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O氏宅でのクインテット7回目です。前回(記事は こちら)の昨年12月から4ヵ月ぶりに定例メンバーが集まりました。 今回はモーツァルト特集 モーツァルト作曲 弦楽五重奏曲 K.515 ハ長調 モーツァルト作曲 クラリネット五重奏曲 正午集合。ランチをご馳走して頂きました。演奏前なのでノンアルコールビール。 ワラビの酢味噌和えを持参しました。 食後は弦楽五重奏→クラリネット五重奏と休みなしに演奏。 私は iPadにスコアを表示 させて弾きました。 お茶休憩 次回は今年の秋になりそうです。延期となっていたFuchsとBrahmsの予定です。 クラリネット五重奏シリーズは Mozart→ Brahms→ Weber→ Reger→Mozart(今ココ)。次はFuchsの予定です。
弦楽五重奏シリーズは
Mozart K.174→Beethoven Op.29→Beethoven Op.4→ Brahms1番
→Mendelssohon2番→Mozart K.515(今ココ)。次はBrahms2番の予定です。
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カルテット・クインテット
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弦楽四重奏、五重奏などの譜読み・練習記録です。
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O氏宅でのクインテット6回目です。前回は今年8月で記事は こちら。 今回の曲目 レーガー作曲 クラリネット五重奏曲 Op.146 メンデルスゾーン作曲 弦楽五重奏 第2番 正午集合。ランチをご馳走して頂きました。 食後はReger Regerはこの曲が完成した10日後に亡くなったとか。ロマン派後期の作品で、無調ではありませんが和声は臨時記号の無い小節は無いといってよいほど目まぐるしく転調し、不思議な感覚が漂います。リズムは2連・3連・シンコぺが錯綜する上、rit, a tempo、テンポの変化が激しく、指揮者が居たとしても合わせが難しい。第3楽章はメトロノームを指揮代わりにして漸く合わせることが出来ました(-_-;)。 お茶休憩 夏に続き2回目のMendelssohnでした。 次回は来年の春になりそうですが、 クラリネット五重奏シリーズは Mozart→ Brahms→ Weber→ Reger(今ココ)と来て、次はFuchsのようです。
弦楽五重奏シリーズは
Mozart K.174→Beethoven Op.29→Beethoven Op.4→ Brahms1番
→Mendelssohon2番(今ココ)ときたので次はBrahms2番のようです。
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先日は久しぶりの合奏会でした。合奏団の定演やO氏宅での五重奏等があったため、4重奏の集まりは 前回 から4か月ぶりです。 今回のプログラムは Beethoven Op.59-3 (ラズモフスキー3番) Schubert Op.125-2 の2曲でした。 (前回やり残したドビュッシーのカルテットの3,4楽章は一旦、中断) 終了後恒例の一品持ち寄り反省会。多彩な前菜に メインはこれ ローストビーフも好評でした。 |
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O氏宅でのクインテット5回目です。前回は今年4月で記事は こちら。 今回の曲目 メンデルスゾーン作曲 弦楽五重奏 第2番 ブラームス作曲 弦楽五重奏曲 第1番 午後1時集合、まずメンデルスゾーン。軽快でヴァイオリン協奏曲のように1stVnが活躍します。 お茶休憩 ブラームスは4月に続いて2回目。前回よりもお互いに他のパートがよく聞こえるようになったのでアンサンブルは大分良くなりました。弾くたびに理解が深まるという名曲です。 合奏に備えて少なくとも音符を正確に並べられることが第1条件ですが、その次に、音楽表現で「どう弾くか」を考える前に「何を弾くか」を知らなければなりません。どう弾くかをyoutubeで色々見聞きしてそれを真似しても、それは単なる一側面であり、作曲意図を理解した上での表現からは程遠いものです。昔、とある出版社のスタディスコアに曲の構成の解説があり「何を弾くか」を調べるのに重宝した覚えがありますが、最近はyoutubeによいのがあり、この↓シリーズはスコアリーディングの第1歩として使えるます。 ブラームスはまだまだ練習が必要なのですが、仮に人前で弾くようになった時の本番までの距離感がつかめたので、一応これで終わります。次回は12月頃、レーガーのクラリネット五重奏も候補曲にあがりました。 |


