jack のヴァイオリン練習室

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レッスン

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プライマリ・レッスンの記録。ファン限定記事です。
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今年2回目のレッスン

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I先生のレッスン、2018年は7回受講しました。2019年は今日で2回目、昨年と同じペースになりそうです。丁度中庭の枝垂れ桜が満開でした。
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レッスン進捗状況

Basics
・Sevcik Op.3 Var34 Bowing Varitions (17パターン)は約5年かかりましたが、今日卒業しました。次はvar.35です。
・Dont Op.35はChord(3・4重音)の技術習得を目指し2006年からスタートし、1番に4年、次に11番で6年かかりました。その後12番→2番→3番ときて、今日7番が合格しました。次は20番に挑戦します。
・Galamian Volume One、One Posi Scale、 4 Octave Scalesと3 octave Arpeggios に取組中。
・3度、6度、8度、F8度、10度の重音Scalesは聴き取り精度を上げるため今年からハイポジ(9posi)を集中的に練習することになりました。

楽曲
・昨年から始めたパガニーニ協奏曲第1番第3楽章は前半を現在も継続中。スローテンポでは弾けるようになりましたが、インテンポの90%でも難しい。加齢による運動能力の低下を補うべく、右手の省力化や手首・指弓の活用による速いボゥイングの訓練が欠かせなくなりました。
・クライスラーの「ウィーン奇想曲」はこちらも中間部のテンポアップが課題として残りましたが、一旦終了し、人前で弾く機会があれば再開したいと思います。

今年2回目のレッスン

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先日は今年2回目のレッスンでした。その日は丁度ミニコンサートが開催される予定でプログラムが練習室のドアに貼りだされています。最近はミニコンサート出演はご無沙汰で、ピアノ伴奏の先生以外に知った生徒名前は2名ほど。受験に備えてかスケールに加えてピアノ演奏を発表する生徒も居ます。

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レッスンではパガニーニの協奏曲をみてもらっていますが、中々仕上がらず、昨年の8月の秋篠音楽堂での発表会以来、ミニコンの出演のチャンスがありません。今日のレッスンで小曲も同時にさらうよう勧められ、クライスラーの「ウイーン奇想曲」をやることになりました。今夏までにはミニコン出演レベルまで持っていきたいと思っています。

レッスンはBasics(スケール)ではドント(Op.35)の2番が合格し次は3番。曲はパガニーニ協奏曲(第3楽章)は中間部まで。1年掛けてスローテンポではなんとか弾けるようになりましたがテンポを上げることが課題です。あと何か月かかるのやら。

昨年のレッスン進捗

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I先生門下生になったのは電機メーカーを早期退職した15年前でレッスン記録は6冊目になりました。レッスンは月一ベースで、昨年は多忙のため9回でした。所属合奏団、ワークショップ、プライベート合奏会などのレッスン曲以外の練習も並行しているため、レッスン日程はマイペースです。

子供の頃は他の先生で週一のレッスンを受け大学受験で中断、在職中は忙しく月二回の合奏団練習参加が精一杯でレッスン受ける余裕はありませんでしたので、技術の維持も不十分でした。退職し練習時間が増えましたが、残念ながら進度は子供ほど早くないのでレッスン間隔は月一が限度です。レッスンではBasics(基本)を中心に教わっていますが、基本技術のみならず効率的練習の仕方も習得できるため、他の室内楽曲の仕上がりが早く完成度も上がりました。

昨年のレッスン進捗をまとめてみました。

1年前のブログ書庫「レッスン」を見ると、楽曲の目標は「今年はパガニーニ協奏曲に挑戦」と書いてあります。第3楽章の練習を始めてはや1年になりますが今年中に人前で弾けるレベルに達するか不明です。最大の難所であるダブルフラジオは確度が上がってきたので希望が見えてきました。先日、今年初めてのレッスンがあり、パガニーニに加え次の目標としてヴィエニアフスキー協奏曲第2番が挙がりました。この曲はI先生の師匠(米国メジャーオケのコンマスや著名音楽院教授を歴任)が若い頃スタッカート(下の写真)が出来ないため中々弾かせてくれなかったという難曲。私は遅蒔きながら漸く弾かせてもらえることになり、昨年末より第1楽章難所から練習を始めています。1年掛けて難所の抜粋をさらい、それらがクリア出来た時点(多分来年)、曲として仕上げる長期計画です。
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一方、自宅での練習時間とレッスンの大半を占めるBasics(基本)の進捗は、右手技術でスピッカートとスタッカートが捗り、Sevcik Op.1の#151,152が合格し、#115~#170のすべてを卒業しました。10年かかりました。また、Sevcik Op.3の#12~14合格、#15は取り組んで半年になりますが、コツが掴めません。

