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ご心配おかけしました。両方とも快方へ向かっております。
痛風発作先週末頃から左足親指が赤く腫れだし、痛みを感じておりました。歩けないほどの激痛ではないものの、20日(火)かかりつけの整形外科で診察してもらったところ、やはり痛風発作との診断です。今年4月から尿酸値を下げる「アロシトール」を毎日1錠飲んでいるにもかかわらず発症したことは少しショックでした。尿酸値を調べるため採血し、消炎鎮痛剤「ロキソニン」を飲むことになりました。
昨日、血液検査の結果を聞きに行ったところ、尿酸値は5.3でした。7以上が高尿酸血症ですのでこの値は正常範囲です。4月にアロシトールを飲み始める前は7前後ありましたので、 薬は効いたということです。痛風には環境の急激な変化や水分摂取不足が発作の引き金になることがあります。今回の発作の原因はこの猛暑による水分不足のようです。今は痛みはすっかり収まりましたが、再発予防のため、ロキソニンを1週間を続けなければなりません。ついでに出た肝機能検査の結果は正常でした。晩酌にも励まなくては(笑)。
腱鞘炎今週初めから右手親指と手首が痛くなりました。20日(火)が最悪の症状で、箸を持つたり、顔を洗ったり、鉛筆で字を書いたりの動作にかなりの痛みを伴いました。 サプリメントの瓶の蓋は痛くて空けることができませんでした。とにかく右手は使えない状況でした。
原因は恐らくヴァイオリンの弾き過ぎと思われます。先週は 一日平均3時間半 の練習でした。土曜日が約4時間、日曜日が約5時間、主に右手(ボーイング)に負担のかかる基本練習が過ぎたようです。19日(月・祝)には痛みを堪えて所属室内合奏団の練習に参加したのも症状の悪化を招いたようです。
20日(火)、整形外科医の診断も腱鞘炎でした。ヴァイオリンの師に相談したところ、2〜3日ヴァイオリンを弾かないようお達しがあり21日予定のレッスンもキャンセルになりました。医者からもらった塗り薬・・・鎮痛消炎剤インドメタシン・・・を塗り込んで2日間は安静にしヴァイオリンは一切弾きませんでした。マウスとキーボードは痛みなく操作できたので、懸案であったPCセキュリティーソフト整理や、来月の米国旅行のレンタカー、ホテルをネット予約、 譜面台の楽譜 の整理、音源集収、スコア分析などで過ごしました。
2日間、安静にした結果、かなり回復したので昨日はヴァイオリンを1時間ほど弾きましたが、右手に力を入れるとやはり痛みが走りました。午後には音研にてピアノトリオのリハーサルが約1時間ありました。特に痛みは感じなかったので一安心。終了後、市民プールへ行きました。ここ4週間、週に3−4回泳ぎに来ております。今年からシニア市民の私は入場無料なのです(嬉)。午後5時台は空き空きで25m3レーンに10人前後ですが、既に夏休みに入っているためか子供が多かったです。平泳ぎ、クロール計1400mを、途中小休憩を入れて45分かけて泳ぎました。痛みや違和感は全くありません。
今朝は全く平常通りで、腱鞘炎のことも忘れておりました。朝の散歩(ウォーキング+探鳥)では早足で少し足が痛む程度です。今日は予定通り弦楽教室のミニコンサート(非公開の発表会)でピアノトリオを演奏します。午後6時本番です。今日も猛暑日のようですので、練習室に水筒を持ち込み水分補給に気をつけます。又、鉛筆を持つとまだ少し傷みますので、右手に負担を掛けないよう注意して練習します。
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プライベート、健康
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私的な事。
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痛いです。明日レッスン、金曜日は音研ミニコンサート出演、来週木曜日は秋篠音楽堂で合同発表会出演、来月は米国と軽井沢で室内楽セミナーがあると言うのに。 罹りつけの整形外科に来ました。 痛風は左足親指、持病です。尿酸値降下薬を飲み始めて三ヶ月です。最近の猛暑で水分不足が原因かも知れないとの指摘がありました。血液検査結果によっては薬増量になります。 腱鞘炎は右手親指、フーガの弾き過ぎかも知れません。三重音、四重音でバスにテーマが現れる箇所です。ダウンボゥ弓先に腕の重みを掛けるには親指の腱にかなりの負担がかかったようです。診断結果はやはり腱鞘炎でした。塗り薬を貰いました。 弾かない訳には行かないので、暫くは右手に負担の掛からない弾き方で練習するしかないです。 |

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1週間前に発症した痛風発作は鎮痛消炎剤ロキソニンの服用のお陰で2日目から徐々に痛みと腫れが引き、靴も履けて歩行も可能になりました。長く歩くと少し痛みますが、これも時間の問題と思います。ご心配お掛けしました。
とは言うものの、前回9月発症時には一旦収まったものの違う部位に発症し、完治まで結局3週間掛かった経緯もありますので、医者に行って来ました。
連休初日の土曜日、予約は11時でしたが、遅れに遅れ、診察は12時前になりました。
Dr. 「いかがですか?」
jack 「はい、腫れも引き痛みもなくなりました」
Dr. 「前回長引いたので薬は暫く続けてください」
jack 「連休明けから米国なんですが薬出ますか?」
Dr. 「いつまでですか?」
jack 「6月中旬」
Dr.暫し考えて
「お任せします」って何を?
Dr.「痛みと腫れが完全に治るまでロキソニン毎日1錠飲んで下さい。もし発症したら一日3錠まで。胃薬セルベックス合わせて50日分150錠づつ出しましょうか?」
jack「そ、そんなに飲みきれませんよ!!」・・・と嬉しい悲鳴
Dr.「じゃ、20日分、60錠。それに尿酸値を下げる薬アロシトール50日分、50錠。帰国したら受診に来てください」
一昔前は長期の海外出張でも投薬は長くても2週間分しか呉れませんでしたが、最近は7週間分でも平気で出すのですね。法律が変わったのでしょうか?驚きました。お陰で安心して出発できそうです。薬代1600円の安心料でした。
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ロキソニンを飲みましたが強烈な痛みはひかず、掛かり付けの整形外科に来ています。 もし旅行中に発症していたら重い荷物を持ってとても歩けなかったでしょう。 今日と明日聴きに行く予定の音楽会は行くけそうにありません。 |

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-- 私がアメリカで所属するオレゴン・シンフォニエッタ・オーケストラは1シーズン(9月〜5月)に4回定期演奏会があり、その度毎にニュースレターが発行されます。ニュースレターには定演の演奏曲目や指揮者・ソリストのほか、メンバーのバイオ(略歴)も紹介されます。 3月号には私のバイオが載りましたので記事をアップします。 --
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