jack のヴァイオリン練習室

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ワークショップ・マスタークラス

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受講・聴講したマスタークラス、プライヴェート・レッスン、ワークショップの記録です。プライヴァシー保護のためファン限定記事が多いです。
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軽井沢ワークショップでご指導頂いている先生方とウクライナからのピアニストによる室内楽ワークショップに参加しました。

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当日、私の出番は午前11時。会場に早めについたので、近くのパン屋さん ローゲンマイヤーでモーニングサービス。

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私が受講曲に選んだのはヘンデル作曲トリオ・ソナタ8番。この曲は軽井沢ワークショップでは定番曲なのですが、私はまだレッスンを受けたことが無かったので選びました。先生方も合奏に入って具体的に指導頂き、課題が更に山積みとなりました。

他にピアノトリオ2曲、Vnソナタ1曲、ピアノソロ2曲のレッスンを聴講。iPadにダウンロードしたスコアを参照しながらのレッスン聴講はとても分かりやすかったです。充実した一日でした。
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12月28日、大掃除の手を休め、通奏低音に着目したバロックの講座とバッハ無伴奏曲のマスタークラスの二日目を聴講しました。

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ホールは阪神芦屋駅近くの財団サロン。その前に駅前で腹ごしらえしました。雪が降り始めました。
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ホールは芦屋川沿いの閑静な住宅街にあります。雪は止みましたが寒い日でした。
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ホールは30席ほどのサロン。講義のためのプロジェクターがセットされています。
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公開レッスンの前に、バロック作品演奏に際してのコンテクスト認識と通奏低音の重要さ、アーテキュレーションの意味と奏法、音高による拍の優劣、和音推移による緊張と弛緩等、前日の講義のサマリーが30分ほどあり、目からウロコの連続でした。公開レッスンはその講義の実践で、3人の若い受講生に対しバッハの無伴奏曲を課題に、バス(通奏低音)をどう構築し、それにうまく乗るにはどうすればよいか、具体的な奏法・解釈の指導がありました。

今年も9月6日〜9日まで、軽井沢内楽ワークショップ(WS)に参加しました。

2006年から始まったWSで毎年春夏2回開催されます。私は初回から参加し13年目になります。2016年夏だけは所属合奏団の合宿と重なり参加できず、残念ながら皆勤が途絶えました。

9月5日(水) 名古屋泊

奈良から軽井沢500kmを一気に運転するのは辛いし疲れてレッスンにも差し支えるので、一緒に受講する名古屋友人宅で前泊させて頂きました。もう一人の友人が加わり、Vnx2, Bf, Vcで合奏を楽しんだ後、夕食は行きつけの中華レストランが台風の影響?で臨時休業だったので近くの回転寿司にて。
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活ツブ貝と荒煮が特に旨かった。
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9月6日(木) 軽井沢へ移動

朝8時出発。途中、駒ケ岳SAにて 9:52am
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いつものソフトクリーム
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姨捨SA 11:14am
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予定通り午後0時半に軽井沢到着。「きこり」で昼食。12:27pm
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きのこおろし蕎麦に揚げたてのそばだんご
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まずは
本場信州の蕎麦を満喫しました。

9月6日(木)PM 〜 ワークショップ

午後1時半、合宿所「友愛山荘」到着。午後2時オリエンテーション。午後3時からレッスンが始まりました。

様々な編成の課題曲が事前に受講生にアサインされ、講師のレッスンを受けます。講師はヴァイオリニストの河村典子先生、コントラバス奏者の白土文雄先生、チェリストの小野崎純先生の3名。

レッスンは、初日は午後3時から夕食を挟んで5コマ(1コマ=約1時間)、第二日・三日は朝9時から夜9時半まで最大9コマです。各人、10分〜15分程度の課題曲3〜4曲(楽章)を3日間で夫々計4〜5コマ、3人の講師から指導を受け、第三日夕刻と第四日午前には受講生によるコンサートで締めくくります。

降り番のコマは各自、自室等で個人練習しますので、一日の練習及びレッスンは8〜9時間に及び、正に室内楽三昧です。

今回は常連で都合の悪い人が多く、また直前の発病でキャンセルもあり、受講生は14名と少な目の中、私は5曲の課題曲に取り組みました。レッスン密度が高く、二日目などは全9コマ中、8コマのレッスンで超多忙・過酷なWSとなりました。

合宿所庭
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レッスン風景
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合宿の食事

