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アメリカに住む娘の友人が経営する酒類販売卸店からワインを安く入手できるので、今回日本帰国時に1ケース(12本)持ち帰ることにしました。カリフォルニアワインが日本での通販価格の1/4程度で買えました。日本への国際宅急便は高いので、帰国便の預け入れ手荷物とすることに決めました。
問題は関税と梱包です。関税については実際に税関申告して、一人当たり750ml瓶4本まで免税、それを超えると一本150円ということが分かりました。どこを調べても免税は3本までと書いてあるので、これには驚きました。詳細は こちら。 二人で通関しますので8本まで免税、超過分の課税額は150x4=600円で済みました。
梱包については悩みました。以前、空港でワインのパッケージが割れて床がワイン浸しになり途方に暮れている旅行者を見たことがあります。また、私も一回失敗しており、オリーブ油のボトルを持ち帰った時、「プチプチ」で厳重に包み、旅行カバンに数本入れて預け入れ荷物として運んだのですが、運悪くそのうちの1本が割れており、カバン中ドロドロになった苦い経験があります。一応、割れたときのことを考慮して、ジップロックに密封しておいたのですが、セキュリティ検査時に開梱され、ジップロックのジッパーが外れた状態でカバンに戻されたようで、オリーブ油が漏れだしたということです。
梱包材や輸送専用ケースなどをネットで調べた結果、軽量・安全・安価な方法を見つけました。それは発砲スチロール製の専用ケース Styrofoam Wine Shipper です。1本用から12本用まで各種あります。再利用と可搬性も考慮して 3本用 を4箱購入しました。預け入れ荷物は国際線なので一人2個まで、二人で合計4個なので、各スーツケースにワイン3本づつ積めようと言う算段です。ところが、実際にスーツケースに入れてみるとかなりの容積を占めることが分かりました。また万一割れた場合に同梱の衣類や土産物がワイン浸しになります。そこで、ダンボール箱にケース4箱を一まとめに入れることにしました。
ダンボール箱も頑丈でかつサイズ制限・・・三辺の和が62インチ(157cm)以内に収まる必要があります。これもネットで調べたところお誂え向きの 引越し用の箱 が見つかりました。手荷物重量制限は50ポンド(23Kg)ですが、梱包し終えた時の重量は20Kgと問題なし。"FRAGILE"のラベルをネットで見つけて住所と共に印刷しダンボールへ貼り付けました。
ダンボール箱はポートランド空港でチェックイン時に預け、関空到着後はターンテーブルに出てきます。税関で 関税を払い 、宅配業者のカウンターに預けてお終い。クレジットカード(AMEX)を提示すると無料で宅配してくれます。
そして、翌朝、届きました。
ダンボール箱。(日本語の貼紙は関空で宅配業者が貼り付けたものです)
その中にもう一つの箱。これは発泡スチロールの専用ケースを買った時の梱包ダンボールをそのまま流用しました。この箱ではワインの重量に耐えられないので2重にした訳です。
この中に専用ケースが4箱入っています。 専用ケースの中のワインは無事でした。
一本当たりの輸入・輸送コストは380円で済みました。
発砲スチロール専用ケース 35.2ドル (2800円) 因みに ●ネコ国際宅急便 では160cm、25Kg、米国−日本間、26050円(関税別途)で、1本あたり2300円程度のコストとなるので、ワインによっては日本の通販の方が安くなる場合があります。
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ワイン
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先週末2月26日はワイナリ恒例のイヴェント、7th Annual Pearls & Oysters Celebration に行きました。
ポートランド郊外のワイナリ Duck Pond です。
昨年も同時期の開催で桜が満開でしたが今年は雪が降る寒さでまだ咲く気配ありません。午後5時到着、すでに受付に長い列。今年のチケットは早々に売り切れなんと175名が予約したとか。
早速ワインバーで好みのワインを注いで貰います。
ワインリスト。 参加費にはグラス2杯の試飲券付き。追加はグラス$6と格安。
日本人はjack家3名とspringさんご一行4名の計7名です。まずは白ワインで乾杯。
イヴェント会場はワインの樽を貯蔵する巨大倉庫。
牡蠣は地元で獲れた3種が4つのテーブルで提供されます。用意された牡蠣は
220ダース(2640個)
175名で割ると1人平均15個の勘定です。
kumamoto種の生牡蠣は調理人がその場で蓋を開けて並べてくれます。
クラムチャウダー、チーズ、サラダのコーナにも長蛇の列。奥ではバンド演奏
日本人のテーブルでは早くも貝殻の山(笑)
その前で記念撮影。おそろいの服。 こちらはHappy Family 牡蠣は3種出されましたが味も大きさも日本の生牡蠣に似て美味しかったです。生牡蠣の他にグリルした牡蠣もありました。yumiとTさんはいくつ牡蠣を食べられるか競い合っていました。結果は・・・
二人とも 55個完食 で引き分け。
同行のKさんは広島出身の牡蠣好き。黙々と食べ続け恐らく70〜80個行ったのでは?因みに私は16個でぎりぎり平均以上。その代わりワインは白2杯、赤2杯、人並み以上に試飲しました。 そしてデザートは別腹ですね。フルーツのチョコレート・フォンデュ。
220ダースの牡蠣がほとんど無くなりかけた頃、店終いを始めたバンドにyumiが1曲リクエスト。そして踊り始めました。
当分牡蠣は食べたくありません(笑)。
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「2010年ヌーヴォー&ノヴェッロの会」に行って来ました。
用意された新酒は15種類!!
