jack のヴァイオリン練習室

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演奏会本番on stage

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私の出演した演奏会のレポートです。録音を含んでいます。
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北海道デビューしました。8月4日伊丹から直行便で釧路へ向かいました。ヴァイオリンは専用ケースを借りて楽器を詰め替え機内持ち込み、自分のケースは荷物室へ
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2時間弱で釧路到着。猛暑日の連続する関西から来ると別世界のように涼しい。午後から鶴居村のKさん宅で室内楽を師事している先生方との合わせ練習、7日の本番まで3日間の合宿練習が始まりました。丁度この日から鶴居村も30度超えの真夏日が続き、エアコンの無い部屋での暑い熱い練習でした。先生方の本番へ向けた音造り、曲作りの実践を体験する厳しいレッスンでした。

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前日の6日午後は本番のホールを借り切ってのリハーサルです。200名収容の室内楽向けのホールです。
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7日本番の朝、Kさん宅で前日の録音を再生しながらの検討会です。ホールでの実際の響きを確認しながら、主にバランス面や奏法の微調整を行いました。
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そして午後からのゲネプロは5時頃終了。6時開場と同時に大勢のお客様が入場しました。
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開演予定6時半を過ぎても入場者が後を断たず200席のホールがほぼ満席となり、補助席を出すなどの対応のため10分弱遅れて開演しました。
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曲目は
ドヴォルザーク作曲 ピアノ5重奏曲 作品81
モーツァルト作曲/シュレーダー編曲 アイネクライネラッハムジーク「笑夜曲」
サンサーンス作曲/白土編曲 「動物の謝肉祭」

私は室内楽の師であるN子先生の隣でセカンドヴァイオリンを弾かせて頂きました。

アンコールはカザルスの「鳥の歌」。本番直前にアンコール曲の解説をアナウンスをするように頼まれました。まあなんとか乗り切りました(笑)
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打ち上げは近くのイタリアン
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地元で水揚げしたサンマの唐揚げのような料理
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差し入れの酒たち!!どれから飲むか悩みました(笑)
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会場設営やチラシ製作を担当した方々も加わって楽しい打ち上げでした。

北海道デビューします

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8月に北海道でデビューすることになりました。聴きに来てくださる方おられましたら詳細お知らせしますので宜しくお願いします。
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演奏曲目
ドヴォルザーク作曲 ピアノ5重奏曲 作品81
モーツァルト作曲/シュレーダー編曲 アイネクライネラッハムジーク「笑夜曲」
サンサーンス作曲/白土編曲 「動物の謝肉祭」

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先日、室内合奏団の第48回定演が盛況裡に無事終了しました。当合奏団は2015年に創立50周年を迎える関西で最も古い室内合奏団の一つです。私は創立時のメンバーで、米国赴任で5年間抜けたものの、この合奏団のコンマス歴は40年以上になります。

プログラム
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午前9時半会場集合。私宛に花束が届いていました。嬉しいサプライズ。

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舞台仕込みとチェンバロ調律が完了し10時半ゲネプロスタート。今回、前半3曲は立奏にしました。顎楽器(ヴァイオリン、ヴィオラ)は立って弾いた方が良い音がします。チェンバロを舞台中央に置き、前半は移動させずに舞台配置転換をやり易くする狙いもありました。

ゲネプロ風景
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12時半ゲネプロ終了。食事休憩。1時半開場、2時開演。昨年は雨模様でお客様の出足が悪かったのですが、今年は晴れ、多くのイヴェントが重なる中、
260名と昨年の1.5倍でした。


開場直後のホール
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1曲目 ジェミニアーニ作曲「ラ・フォリア」

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1stVnのソロを担当しました。ソロは技巧的にとても難しい曲ですが、「ラフォリア」の旋律はとても有名で皆様に楽しんで頂けたようです。
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2曲目 ヴィヴァルディ作曲 Vn協奏曲 Op.3-8


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1stVnのソロを担当しました。この曲、実は2ndVnソロの方が美味しいのですね。この 春の演奏会 でもやったので、完成度は高く、「ブラボー」が飛び出し嬉しかったです。


3曲目モーツァルト作曲 アイネクライネ


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誰でも知っている曲なので下手に弾くとすぐバレます。これも春の演奏会でやったのでまとまりが良く、アンケートでも好評でした。

15分休憩


この間にチェンバロを舞台裏へ下げ、奏者椅子席に変えました。
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4曲目 ブラームス作曲 弦楽六重奏曲第一番(弦楽合奏版)


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編成は1stVn:6, 2ndVn:6, 1stVa:2, 2ndVa:3, 1stVc:2, 2ndVc&Cb:2です。バランスとして低弦がもう少し欲しかったのですが、皆さん頑張って呉れました。またまた「ブラボー」が飛び出しました。スタンディングオベーションとまでは行きませんでしたが(笑)
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アンコールはバッハ作曲「アリア」で静かに演奏会を終えました。終演後はホワイエに出て、お客様へご挨拶。遠く四国から元団員が駆けつけてくれて嬉しかったです。アンケートは150枚集まりました。6割弱の方に書いて頂けたことになります。今後の活動の参考としたいと思います。

反省会(打ち上げ)は近くのレストランで大いに盛り上がりました。
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さて、来年は50周年記念演奏会で2015年9月26日(土)午後に決定しております。現在企画立案中で決まり次第このブログでも告知する予定です。

プログラム・録音・録画・写真等は合奏団のホームページに順次掲載予定ですが、一部の音源を下記サイトにもアップしております。
ジェミニアーニ http://jackviolin.seesaa.net/article/408378416.html
ヴィヴァルディ http://jackviolin.seesaa.net/article/408378560.html