合宿といえば楽しみは食事。昼食は外食ですが、朝食と夕食は山荘の食堂でヴァラエティーに富んだ料理が提供されます。
 
朝食(洋食)第2日目、第3日目
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朝食(和食)第4日目
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夕食 第1日目 いつも一品多いという評判です。
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夕食 第2日目
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夕食 第3日目
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昼食は自由です。二日目は、いつも利用する大通りのイタリアンは行列が出来ていたので、少し南側のソバ屋にしました。
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初めて入る店ですが、蕎麦のグレードは高かった。
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デザートは近くのチーズ工房でチーズソフトクリーム
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三日目の昼食は恒例の カフェ春木 です。カフェの右隣にマルシェが増築されており、スロヴェニア産のアクセサリーや土産物が陳列されています。
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カレー、ピザ、サラダ、ケーキ、クッキー、コーヒーの贅沢なランチでした。ご馳走様でした。


夜の10時以降は音だし禁止なので食堂に集まり講師を囲んで音楽談義を肴にしての飲み会(別名反省会)が毎晩25〜26時頃まであります。私は、初日は運転疲れのため失礼し、2日目と3日目に参加しました。

業者による新製品説明会

二日目の午後、業者持ち込み部品の試装会がありました。

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エンドピンストッパーに仕掛けがあります。チェロは概ね好評でした。
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ヴァイオリン、ヴィオラは肩当に仕込みます。私は肩当を使わないので評価は出来ませんが、装着試奏してもらったところ、重音の残響が大きくなったように聞こえました。ただ、肩当無しが一番良いという意見もありました。
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成果発表コンサート

受講生コンサートは合宿所敷地内の 友愛ホール で三日目と最終日の2回に分けて行われました。私は5曲に出演しました。

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Pepusch: Op.8 Concerto No.4 (jack: 2nd Obe)
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Schubert: "Death and the maiden" mvmt.1 (jack: 2nd Vn)
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Schubert: "Death and the maiden" mvmt.4 (jack: 2nd Vn)
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Schubert: "Trout" mvmt.4 (jack: Vn)
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Mozart : Eine Kleine Nachtmusic mvmts1-3 (jack: Concertmaster)
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帰路は名古屋にて一泊

コンサート終演後は講評を先生方から聞いた後、正午過ぎに解散となりました。

昼食は駅前の 腸詰屋 でハムサンド。
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こちらでお土産の買い物
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帰路の途中SAで冷蔵蕎麦を購入
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午後7時過ぎに名古屋の友人宅に到着。夕食反省会は最寄りの「花井」です。
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美味しい夕食でした。

翌朝はござらっせへ

その夜は友人宅に泊まり、翌朝は The gram で朝食
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エッグべネディクトとドリンク2杯付きで800円はお得。満腹しました。
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その後は長久手温泉「ござらっせ」の源泉掛け流しで長旅とWSの疲れを癒しました。
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朝食が重すぎたため昼抜きで、奈良には午後2時ごろ無事帰宅しました。
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9月6日〜9日の日程で軽井沢で開催されるオフィスN主催の室内楽セミナーに参加予定です。対象はプロ、プロを目指す音楽学生、音楽指導者、室内楽に興味があるアマチュアで、私は2006年の第1回から毎年欠かさず参加しています。最終9月9日(日)には受講生による成果発表コンサートがあります。詳細は こちら

課題曲
シューベルト・ピアノ五重奏 「鱒」 第4楽章
シューベルト・弦楽四重奏 「死と乙女」1、4楽章(第2ヴァイオリン)
ペプシュ・コンチェルト Op.8-4(for 2Fl, 2Ob, Vc) 第2オーボエパート
モーツァルト 小夜曲1,2、3楽章(コンマス担当)
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先日、室内楽ワークショップがあり、シューベルト・ピアノ五重奏「鱒」で受講しました。講師は2006年に始まったワークショップで毎年指導を受けているVnのN.K先生とCbのF.S先生です。この曲は50年前に学生時代のコンサートで弾いたのが最初で、それ以来何度か本番を重ねています。ワークショップでは2006年戸狩、2007年八ヶ岳にて両先生およびVcのJ.O先生から指導を受けて以来、10年ぶりになります。

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朝の9時から夕5時まで、7組が受講しました。他グループのセッションはiPadにスコアを表示させながら聴講したので、講師先生方のご指摘がよくわかりました。充実した贅沢な一日でした。
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シューベルト「鱒」のヴィオラはN.K先生、コンバスはF.S先生、そしてピアノはワークショップでいつもご一緒して下さるMioさんです。「鱒」で両先生が合奏に入って頂き指導を受けるのは初めての事でした。
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講師先生が合奏に加わって模範を示して頂くことが一番のクスリになります。他のレッスンでもマジックを目の当たりにし、それを生む気付きのキーワードの引き出しも増えました。これらが自発的に出来るようスキルの基本練習も頑張りたいと思います。

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