ワイン
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ワイン試飲、ワイナリツアー、ワイングッズなど
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リタイアして以降、十数年間毎年米国と欧州へ音楽を求めて行き来していましたが、今年は母親が入院したため一度も海外へ行けませんでした。帰国時にはワインを持ち帰って来るのですが、今年は米国在住の娘を通じてカリフォルニアワインを個人輸入しました。国際宅急便 で約1週間で届きました。 12本入るワイン専用梱包になっています。 送料・関税含めても国内最安値の半値以下で買えました。 この秋、カリフォルニアは山火事に遭いワイナリーも被害が出たそうですが、幸い各ワイナリー貯蔵・醸造中のワインの被害は少なく、2017年ヴィンテージが若干少なくなる程度とのことです。下記サイト参照 http://wine-bzr.com/topic/column/9810/ |
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ワイン会 勉強になりました。
北イタリア/ピエモンテ州のトレ ドンネ・ワイナリのオーナーが講師です。 店の前には「イタリアワインセミナー」のため貸し切りと看板が出ています。
午後7時スタート
ワイナリオーナの挨拶。前の棚には自社のワインがずらり。
取り扱い商社の紹介記事
ワインのラインナップ。白2本と赤4本これらが料理とともに出されます。
本日のメニュー
一皿目 前菜 パルマ産 生ハムサラダ
ワインは白 ロエロアルネイス「ドンナ キアーラ」
二皿目 プリルしたモッツエレラのカプレンゼ
ワインは白 ランゲビアンコ「クアットロ」 ここから赤ワインにスウィッチ。
三皿目 自家製パスタ「タヤリン」の大和豚ラグー
ワインは赤 ダーク「ドンナブルーナ」 四皿目 黒いも・大和野菜・モルタデッラのコロッケ
ワインは赤 バルベラダルバ「ドンナロッサ」 ワイナリーオーナーが注ぎに回ります
五皿目 旬の魚三種ソテー 根セロリのソース
ワインは赤 ランゲ「ネッビオーロ」 通訳も注いでくれます
ワインが替わるごとに解説が入ります
開始から2時間が経過し棚のボトルが大分減りました
六皿目 最後の料理は 和牛ホホ肉と大和豚の赤ワイン煮
最後のワインも赤 「バルバレスコ」 バローロと並び称されるイタリアワインの代表
記念撮影
バルバレスコは2回おかわりしました。各ワインはグラス1/4ほどでしたが
合計1本は空けたことになります。
旬の大和野菜と食材を使った美味しい料理。イタリアワインとの相性抜群
満腹です
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ワインは温度変化や高温に長時間晒されると品質劣化が進むといいます。これから暑い夏に向かう中、昨秋、米国で買ってきたギフト用ワインが夏を越しそうなので、思い切ってワインセラーを購入しました。 食品用冷蔵庫と同じコンプレッサー方式ワインセラーは大型で高価ですが、長期保管が必要なのは取り敢えず数本なので、6本収納可能の小型ペルチェ式ワインセラーにしました。手ごろな価格で手に入ります。 http://kakaku.com/item/K0000311322/?lid=ksearch_kakakuitem_image 私はポイントが使える◯◯ーシンのネット通販を利用しました。 ペルチェ式は設定可能温度範囲に制約があり、周囲温度−15℃以下には下げることは出来ません。通常8℃〜18℃の設定温度で使うことが想定されています。また、ファンの動作音が結構大きいという欠点が指摘されています。この機種も実際動作させてみるとファンの運転音は大きく、音楽を聞いたり演奏したりする部屋への設置は向かないことが分りました。そこで、洗面所内、洗濯機上部の棚に設置しました。ここは北向きで陽が射さず、湿度も適当にあり夏も比較的涼しい場所です。運転音の大きいホームベーカリーと同居することになりました。 ギフト用ワインに加えて家呑み用ワインも格納し、これから暑い夏に向けて丁度飲み頃温度のワインが飲めるので楽しみです。 |
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先日大阪梅田まで行ってきました。 https://www.hanshin-dept.jp/hshonten/special/wine/index.html/ 朝10時開店目指して自宅を9時前に出発、丁度開店5分前に到着。 10時きっかりにドアオープン。8階へエレベータで直行。5月4日の祭日でしたが、この時間帯はさすがに空いていました。 今年から ワインリスト がネットにアップされるようになり、長男がそのリストを前日に持って来てくれたのでったので、事前に好みのワインがチェックできました。 ワインリストには「味わいマトリックス」(ページ右上参照)が記号で表示されています。ワインの味わいが甘口・辛口・コク・スッキリの2軸でA〜Dまで各4段階に分類されているので好みのワインをチェックしやすくなりました。 お目当てのブースで1箇所当たり5〜6種類の銘柄ワインを説明を聞きながら試飲します。ブースの説明員の中には欧州のワイナリで修業してきたソムリエも居り、興味深い話も聞くことが出来ました。混んでいると順番待ちのため試飲に時間が掛かりますが、この時間帯は空いており、何種類ものワインを次々に比較しながら試飲出来ました。 試飲の量は小さいプラスティックコップに一口だけですが、ブースを5〜6箇所まわるとかなりの量(ハーフボトル分位?)、ほろ酔い気分になりました。11時半頃、一旦外に出て昼食休憩&酔い冷まし。戻って来るとかなりの人でごった返していました。 午前中にマークしておいた銘柄の中から6本購入。事前に持ち込んだキャリーケースに入れて持ち帰りました。結構重たかったです。 |