尚、youtubeは こちら です。
http://blogs.yahoo.co.jp/jack_violin1945/35487451.html(ファン限定記事)
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当日 の録音からいくつかyoutubeにアップしました。客席の一番後ろにマイクを置いたので少し明瞭度が落ちますが、傷がマスクされ好都合かもしれません(笑)。
 
 
4. シューベルト/リスト:セレナーデ, D.957, No.4
オーストリアの作曲家F.シューベルト(1797-1828)の歌曲の中で最も有名な曲の一つで、「白鳥の歌」の第4曲。本曲はF.リストによるピアノ独奏用編曲を含め色々なアンサンブル用に編曲されている。今回はピアノトリオ編曲版で演奏する。
 
Vn: jack, Vc: naoko, Pf: sarasa
 
  
5. ドヴォルザーク:スラブ舞曲 No.2, Op.46-2
A.ドヴォルザーク(1841-1904)はチェコ国民楽派の代表的作曲家。スラブ舞曲集は16曲あり、ピアノ連弾用、管弦楽用に書かれ、出世作となった。スラブ地方の民族舞曲特有のリズムと旋律が郷愁を誘う。今回はピアノトリオ編曲版で演奏する
 
Vn: jack, Vc: naoko, Pf: sarasa
 
バッハ:フーガ イ短調  BWV1003
J.S.バッハは無伴奏ヴァイオリンのためにソナタ・パルティータを6曲書不朽の名作とされており、本曲はソナタ第2番の第2楽章に当たる。冒頭の2小節の主テーマに副テーマが絡む長大な四声フーガで、各テーマが交互に反復出現・対話し、次第音量密度を高め、クライマックスに達する。性格の異なる四声を4本の弦に分担させ対位法的に表現する作曲手法を用いており、高度な演奏技術を要する曲でもある
Vn: jack
 
 
11ベートーヴェン:ピアノトリオ「大公」Op.97  第1、第4楽章
L.V.ベートーヴェン(1770-1827)はドイツの生んだ偉大な作曲家。「楽聖」とも呼ばれ、古典派音楽を集大成しロマン派への道筋を整えた
 「大公」は41歳の作で、ルドルフ大公に捧げられたことが曲名の由来。高貴で威厳と風格のある曲想で、古今のピアノトリオの中で最高の傑作とされる 
 
第1楽章
Vn: jack, Vc: naoko, Pf: sarasa
 
第4楽章
Vn: jack, Vc: naoko, Pf: sarasa
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5月25日(日)名古屋にて第5回さらさらコンサート無事終了しました。チェンバロを会場に持ち込むので雨が心配でしたが、当日は晴/曇りで暑いくらいの天候で助かりました。過去4回も雨は無く、強力晴男の面目躍如といったところです。前日の土曜日はメンバーのKさん宅で最終のリハーサル。夕食をご馳走になりました。
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当日は午前8時半にチェンバロの搬出。調律師さんがワゴン車で運んでくれました。
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午前9時半、会場到着。収容80名のホールに予約72名だったので、椅子をぎっしり並べる必要がありました。既にメンバーの友人・家族が早めに来て準備を始めてくれていました。このホールも5回目ですので、設営、チェンバロ調律等、順調に進み、10時過ぎよりゲネプロ開始することができました。
 
ゲネプロ風景
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昼食後、舞台衣装に着替え、午後1時半開場、予定通り2時開演しました。
 
1. バッハ作曲 カノニック・トリオ BWV1040 (リコーダートリオ)
2. テレマン作曲 トリオソナタ   TWV42:d7 (リコーダートリオ)
3. イギリス民謡 グリーン・スリーブス (リコーダー)
4. シューベルト作曲/リスト編曲 セレナーデ D.957, No.4 (ピアノトリオ)
5. ドヴォルザーク作曲 スラブ舞曲 No.2, Op.46-2  (ピアノトリオ)
6. ショパン作曲 ノクターン Op.55-2 (ピアノ独奏)
7. リスト作曲 「エステ荘の噴水」 (ピアノ独奏)
8. ラフマニノフ作曲 アンダンテ・カンタービレ (ピアノ独奏)
− 休憩 15分 −
9. バッハ作曲 フーガ イ短調  BWV1003 (ヴァイオリン独奏)
10. バッハ作曲 トリオソナタ   BWV1039  (リコーダートリオ)
11. ベートーヴェン作曲 ピアノトリオ「大公」第1、4楽章(ピアノトリオ)
 
演奏   アンサンブルさらさら
ピアノ/チェンバロ sarasa
ヴァイオリン    jack
チェロ      naoko
リコーダー    mejiro
 
リコーダ・トリオソナタ本番
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ピアノトリオ本番
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アンコールには「上を向いて歩こう」を全員で合唱。 
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 午後4時前、終演。ブロ友の musicaさん真さん、が聴きに来て下さり、久しぶりにお話することが出来ました。
 
ビッグサプライズは2003年リタイア以降師事している奈良在住のI先生が東京出張の帰路、駆けつけて下さったことです。基本技術のレッスンに加え、学生時代摘み食いしたバッハの無伴奏ソナタ・パルティータを継続して指導して頂いています。「シャコンヌ」は発表まで6年かかりました。この日弾いたバッハのフーガは「シャコンヌ」よりも手強かったですが、1年で披露することができました。傷だらけの演奏でしたが、師曰く「美しいところも沢山ありましたね」と傷には触れることなく(笑)、お褒め頂きました。
 
記念撮影(花束はmusicaさんに頂いたものです。ありがとうございました)
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ご来聴のみなさま、ありがとうございました。
 
そのあとは打ち上げです。
 
岩牡蠣2個盛り
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アワビステーキをシェア
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その他、美味しいものが一杯出ましたが、話に夢中で写真は撮り忘れました。
 
お別れに記念写真
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音源は こちら 

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