カルテット・クインテット
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弦楽四重奏、五重奏などの譜読み・練習記録です。
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約4ヵ月ぶりの定例メンバーによる「拙宅でカルテット」です。前回は 7月初め。その時やり残したメンデルスゾーンとベートーヴェンの後半楽章と、指慣らしにハイドンの「騎士」です。
1. Haydn Op.74-3(Rider) 休憩
3. Beethoven Op.59-1 3rd & 4th Mvmt.
ラズモ1番(Op.59-1)はやっぱり難しいです。第3楽章はスローテンポですが、32分音符が複雑に絡み合い、第4楽章もトリッキーなリズムと技巧的に弾き難い音型を超高速で弾かねばなりません。第4楽章はインテンポの-20%位のテンポで漸く合わせることが出来ました。ラズモ3曲の中では一番難しいと思いました。
一品持ち寄りの反省会。外はもう寒いですが、ハードワークの後の冷えたスパークリングワインの味は格別です。マグロのカルパッチョ、栗の渋皮煮、エビ餃子、ラタトーユ、生ハムメロン、チーズ、ナッツ、野菜サラダなどが並びました。
メインはCA赤ワインとビーフシチューでした。
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12月にクリスマスランチョンでの演奏依頼があります。既に主催者のホームページに告知記事が出ておりました。
教会の集会室でヴァイオリンx2とチェロの弦楽三重奏を約40分弾いて欲しいとのこと。ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの編成では多数の名曲がありますが、今回はちょっと変則的編成のため、選曲に苦労しました。
ハイドンがこの編成でいくつか遺していますが、演奏される機会は少なく楽譜も出版されていない曲が多いです。youtubeにアップされた数少ない曲から良さそうな曲を選び、ネットから譜面をDLしてつかうことにしました。あとはヴァイオリンのデュオ曲とトリオ・ソナタのピアノ伴奏の部分をチェロに編曲して弾くという形をとりました。
先日、所属合奏団のトップ奏者3人が拙宅に集まり、試奏してみました。初回合わせなので、少しテンポを落としましたが、編曲も原曲の曲想を損なわない形に出来上がりました。あとは各自インテンポで弾けるように練習しておくということで試奏会は終了しました。一応の目途がたち、安心しました。
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定例メンバーによるカルテットでした。
堂々たるプログラム(笑)。前半2曲は全楽章ですが、後半2曲は時間の関係で第1第2楽章のみで残りは次回のお楽しみとしました。
2時スタート
1.Haydn Op.77-1(挨拶)
2.Mozart K.465(不協和音) 休憩30分 3.Beethoven Op.59-1 1s t& 2nd Movmt(ラズモフスキー1番) 4.Mendelssohn Op44-1 1st & 2nd Mvmt 4時半終了
お茶休憩はヴィオラさん手作りケーキ
終了後は手料理の持ち寄りの反省会(?)です。
メロンが旬です
ゴーヤ、キュウリは拙宅の庭で採れたもの
これはN子の新作料理。カボチャの種とワタを取り除いてそこへ生クリームとチーズとバターをいれ、塩と胡椒とナツメグで味付けして、200度のオーブンで50分焼いたもの。冷やしたスパークリングワインで喉を潤しながら、パンにつけて食べると最高に旨いです。
ミニトマトも拙宅で採れました
ーーー 室内楽演奏とその後のワイン、食事を拙宅で楽しむ「拙宅でカルテット」シリーズは2014年6月に始まりました。編成はトリオから6重奏、メンバーもその時々によって変わりますが、弦楽四重奏は4年前に関東から近くに引っ越ししてきたヴァイオリンとヴィオラの夫妻を加え、定例メンバーでの開催は13回になります。
定例メンバーによる弦楽四重奏の演奏曲目をまとめます。
Haydn: Op.20-4,-5, 33-3(鳥),64-5(ひばり),64-6,76-2(五度),76-3(皇帝),76-5(ラールゴ),77-1(挨拶)
Mozart: K.80,121,387(春),421,458(狩),465(不協和音),499,575(プロシャ王1),589(同2),590(同3)
Beethoven: Op.18-1,-2,-3,-4,-5,-6, 59-1(ラズモ1),3(同3),74(ハープ)
Schubert: Op.125-2 D.810(死と乙女)
Mendelssohn: Op.12,44-1,-2
Brahms: Op.51-2
Dvorak: Op.96(アメリカ)
Debussy: Op.10
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前回 より半年ぶりの拙宅でカルテットでした。 演奏曲目 Mozart K.80 haydn "LARK" 休憩 Mozart K.121 Mozart K.421 私はiPadにスコアを表示させての演奏。 暑い日でした。弾いた後のスパークリングワインの味は格別でした。 |


