|
奈良の山里は7月下旬までウグイスの鳴声が聞けましたが8月に入りセミの鳴声とともに沈黙しました。そしてお盆も過ぎた頃、早朝にはキリギリスが聴けるようになりました。でも日中、残暑は厳しいです。 http://jackviolin1945.awk.jp/R09_kirigirisu.MP3 稲葉の露が朝陽に映えます。良くみると稲穂が顔を出しています。長野県や滋賀県では既に穂を垂れているというのにここは一体どうなってんだろうと思っていました。田植えの時期とか品種にもよるのでしょうが、穂が出てほっとしました。穂が見えるのはこの辺りの水田ではまだ2-3割位です。 山里の俳人の俳句が更新されていました。 (8月21日撮影・・・何故か掲示板から剥がれておりました) ひょうたんの葉っぱは枯れてしまいましたが、ひょうたんの実はかなり大きくなり、まだ茎にぶら下がっています。取り入れはいつになるのでしょうか。これまでの成長の記録です。 |
俳句
[ リスト | 詳細 ]
奈良・山里の俳人の記録です。
|
先週、娘が米国へ帰国した後、金曜日に茨城県に住む次男がひょっこり戻り2泊しました。日曜日には今度は兵庫に住む長男が一人でやってきて1泊したあと、名古屋へ里帰りしたヨメの所へ向かいました。結局子達は自分達の都合で入れ替わり立ち替わりバラバラにやって来てバラバラに帰っていきました。来ないよりマシかな?これから信州黒姫高原へ行き、現地で長男一家と落ち合う予定です。 その前に、8月に入りくだんの俳句が2回更新されておりましたのでアップします。 昨日、快晴の奈良山里のお盆の朝はもう秋の爽やかさでした。稲はのびのびと風を受け50cm以上にもなっています。夕方には決まったように強い風になります。 (8月13日撮影) (8月13日撮影) (8月7日撮影) |
|
山里の俳人(3) 昨日の投票は朝早く行きました。既に農家の方が長靴を履いたり、鍬を持ったりで野良仕事に出る前に投票しようという方が開場を待っておられました。ひょっとしてくだんの山里の俳人もおられたのかも。 今朝は夜明け前に雷雨がありましたが6時過ぎには雨もあがりましたので散歩に出ました。 ひょうたんがあっという間に大きくなっていました。 そして俳句も更新されていました。おそらく畦道の草刈を終えホット一息ついて詠まれたものと思われます。俳人の作戦見事に成功のようです。 |
|
7月も下旬というのに奈良の山里の梅雨はまだ明けません。今朝もどんより曇って湿気が多く30分も歩くと汗が噴出しました。 奈良の山里、朝の散歩道です。例の俳句の掲示板のまわりに何やら糸瓜のような葉が生い茂って花をつけ、そのつるがそよ風に踊っています。手前に新たに植えたコスモスが見えます。 先週の記事 山里の俳人(1) の写真を見ますと確かにそれらしき細いつるが見えます。俳句の季語もひょうたんでした。 近寄ってみますと、やっぱりひょうたんでした。 ひょうたんの実が生っています。成長は早いですね。 犬の散歩で通り掛ったオバサンの話によると、この俳人はここの畑の持ち主で風流人。いつも更新されるのを楽しみにされているそうです。以前から俳句を掲げていて一時中断していた理由を問うと、病気などではなくピンピンして野良仕事などされていたそうで、どうやら掲示された俳句に落書きされたのが原因らしい。 それで落書きされないよう鉄柵を設け、少し奥へ掲示板を移動し、そこへひょうたんを植えられたのでした。この風流人、中々計画的なトコロが窺えて面白いですね。 そして俳句も更新されていました。 |
|
奈良の山里には風流な方も住んでおられます。朝の散歩道にこんなものが。。。 詠み人しらず 先日、畑に咲くコスモスを紹介しましたが、この畑の世話をされている農家のご主人は俳句好きのようです。いつも自作・自筆の俳句を季節の折々に掲示され、読むのを楽しみにしておりました。それが半年ほど前、掲示を止めますという張り紙がしてあり、大変残念に思っておりましたし、心配もしておりました。 上の俳句は先週掲示されたもの。この畑で瓢箪を作っておられます。お孫さんの成長も楽しみにされているのかも知れませんね。 そして、今朝、俳句が更新されていました。本格的に再開されたようです。梅雨の晴れ間の農作業、爽やかな風が疲れを癒してくれたことでしょう。 |








