI先生初め海外から招聘された講師含めて多くの方のレッスンを受けました。管入りのオケ伴を想定したソロ向けの奏法は小編成の室内楽向けとは異なるので大変勉強になりました。ヴィオラソロには弦楽教室でヴィオラを勉強中の高校生をアサインして頂き、教室でのミニコンサート4回と ホールでの発表会 に出演し場数を踏むことができました。本番1ヶ月前には 楽器の調整、2週間前に弓の毛替え、6日前に弦張り替えと道具の整備を行い、直前の1週間はスロヴェニアから一時帰国したヴィオリスト岩木氏と拙宅にて合宿練習で仕上げの指導を受けることができました。周到な準備のお蔭で本番は緊張することなくリラックスして弾けました。 花束贈呈 アンコール バルトーク「44のデュオ」 大きな拍手に促されてアンコールには バルトーク作曲「44のデュオ」から4曲(No.44,5,9,36)弾きました。アンコールは選曲が不適切だと折角のモーツァルトの余韻が打ち消されてしまいます。思案の末、岩木氏の住むスロヴェニア周辺東欧諸国の農民の唄う民謡をバルトークが採譜・編曲したデュオ曲集からに決まりました。2台のヴァイオリン向けですが、今回は第2ヴァイオリンパートをヴィオラで弾きました。岩木氏がMCで作曲の背景を説明した効果もあり、モーツァルトとは全く異なる曲想が意外と聴衆の共感を誘い拍手が鳴り止まず何度もカーテンコールを受けました。 余談ですが前半プログラム演奏中、子供がぐずり、舞台の上からも泣き声が聞こえたのですが、フロアスタッフの一人(私のせがれ)が機転を利かせ客席後部にある親子室に誘導しました。親子室ではスタッフが写真撮影、動画撮影しており、席も10席ほどと手狭ですが、子供は喜んで音楽に聴き入ったとのことです。 終演後ロビーに出てお客様にご挨拶。久しぶりに逢う友人や名古屋や京都などの遠方から来てくれた友人とも話しが出来ました。打ち上げはホール向かいの和風居酒屋、2次会は駅前の洋風居酒屋にて盛り上がりました。 録音/録画は合奏団HPで紹介予定です。アップできたらお知らせします。 |
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先週、教室の発表会が無事終了しました。 2009年にバッハ・シャコンヌでデビュー、以降、何回か出演しています。今年はモーツアルトの協奏交響曲を弾きました。 ヴィオラは同じ教室で習っている高校生、孫の年代です(笑)。ピアノはいつもお世話になっているmaki先生でした。6月から合わせ練習を始め、教室でのミニコンサート出演3回を経て、この日は第1楽章だけですが仕上げの本番でした。合わせの度ごとに難所の細部やアゴーギクがピッタリハマるようになると共に、お互いの仕掛けにも呼応できるようになり、とても勉強になりました。本番は細かいキズは残ったものの納得の行く出来栄えでした。来月所属オケ定演で欧州オケ在籍ヴィオリストと共演しますが、この経験を生かしたいと思います。 |
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宝塚市の某自治会からの依頼で弦楽四重奏を演奏しました。 会場は団地内にある教会。小型のパイプオルガンが設置されていますが、今回は使いません。朝11時からゲネプロ。 本番は2時から約30分で演奏は終わりました。ポピュラーな曲ばかりでモツ、ハイドン、バッハは何度も弾いたこともある曲ですが、やはり人前で弾くとなるとかなり細部まで丁寧に練習が必要でした。「愛の挨拶」は原曲はホ長調ですが、弦楽四重奏用にニ長調で弾き易く編曲されたものでした。響きの良いホールで60並べられた椅子がほぼ満席。客席がすぐそばで反応がよく分り弾いていて気持ちの良い環境でした。音楽会はそのあとギター弾き語り、尺八&ピアノなどの演奏があり、最後に全員で「君といつまでも」を演奏して聴衆も一緒に歌いました。 |


