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5〜6年前から悩まされていた私の逆まつげ、車を運転したり、楽譜を長時間直視すると目が痛くなり開けていれなくなることが度々あります。酷い時には目が充血し、朝起きると目やにで視界がぼーっとする時もありました。症状は気まぐれで良くなったり悪くなったり、原因がさっぱり全く分からず往生しておりました。
眼科へ通って2ヶ月、最初は 甲状腺機能障害を疑われましたが、 血液検査の結果その疑いは晴れました。でも原因は不明。まつげが車のワイパーのように眼球に張り付いているのだそうです。まつげが目に張り付いたまま寝てしまうとそりゃ充血や目やにも出ますね。名医の結論は「手術しかありません」でした。しかし「手術してもすぐに元に戻ります」との宣告、何のための医者だと席を蹴って帰ってきました。
その後、ネットで調べたり、ブログのお友達に相談したりで、研究に研究を重ね(笑)、これは眼科ではダメで、美容形成外科、美容皮膚科の範疇という結論に至りました。しかし、いずれの医者に掛かるとしても結論は手術というのは目に見えており、二の足を踏んでいました。
手術せずに治す方法はないものかと、悩んでいた時に、逆まつげの一因が加齢による頭皮のたるみにあるから、バンダナが効くのではないかという話しを耳に(目に)しました。そこでまず購入したのが 頭巾。それにスポーツ用品の ヘアバンド です。
効果はよくわかりません。マイナスではないので、まぁ、使い続けます。
決定打が無く、困っていたところに、弦楽教室のヴァイオリンの先生(女性)からヒントを頂きました。まつげを物理的に上げる方法です。
アイメイクの道具に透明マスカラとビューラーなるものがあるそうです。早速化粧品店に入りました。男一人では入りにくいのでnaokoと一緒です(笑)。使い方について色々説明を受けましたがさっぱりわかりません。
とにかく買って帰って使いかたをネットで調べたら動画が見つかりました。
ところが私の場合、まつげが短く、まぶたが分厚いせいか、まつげを上手く摘む事ができないのです。何度かトライしましたが諦めました。
まつげパーマ、まつげカールというのがあるらしいですね。本気でやってもらおうかと思いましたが 女性専用まつげエクステ・パーマサロン に男が入っていく勇気はありません。ネットで更に調べると、自分でパーマできる道具があるらしいといいうことが分かりました。 ホットビューラー というものです。ついでに 透明マスカラ(まつげ美容液)、 10倍拡大鏡付き両面ミラー もクリック買いしました。
鏡を見ながらの作業は慣れないとヘッドが意図とは逆に動いてしまい難しいですね。透明マスカラを塗ってからホットビューラーを当てると良いようです。2〜3日続けて漸く慣れてきました。夜寝る前にアイメイクすると朝起きても目に違和感がありません。朝起きた時や出かける前にもアイメイクです。これで永年の悩みも解決しました。
持つべきは良き師、良き友、です。ご心配をお掛けした上、有益な情報・ヒント頂きありがとうございました。これもブログの効用のひとつですね。 |
プライベート、健康
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私的な事。
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半年前の習い始めから比べるとフォームがかなりサマになって来ました。
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ドライアイ用の潤滑剤 RefreshPlus です。目を酷使するオケのリハーサルには必要不可欠です。
3週間ほど前、朝起きてみると右眼が目ヤニで霞み状態。痛みもあり、先週眼科に行ってきました。眼科は 逆まつげ で罹って以来 5年ぶりです。この時はまつげを数本抜いてもらって回復しました。
初診担当医師はM女医。助手(看護師?)が二人付いています。一人は検査薬を点眼したり、頭の位置を直したり。もう一人は女医が検眼しながらの口頭所見をPCへどんどん打ち込みます。専門用語なのでさっぱりわかりません。
加齢によってまぶたが垂れ下がって来たという様子もなく、原因が不明らしいです。もしかすると甲状腺機能の障害かも知れないということで、内科への紹介状を書いてくれました(これって医者の気休め?)。どうも パセドウ氏病 を疑っているようです。眼球突出や甲状腺の腫れなどはないのですが。とにかく、翌日内科へ行って採血してもらいました。
昨日内科で血液検査結果を聞いてきました。(幸か不幸か)甲状腺機能障害の疑いは無いとのこと。即ち逆まつげの原因は不明。一応処方薬で目やには止まりましたが、逆まつげは相変わらず、鬱陶しいです。様子を見るしかないのですが、逆まつげの特効薬ってないのでしょうかね。来月、血液検査結果を持ってもう一度眼科へ行ってきます。
血液検査ではついでに他項目も調べて貰いました。特にダイエットとか飲酒制限とか無しなのに肝機能含めて全検査項目が基準値内に入っていました。検査料五千円近く取られましたが、安心料&免罪符料として文句は言いません(笑)。
因みに尿酸血は5.2。治療薬を飲まないとすぐ7台に跳ね上がります。アロシトールを飲み始めて2年経ち、定常的に6台が続きました。それでも何回か痛風らしき症状が出ておりました。先月、新薬のフェブリクに替えて 以来、初の検査です。これまでの最低値をマークしました。最近は暑くてビールにも少し手を出しているのですが、薬が効いているようで安心です。
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先日の新聞に40年ぶりに痛風治療の新薬が開発されたとの報道がありました。私も含め国内で100万人前後居るとされる痛風患者には朗報です。
(朝日新聞6月8日付け)
私がこれまで飲み続けている薬はザイロリク(アロプリノール)系治療薬で、7前後あった血中尿酸値が一応6前後まで下がっているものの、たまに痛風らしき症状が何度も現れ不満に思っています。
ザイロリク系は体内での尿酸生成を抑えますが、生成された尿酸は腎臓経由で尿として排出されるので、腎臓に負担がかかり、大汗をかいたり、水分不足に陥ると効き目が落ちるということになります。
私の過去30年の発症経験では過度の運動や海外に出た直後の発症が多いようで、発汗、機中での極度の低湿度や水分補給不足が発作の引き金になっているように思えます。
一方、この新薬は 薬剤師 の説明によると
アロプリノールは、代謝物(オキシプリノール)が活性体で、腎機能低下時には減量などが必要となりますが、フェブキソスタットは代謝物が活性を示さず、かつ腎臓以外の排泄経路を有していることから軽度〜中等症の腎機能低下例においても、用量調節せずに通常用量で有効性と忍容性が認められている。 ということで、尿酸生成阻害機能のみならず、尿酸排泄メカニズムがより改善されているということなので、かなり期待できます。
早速昨日掛かり付けの医者に処方してもらいました。ジェネリックはまだ発売されていないので、90日分(20mgx90)が2160円と幾分高価。安くて効かないよりはましかな。 |
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1月17日現在、腱鞘炎はTopricinのお陰で快方に向かっていますが、今度は右足かかとに激痛が・・・痛くて歩けません。Topricinは効かなかったですが、ロキソニンで少し和らぎました。 2年前 にもダブルパンチありました。右手親指と手首に腱鞘炎、左足親指に通風発作。なんで同時に来るのかわかりません。休養が必要なことは確かです。
(経過)
1月12日(木)夜のオケリハーサルは全く異常はなかったのですが、13日(金)朝、左手親指付け根に激しい痛みを感じました。恐らく腱鞘炎でしょう。楽器を持つことは出来ても調弦のためのペグは痛くて回せません。14日(土)朝、右足かかとに激痛、こちらは通風と思います。
腱鞘炎(左手親指付け根) 通風(右足かかと) |





