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-- 早めの誕生祝、第2弾はワイナリーでのイヴェント、Pearls and Oyseter 2010に娘達が招待してくれました。 ポートランド郊外のワイナリー Duck Pond です。 ワイナリーの桜も満開です。 イヴェント会場はワインの樽を貯蔵する巨大倉庫。 倉庫の真ん中に生牡蠣を並べたオイスター・バー。奥ではバンド演奏。 その前で記念撮影(ワイングラスは持っていますが中身はまだ空です) テント張りなので、移動用暖房器具は設置されてはいましたが、寒くてこの格好。まだアルコール入っていないので無理有りませんね。 牡蠣は3種類 Mirada種 Eagle Rock種 Royal Miyagi種 殻を割るだけでも大変。150人来ても一人当たり16個の勘定。そんなに食べられるのかな? ワインはもちろん白からスタート 乾杯 Royal Miyagi種が味も大きさも日本の生牡蠣に似て一番美味しかったです。 本日のワイン・リスト グラス3杯が料金に含まれます。ボトル1本を4杯になみなみと注ぐ大判振る舞いで、3杯飲むのは時間がかかりました。 オルゾーパスタサラダ、チーズの山、クラムチャウダー 屋外のテーブルでは牡蠣フライ これは美味しいです。 それに牡蠣バーベキュー・・・アメリカ人はバーベキューソースが大好きです。 そしてデザートはチョコレート・フォンデュ 私は生牡蠣を5個、それにフライ2個とバーベキュー1個ずつ計8個食べました。ほかにチーズやスープもあったので、満腹。娘達は牡蠣を私の倍食べたようです。皆さん当分牡蠣は食べないでしょう。 --
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ワイン
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-- 先週ボジョレーが解禁されました。もう飲まれましたか? 私のワイン好きをご存知の知人から、解禁を待ちかねていたかのようにシャンピーの「赤・白・ロゼ」セットが送られてきました。現地からの空輸品だそうです。早速同梱されていたフランス産チーズと一緒に「赤」をご馳走になりました。やはりさっぱりした若い味ですね。ありがとうございました。 何故かワインの写真もペンタックスK-x(笑) 使用レンズ DA18-55mm F3.5-5.6AL 因みに栓はコルクでなくてスクリューオフタイプ。早く飲むことを前提にしているのでしょうか?従って「白」は今夜飲みます。フランスワインと言えば「ロゼ」ですよね。さて楽しみの「ロゼ」はいつのもうかなぁ!? wikiより引用 ボジョレー(フランス語: Beaujolais IPA表記:[boʒɔˈlɛ], アルピタン語: Biôjolês)は、フランス南東部・リヨンの北に位置する土地で、特にワインの産地として知られる。また、しばしばこの地のワインそのものを指す。 フランス革命以前、ボジョレーは単独の州であった。現在は、行政上ローヌ=アルプ地域圏に属するが、ブルゴーニュ地域圏のマコネ(Mâconnais)地区に隣接し、この地のワインはブルゴーニュ・ワインに分類される。 "Beaujolais" という地名は "Beaujeu"(ボジュー。かつてのこの地方の中心地)に由来する。これは"Macon" が "Maconnais"(マコネ)、"Chalon" が "Chalonais"(シャロネ)となるのと同様である。 毎年11月第3木曜日に解禁される、その年のブドウの出来栄えをチェックすることを主な目的とした特産品の新酒をボジョレー・ヌーヴォー(Beaujolais nouveau)という。 --
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-- 以前ノースウェスト航空の「成田−ポートランド線 就航5周年記念 豪華プレゼント キャンぺーン」というのがあって、外れてもともとと応募しました。キャンペーンのページで自分の会員番号を入れるだけなので関係しそうなキャンペーンにはすべて応募する主義です。登録するだけでボーナスマイルが2倍貰えたりするキャンペーンもありますので旅行前に該当するキャンペーンの有無をチェックするようにしております。 「成田−ポートランド線 就航5周年記念 豪華プレゼント キャンぺーン」の件はころっと忘れておりました。帰国して留守電を見るとFaxが入っていて、私がそれに当選して賞品を8月中旬に宅急便で自宅へ送ったが、長期不在だったため宅配業者で保管しているとのこと。早速業者に連絡して取り寄せました。 なんとクール宅急便でワインのようです。 NWよりのお手紙が入ってました。 オレゴンワインが6本入っていました。 