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2016年5月22日からカナダ・モントリオールで開催されるモントリオール国際コンクールに吉田南さんの出場が公表されました。 https://concoursmontreal.ca/en 出発前の4月30日にはリサイタルがあります。 |
レッスン
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プライマリ・レッスンの記録。ファン限定記事です。
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先週はI先生のレッスンでした。今年4回目ですから、約6週間に1回の頻度です。2〜3週間に一回は取りたいですが、基本課題の進捗が子供ほど速くないので、私にはこれ位が丁度かもです。イヴェントの前は曲の仕上げのため少し頻度を上げて貰っています。レッスン記事も 前回 は昨年の4月。久しぶりの更新になります。 基本課題は14項目中6項目合格し、次に進みます。バッハのフーガは 先月のコンサート で弾いたので、一応あがりです。次の楽章アンダンテは2週間しか練習期間がなかったのですが、昔からよく弾いていた曲なので一発で合格(というかあとは自習)、次のアレグロへ進みます。ダブルフラジオが漸く合格し、これまで指導頂いたすべての技巧満載のパガニーニの「24のカプリス」より第9番に挑戦することになりました。 レッスンメモ。 以下「 」内が師のコメント
Basics(基本課題)左手技術、右手技術の基本練習メニューです。各項目毎日7分が日課となっており、レッスンの度毎にチェックしてもらいます。課題の詳細は こちら1. 音取り
「大分綺麗に取れるようになりました」
2. ワンポジスケール
ハーフポジから10ポジまで。毎日調を変えて練習します。今日はA-durを見て貰いました。
「ヴィブラートを掛けない」 「各ポジの1−4指の幅を覚える。完全4度と増4度の2種。その間に2,3指を嵌める」 3. スピッカート
Ver.34 mf合格。「ゆっくり弾いて音程を確認すること」次は替え弓#1
4. スタッカート
#144 OK。次は#145。
5. 3度重音スケール
1〜11ポジまで。継続。「グリッサンドでポジシフトの手・肘の動きを確認」
6. 6度重音スケール
1〜11ポジまで。継続。
7. 8度重音スケール
12ポジまで。継続。
8. 回転
変奏を3弦にして、#53合格 。次は#54
9. フィンガードオクターブ スケール
1オクターブ半。継続
10. コード
難所の音程。継続。
ここだけで停滞すること数年です(笑) 11. アルペジョ
3オクターヴ、 # 5個の上の運指、合格。次は下の運指 12. 10度重音スケール
D-Dur。継続
13. ダブルハーモニクス
パガニーニ作曲Vn協奏曲第1番第3楽章のこの部分。 これも数年掛かりました。個々のフラジオ成功率はまだ低いのですが、大おまけで 合格。 「次はパガニーニのカプリスNo.9を弾いてみますか?必要な技巧はすべて教えたので、弾けるはずです。」・・・って教わっていても出来ていないのですが、とにかく挑戦します。「狩り」のテーマはカール・フレッシュ校訂のダブルフラジオで弾くことも宿題です。 同門のminamiさん小学生の時の演奏 中間部も恐ろしく難しいです。 14. トリル
シュラディエックⅣの#1〜#6合格。「ただし、#1は音程確認」。次は#7〜
曲バッハ作曲 無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番よりアンダンテ
私の愛奏曲のひとつ。音程を何箇所かチェックして頂いて、
「この曲どこかで弾くの?」・・・予定ありません。 「じゃ次はアレグロね」・・・アンダンテは一応合格(アトは自習)となりました。 ということで次の課題曲は
・バッハ作曲 無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番よりアレグロ・・・私のこだわり
・パガニーニ作曲 24のカプリスより第9番・・・すべての技巧の応用
次回レッスンはマイペースで7月中旬。 |
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6時半から10時まで、途中休憩あったものの、ブラームス全楽章、3時間強ガッツリ絞られ、さきほど帰宅、遅い夕食中です。 昼に飲めなかった分取り戻します。 |

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