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8月発表会の曲のボーイングとフィンガリングを漸く決めました。その上で 暗譜にトライ しています。 Bach Andanteは学生時代からアソビで弾いてきており、その時のボーイングやフィンガリングから今回大分変えたため、過去のボウイングが無意識に出て来たりします。一日数回は弾き込んで頭と身体に叩き込む必要があります。 Paganiniは主に技巧面(重音とダブルフラジオ)で苦戦中。暗譜もまだ不完全で似たような所で別の場所にスキップし極端に短く終わってしまうことも屡(笑)。こちらも弾き込みが必要。 6月20日 奈良 地元出身者による弦楽コンサート 記事は こちら 6月24日 奈良 makiさんのコンサート 記事は こちら 6月28日 奈良 拙宅でカルテット 記事は こちら 6月30日 大阪 前田作品コンサート 記事は こちら 7月2日 西宮 所属合奏団練習(前田先生レッスン) |
練習・リハーサル
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個人練習やオケリハーサルの記録。
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長男がムジークフェストならのジャズ公演を聴いたついでに泊まりに来たので、翌日のランチは駅前のイタリアンへ行こうと ネット でチェックすると 『誠に勝手ながら 6月6日〜6月20日まで 【イタリア料理研修のため】休業いたします。6月21日より 新しいメニューを加えまして 新たに営業いたしますのでよろしくお願いいたします』 今日25日(日)はセーフ!!オーナーシェフの土産話をサカナに現地調達ワインや研修で得た新メニューを堪能することが出来ました。 イタリアワインはチョコレートとも合います。
昼のグラッパは久し振りでした。 さて昼からかなり酩酊したので、今日のヴァイオリン練習は朝錬のみ、昼寝の後は楽器を置いて記憶を辿って現在練習中の曲を五線紙上に書いてみました。Paganiniの「狩り」とBachのAndante。記憶があやふやで書いては消し、消しては書く。これでは暗譜演奏は到底出来ません。全体を把握し構成や和音推移を理解すると細かい所までが頭に入り記憶として残って呉れます。作曲家の自筆譜を見ると、それまで気が付かなかった音楽も見えてきたりします。これは写経の心境だと思います。充実した一日でした(笑)。 |
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先週I先生のレッスンがあり、毎夏恒例の発表会の選曲 についてご相談し了承頂きました。発表会は8月7日ですが、その前の7月下旬と8月上旬のミニコンサートにもエントリーしました。まずは7月下旬に向けて人前で弾けるレベルまで持って行くことが目標です。生徒はコンクールやオーディションでは暗譜演奏が原則なので、発表会でも暗譜演奏はmustですが、社会人にはそこまで要求は厳しくないものの、まだ6週間弱あるので、楽譜を見ずに弾く練習も徐々に増やし暗譜を目指します。 main bowが200時間に達したので頃合いを見計らって毛替えする予定です。弦もそろそろ交換の目安100時間に達しますが、当面は本番がないのでE線のみ交換し、A/D/Gは150時間位まで使うことにします。 6月10日 奈良 オトナのための音楽会 記事は こちら 6月16日 奈良 I先生レッスン 6月18日 西宮 所属合奏団練習 |
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毎年夏に 秋篠音楽堂 で開催される弦楽教室の発表会は8月7日に決まりました。 2009年 にバッハのシャコンヌで初出演して以来、都合が付く限り出演させて貰っており、昨年 はモーツァルトの協奏交響曲を弾きました。今年も出ることにしましたが選曲で悩みました。レッスンで見て貰った曲の中で発表会レベルまでいかず中断した候補曲は沢山あります。今年3月から始めたパガニーニ協奏曲第1番の第3楽章は到底間に合いません。以前1年間ほど取り組んだものの中断していたパガニーニのカプリス第9番「狩り」を引っ張り出すことにしました。4分弱のこの曲1曲だけでは短すぎるし、舞台へ出ていきなり重音スケールで始めるのは厳しいので、その前にバッハのソロソナタ2番からアンダンテを入れることにしました。合計8分弱のステージになります。 コーダのテーマのフルートはダブルフラジオで弾くオプションもあります。ダブルフラジオは2分48秒から(Flesh校訂版から少し改変している) ダブルフラジオの応用例として練習して来ましたが、果たして出来るようになるのか?全部の音がまともに鳴ってくれません。鳴ったとしても音程が微妙。テンポや換え指も含め最善策を模索中です。 あとは完璧な暗譜。本番まであと6週間!練習しかありません。 |
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jackのヴァイオリン練習室は長い間1階の居間でした。一応2重窓で外部への音漏れは防いでいますが静かな住宅地なので矢張り気になっていました。2003年に会社を退職後は朝早くから弾く事が多くなったので、居間はnaokoの弾くチェロ用に明け渡すことにし、2005年2月に2階6畳の部屋に 防音室 を導入しました。大がかりな防音工事が不要の定型ユニット式で2畳の広さ、背が高くヴァイオリンを立って弾いても弓が天井にぶつかることはありません。室内には譜面台、大鏡、電子ピアノの他、机、パソコン、プリンター、スキャナーも設置し、食事以外は篭れる部屋となりました。早朝・深夜でも家の外への音漏れは全く問題ありません。 現在の練習室です。天井には吸音のためのタペストリー、内壁2面には吸収音響パネルを5枚設置し、各種メモや楽譜をピン留めしています。一面はフォームを写すための大鏡。 棚を数カ所作り、プリンターやスキャナー、小物を載せています。 机の上は楽器、PC、練習に必要な小物等。PCは伴奏用MIDI・youtube再生の他、休憩時のネットサーフィンに利用しています。狭いのでホールのような反響を聴いて音質や音楽表現を調節することは出来ませんが、エチュード等の基本練習や楽曲の譜読みには最適の空間です。 さらに100曲以上ある室内合奏曲のスコア・パート譜は1曲づつ茶封筒に入れ、作曲家アルファベット順に丈夫な紙袋に分類し廊下に辛うじて収まっています。CD/DVD類音楽関係書籍は1階に置いたままで、必要に応じ練習室に入れています。 |





