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昨日、今日ともに朝の散歩の途中に雨に降られて大急ぎで家に戻りました。カメラは濡らしたくないし、・・・まァ奈良は大丈夫だとは思いますが。
くだんの俳句が更新されておりました。
(以下wikiより引用)
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俳句
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奈良・山里の俳人の記録です。
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今朝、初音の道を行くと俳句が更新されていました。桜の花の下では新しい農具小屋を建設中です。元校長先生、積極的なようで今後の更新に期待が持てます。
5月5日こどもの日は「端午(たんご)の節句」または「菖蒲(しょうぶ)の節句」とも呼ばれています。先週4月8日(金)は奈良でも小学校の入学式がありました。新しい芽生え「菖蒲の芽」は元校長先生らしい季語ですね。
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私が毎朝散歩する道は、古の倭人が「初音(ハツネ)の道」と呼び、その季節最初に聞かれる鳥の鳴き声や虫の音を愛でたといいます。
以前、この道沿いに地元の元校長先生が畑の中に俳句碑を作り、四季折々の自然を詠った俳句を掲示し散歩する人たち楽しませてくれました。このブログでも「山里の俳人」として紹介してきました。
ところが3年前の秋、その俳句碑が心無い輩によって折られてしまったのです。 記事は こちら
それ以来、畑も荒れてしまって校長先生どうされているのか心配していました。
今朝、復活しました!俳句碑は 俳句の五、七、五(イ、ナ、ゴ)をもじって、
「蝗板」
イナゴバン
と名付けられていました。
周囲の林からはウグイスの音が聞えます。まだぎこちない鳴き方です。
畑も綺麗に耕されていました。元校長先生はご健在のようです。
散歩の楽しみがひとつ復活しました |
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--- 畑の中の掲示板で毎週手書きの俳句を楽しませて呉れた「山里の俳人」に先日お会いしました。畑の横の「初音の道」を散歩する人がちょっとした自然の変化に気がつくようにと、季節折々の題材を枕にした俳句を掲示して呉れたのですが、2年前の秋、掲示板が心無い何者かに壊されてしまいました。 以来、俳句の復活はありませんが、「私のは俳句と呼べるものではありません。広い世の中、考えの違う人には押しつけがましく写るのでしょう」と、再開の意思は全く無いようでした。 でもお元気に畑を作られていました。 植えてあるのはゴボウ、ニンジン、サツマイモなどです。 庵風の農具入れの横にあるのは松明でしょうか? 赤いプラスチックで火を模しています。相変わらず風流ですね。 ---
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近くにお住まいの友人Wさんも俳人のファンで私のブログを読んでおられました。先日、件の俳人とお話できたそうです。矢張り誰かが俳句を剥がし、俳句碑を折ったそうです。 犯罪です。不法侵入。器物損壊。etc... それで気を悪くされて止められたということでした。「ファンが多いですよ」と励まして下さったそうです。 最近折れた俳句碑の片付けもされて、跡形も無くなりました。いずれ傷が癒えて再建されることを期待しましょう。 その奥には庵があります。笹の葉で屋根を葺き変えられました。ここは農具をしまっておく倉庫として使っておられるそうです。中々風流ですね。
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