ヌーヴォーとイタリアの新酒ノヴェッロを料理とともに楽しみました。
まずノヴェッロの白から。フレッシュな果実味。
貝柱、生ハム、野菜(ゴボウ、オクラ、オリーヴ、etc)
ロゼはノン・フィルターの新製品らしい。
注ぎ残しのボトルはテーブルに置かれて、自由にお代わりできます。
ズワイガニの
このあたりからヌーヴォー赤が料理に合わせて次々に登場。
白菜巻き(ミンチ) フォアグラ添え
牡蠣のパスタ
鶏とコロッケでしたっけ
デザートはチーズ
ブドウの樹は比較的新しい樹から樹齢70年以上の古い樹まで、有機栽培もあり、アッサリ味からシッカリ味まで様々なヌーヴォーを楽しめました。飲み残しワインを捨てる壷が用意されていなかったので、注がれたワインは全部飲み干しました。あまり種類が多くて、というか、途中から酔いが回ってきて、どれがどうだったかよく覚えていません。やはり利き酒は一口だけが良いようで(笑) wikiより
ボージョレは、フランス南東部・リヨンの北に位置する土地で、特にワインの産地として知られる。また、しばしばこの地のワインそのものを指す。フランス革命以前、ボージョレは単独の州であった。現在は、行政上ローヌ=アルプ地域圏に属するが、ブルゴーニュ地域圏のマコネ(Mâconnais)地区に隣接し、この地のワインはブルゴーニュ・ワインに分類される。 ノヴェッロ (Novello) は、人口931人のイタリア共和国ピエモンテ州クーネオ県のコムーネの一つである。wiki記載はこれだけ。 イタリアの新酒ノヴェッロの解禁日は11月6日だそうです。 |
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私はこれから。楽しみです。 詳細は別途(笑) |

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一昨日は奈良のイタリア料理店 プレーゴ のワインディナーに参加しました。近鉄学園前パラディⅡ 4F「壁の穴」は最近店の名前が「プレーゴ」に変りました。メニューはほとんど変っていません。
午後6時半、店の前には「貸切」を示す看板が。
午後7時、ワインディナーのオープニング。店長の挨拶。客は12名とアットホームな雰囲気です。
アルゼンチンのワイナリー 「アルトス・ラス・オルミガス」 の運営責任者アントニオ・モレスカルキ氏(写真左)の挨拶。彼はイタリア・フィレンツェ生まれ。20年ほど前、日照、標高、水捌け、低湿度などぶどう栽培に適し、土地代や人件費が格安のアルゼンチンに着目し、同僚4人と同国・メンドーサにワイナリーを起業した。写真右は通訳で輸入業者 「モトックス」 のIchihashi氏。
本日のワイン・メニュー。下記5種が食事と共に供された。
食前酒 イタリア・ビエモンテ産 スパークリングワイン(ロゼ) ピノノア+ビアンコ
白 イタリア・トスカーナ産 ビアンコ
赤 アルゼンチン・アルトス・ラス・オルミガス ボナルダ 赤 イタリア・トスカーナ キァンティ クラシコ
それぞれの味・香りについては下のメニューに書いてある通りなので省略します(笑)。
食前酒 スパクリングワイン(ロゼ)
越前ガニのムース スパークリングワインとよく合う。
白 ビアンコとともに。 サーモン
三重アワビのリゾット。赤のボナルダと共に
魚料理はスズキ。 赤マルべックと
肉料理はビーフとポークソテー キアンテ・クラシコとともに
食事中、アントニオさんからイタリアやアルゼンチンの気候・文化・地理、ワインなどの紹介がありました。ワインは店長が注いで回ります。私は店長の勧めるままそれぞれお代わりしました。少なくとも10杯は行ったのでトータル2本分近く飲んだかも知れません。 食事も美味しかったです。
9時過ぎ、コースが終わりアントニオ氏、Ichihashi君と記念撮影。
アルトス・ラス・オルミガス社のワインはボナルダとマルべックの2種だけ。価格はそれぞれ1本 1,250円、1,600円という信じられないお安さ。フランスやイタリアの輸入モノの1/2〜1/3の価格と思います。
因みにこのワイン ボトルワールドOK 富雄店 で買えるそうです。 |

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