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俳句碑にアーチがかかっていました。
そして・・・俳句が更新されていました。
「トマトの笑顔」は3ヶ月前の「わらびの笑顔」「ナンド場」を思い出させます。↓
食卓には朝どりのトマトが並ぶことでしょう。
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俳句
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奈良・山里の俳人の記録です。
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8月5日撮影
この散歩道は、四季折々の野鳥の囀りや虫の音のはしりを聞くことができるので、古の大和人が「初音の道」と名付けたそうです。
今年は全国的に蝉の鳴き始めが遅かったようです。暑いのに蝉が鳴かない。ちょっと不気味な感じでした。奈良での蝉の初音は台風6号の去った7月20日過ぎでした。蝉は日照の積算時間で羽化するそうですね。梅雨が明けてからも以外と曇りの日が多かったようです。蝉しぐれが聞けてホッとしました。 |
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7月上旬まで欧州旅行のため記録できていません。帰国後も多忙でブログアップが滞っておりましたが、三句一挙公開します(笑)。
7月12日撮影
wikiより
ナタマメ(鉈豆、Canavalia gladiata)はマメ科の一年草。刀豆(トウズ、タチマメ、ナタマメ)、帯刀(タテハキ)とも呼ばれる。以前より漢方薬として知られており、近年では健康食品、健康茶としても一般的に知られるようになった。 7月23日撮影)
徳島へ上陸したかと思うとUターン、迷走台風は奈良にも恵みの雨をもたらしました。
7月31日撮影
元校長先生の畑は雑草伸び放題で肩身の狭い思いをされたのでしょう。ようやくスッキリしました。 |
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先週末帰国し久しぶりの朝の散歩で山里の雰囲気を楽しんでおります。既に田植えは終わっておりました。奈良は雨が多く梅雨寒の状態が続いています。
俳人の畑では大瓢箪の蔓が背丈ほどに伸び、まだ小さいですが実も付けていました。
俳句碑を久しぶりに見ました。
先週の俳句 今週6月20日(月)の俳句
6月前半は真夏日が続き暑かったようですね。俳人も深呼吸もできないくらいの蒸し暑さの中で野良仕事が大変だったようです。先週末からは梅雨寒、稲も時雨(じう)に恵まれてしっかり活着し良かったです。 |
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今朝は曇り空、傘を携えての散歩でした。山里の俳人が畑に出て大びょうたんの世話をしていました。先週はやい段階で苗を地植えされたようで蔓がかなり延びておりました。
そして俳句はなんと2句掲示されておりました。
ナンド場の意味が分からなかったのですが、元校長先生の山里の俳人が説明してくれました。
散歩帰りの主婦が手に一杯のわらびを抱えて嬉しそうに俳人に見せたそうです。
松茸が出る場所を内緒にするように、大事なモノ、人に知られたくない場所のことをナンド場というそうです。
その主婦は内緒のわらび狩の場所を知っているのですね。
wikiより、
納戸(なんど)とは、住宅において普段使用しない衣類や家具・調度品などを収納するための空間。建築基準法で「居室」の基準に適合しないものを言う。 |







