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昨朝、俳句碑のアーチを作っていたなた豆が穫り入れられ、アーチも撤去されていました。
8月15日のなた豆アーチ 12月12日 アーチ撤去
俳句は墨が朝露で滲んでおりちょと残念な状態でした。
「蕗」は本来春・夏の季語なので、ちょっと不可解ですが、春を待ち望むふきのはの青い列が日向ぼっこしている情景を詠んだものと思われます。
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俳句
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奈良・山里の俳人の記録です。
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今朝は快晴です。俳句も先週末のうちに更新されていたようです。いつもは筆書きですが、今回は鉛筆でした。「自力発揮」とは面白い表現ですね。地域によっては猛暑などの異常気象で紅葉が見られない地域もあるそうですから。
俳人の畑から臨む里山の紅葉も今が見ごろとなりました。 |
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ここ2〜3日、奈良北西部の朝は気温一桁の寒さです。俳人の俳句が更新されていました。 畦に腰を下ろす時が長くなるのはご高齢の所為でしょうか、それとも草もみじが美しく見とれていたからでしょうか?
落葉樹だけでなく、草や低木の葉も紅葉し、wikiによるとそれらを総称して「草紅葉(くさもみじ)」ということがあるそうです。
俳人の畦から見る「草紅葉」
毎年訪れる風景ですが、俳人の俳句にはいつも季節の移ろいを気づかされます。
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-- 今朝の奈良は初冬らしいキリッとした空気。俳句は先週のうちに更新されていたようです。
11月8日が立冬だったのですね?! 俳句にも感嘆詞とは!!
wikiより引用
俳人の畑周辺は初冬の風情でした。
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秋が深まり俳人の畑では蝗板のゲートを飾ったなた豆の葉も鞘も黄色く変色しはじめています。 2週間ぶりに俳句が更新されていました。10月は雨の日が多く畑仕事も滞り勝ちだったようです。
現代人は殺伐とした社会の中で移ろいの紅葉にも気がつかなくなったのでしょうか。
♪秋の夕日に 照る山紅葉♪ を思い出しました。
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