Dontは#12(コード)が合格し、#2を7月からスタート、テンポを上げなければ合格しません。

左手技術は3オクターブ・アルペッジョ、4オクターブスケール、重音スケール(3度、6度、10度、8度、F8度)を継続して取り組んでおり大分確度が上がってきました。超ハイポジでの練習が奏功し、和声、音程、差音などをよく聴いて弾く習慣がついてきたようです。

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先日は今年初めてのI先生レッスンでした。約一ヵ月ぶり。Basics 13項目中、spiccato#11が合格。staccato#151(2小節一弓)はあと一息。double flageolet (パガニーニ協奏曲第3楽章からの抜粋)は合格もどきでした。double flageoは以前2年間ほどやってパガニーニの「狩」からの抜粋に移り、再度1年前にこの協奏曲抜粋に戻って来ました。全ての音が低い確率ながら鳴る(ことがある?)ところまで来ました。先生曰く「この部分は第3楽章で一番難しい箇所です。折角ここまで来たのだからこの楽章全部やってみますか?必要なテクニックは全て教えたので、できるハズです」ということで次回からの課題に加わりました。

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約半世紀前、学生オケの時代にこの曲の楽譜を買ってアソビで(弾けるところだけ)弾いたことがあり、楽譜は手持ちにあるはずですが、その楽譜はwilhelmj版で第1楽章だけだったので、新たに入手する必要がありました。ネットで探すと、ペーター版でFlesch校訂のものがimslpにあったのでとりあえずダウンロード。

youtubeで改めて聴いてみると超絶技巧のオンパレードでメチャ難しい。弾けるようになるかしら?

他にドヴォザーク作曲クライスラー編曲のスラブ舞曲第2番(Op.72-2)の前半をみてもらいました。次回は後半。パガニーニのカプリス9番「狩」は協奏曲が入ったため中断し、一旦寝かせます。
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先々週2ヵ月ぶりにI先生のレッスンを受けました。ドント作曲「24のエチュードとカプリスOp.35」の11番上がりました!!まだ人前で弾けるレベルではありませんが、大まけの合格です。
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過去ログ を見ると、この曲の練習を始めたのは2007年の夏、上がるまでなんと9年かかってしまいましたが、この間、多くのことを学びました。

コード(3重音、4重音)の弾き方で難しいのはまず右手。3本同時に鳴らさないといけないので、SP(弓と弦の接触点)を少し指板寄りに持って行き、それに応じて弓の角度(寝かせ具合)を立て、ほぼ100%弓毛を使うようにすること。左手のポジションに依って最適のSPがあるが、重音の場合は妥協点を探る必要があること。右手の指、手首のクッションとバネを利かせ、マルカートではあるが弓毛を弦にぶつけず、音を持続させる必要があること等。

左手はアクロバティックな形で4本同時に押さえたり、指のエクステンション・リダクションが必要な場合が多く、手・指を柔らかくして、しかもしっかり押さえないと正しい音程が得られません。耳を研ぎ澄まして音をよく聴き、同時に鳴る2〜4つの音の音高を個別に判断し、狂っていれば即座に修正しなければならない。和音の響きで判断すると各声部の横の旋律が歪になることもあり、単音では旋律が上級者並に弾けても、重音になると初心者のように外れた音程になっているのに気付かないこともあります。

連続するコードは、次のコードへ移る時に各音の移動幅(半音、全音、短3度、長3度等)を意識し、指を指板上を滑らすようにシフトさせ、次の正しいポジションへ移動後しっかり押さえ、3本同時に弓毛で弦を掴んでから弾きはじめるということが肝要です。

最も難儀した箇所がここ↓

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ここだけ何百回弾いたかわかりません。最近、3弦の音量バランスを変え、バスラインをしっかり響かせるようにしたのが良かったのかもです。

次は12番を準備するように言われました。ドントはパガニーニの前には修めておくのが良いそうです。パガニーニに辿り着くまであと何年かかるのでしょうか?

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