左からスパークリングワイン1本、白ワイン2本、赤ワイン3本 スパークリングワイン 2005 アーガイル ブリット ウイラメットヴァレー 白 2006 アーガイル ウイラメットヴァレー シャルドネ 白 2007 ファイアスティード ピノグリ 赤 2006 アーガイル ウイラメットヴァレー ピノ・ノア 赤 2006 ソーコール・ブロッサ ダンディーヒルズ ピノ・ノア 赤 1998 サイテーション オレゴン ピノ・ノア 日本で買うと5千円前後のワインばかり。確かに豪華プレゼントでした。特に1998サイテーションはおそらく1万円以上するでしょう。早速2007 ファイアスティード ピノグリを試飲。シャルドネほど辛口でなく、リースリングほど甘口でない、料理ともよく合うさっぱりした白でした。 1998サイテーションとスパークリングワインは家族のイヴェントの時に使おうと思います。 --
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-- 5月11日(月)、1日遅れですが「母の日」を祝してワインディナーに行きました。「・・・の日」は常に口実に使われます(笑) ペルー料理レストラン アンディーナ の2階のプライヴェート・ダイニングルームです。地元ワイナリー3社、 ADEA, Coleman, Matello 共同のワイン試飲会にアンデーナがペルー料理の数々を提供します。 10人掛けの丸いテーブルが6つ、相席になります。 アンディーナーのソムリエ・ケンさんがオープニングの挨拶。彼はワイン専門誌にも寄稿するジャーナリストでもあります。 テーブルの上には既にボトルが置かれています。このバケツは飲み残しを捨てる入れ物。 チーズもりあわせ。ロースト・コーン。クインス・ジャム ADEAのオーナー セラノハム キノア・サラダ(アンデスの雑穀)とケソ・フレスコ(メキシコ生チーズ) エビフライ 私の隣に座ったのはMatello社の若いイケメンオーナーでした。 ワイン談義に花が咲きます。カメラマンも取材に来ていました。 水牛の串焼き スペイン風ポテト・フリタータ(オムレツ)。 ピキロ・ピーマン(詰め物はチーズ、キノア、セラノハム) 上の二つをさらに取りました。 この辺りから各社がとっておきのワインを各テーブルを注いで回ります。 客の若者はロック歌手でCDを配っていました。 私の二つ右隣はフランスから来たワイナリーのオーナー・モーリスさん(写真中央)。マーケティング目的で訪米中だそうです。右はソムリエのケンさん。各テーブルを回って感想を聞きます。 ビーフ・野菜いため ホタテ貝 アスアラガスのオリーブオイル炒め Matelloのブドウは他の醸造所へも出荷されています。 これは1週間前にリリースされた若いピノグリ デザートはアルフォーレス(ペルーのクッキー) 3社のワイン約20種類を試飲しました。特に印象に残ったのはMatello社です。白(リースリング)はドイツ・モーゼルワインそのものの味わいがありました。これはヒットするのではないかと思います。ピノ・ノアは一切のブレンドなしで深い色と渋みとコクを出しています。小規模な醸造所の手造りの良さを生かしています。将来楽しみなメーカーです。 --
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- 地元のワイナリー Cancilla Cellars 主催ワイン試飲会がありました。娘の務める会社の取引先の関係で招待されました。 去年の試飲会はポートランド・ダウンタウンのレストランを借り切ってディナー付きでした。記事はこちら↓ http://blogs.yahoo.co.jp/jack_violin1945/18698400.html パブの奥のコーナーが試飲会場です。チーズ、ミートボール、ビーフ串焼き、海老串焼き、チーズケーキ、パン、フルーツなどのおつまみはセルフサービスです。 Cancilla Cellars ‘07 Chardonnay オレゴンのシャルドネはカリフォルニア産に比べて甘口ですが、チーズ、フルーツとよくあいます。 Cancilla Cellars ‘07 Pinot noir オレゴンのピノ・ノアは少し重めでしっかりした味なのでビーフにもよし、フルーティーで上品な味は海老やサーモンとも合います。 Cancilla CellarsのオーナーKenさん(右端)と記念撮影 ワインとおつまみはKenさんの提供ですが、ディナーはお好みでパブに注文するシステムでした。 クラムチャウダー サーモン・シーザーサラダ チキン・フェタチーニも美味しかったですが、気がついたら皿はからっぽ、写真撮り忘れました。 デザートはブランデーと 洋梨のコブラー(フルーツ・パイ)をシェアしました。 --
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