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オウゴンヒワ (American Goldfinch) は ヒメキンヒワ(Lesser Goldfinch、レッサーゴシキヒワ) や マツノキヒワ (Pine Siskin) とよく一緒に裏庭に現われます。少し大型で体長13cm。 オレゴンの北隣ワシントン州、及び東のニュージャージーの州鳥で、北米に広く棲息します。
手前が♀、奥が♂と思います。手前の♀は翼が白く若鳥かも知れません。
冬場の♂は頭部の黒ははっきりせずマダラ模様です。
♀
wikiより
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オレゴンの野鳥
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裏庭には何種類かのヒワ類が来ます。
Lesser Goldfinch, American Goldfinch, House Hinch, Pine Sisikinなどです。
その中で最も勢力の強いのがこのマツノキヒワ(Pine Siskin)です。上の動画で左側の止まり木の先住者American Goldfinchを追い払って居座ったのがそれです。
羽の黄色のくっきりしているほうが♂らしいですが、区別ははっきりしません。
これは♂と思います
気性が激しく、場所の奪い合いで時には同種をも威嚇します。
大型のアメリカンロビンにも物怖じしません。
ポーズもとってくれます(笑)
これは幼鳥かもしれません。
wikiより
マツノキヒワ(学名:Carduelis pinus)は、スズメ目アトリ科に分類される鳥類の一種。マヒワの近縁種。新北区に生息する。 |
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朝の散歩で通る民家の広い前庭には餌が撒いてありいつもリスや野鳥が集まっています。その屋根で見たカンムリカケス(又はステラーカケス、Steller's Jay)です。 全長28cm。
やがて電線に移りました。何を怒っているのか?カンムリを逆立てています。
生息地はアラスカ、カナダなど北米大陸北部。18世紀にステラーという博物学者がロシアからカムチャッカ半島を経由して東へ航行したとき、北米大陸に生息するBlue Jayを絵で知っていた彼は、漂着した島でこの鳥を見つけて初めてアラスカへ上陸したことを確信したことからステラーズ・ジェイという名が付けられたそうです。
wikiより
The Steller's Jay (Cyanocitta stelleri) is a jay native to western North America, closely related to the Blue Jay found in the rest of the continent, but with a black head and upper body. It is also known as the Long-crested Jay, Mountain Jay, and Pine Jay. It is the only crested jay west of the Rocky Mountains. |
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恐らく世界中で最も身近に居ながら殆ど愛でられることのない小鳥・・・スズメのアメリカ版です(笑)。
ユーラシア大陸原産で1850年代に害虫防除のためにアメリカへ導入されました。日本のとは風貌がかなり違います。詳細は文末参照。
wikiより
イエスズメ(家雀、学名 Passer domesticus)はスズメ目スズメ科の鳥類。和名は学名を含むヨーロッパ各言語からの直訳に由来する。 大きさはスズメ (Passer montanus) より一回り大きい。雌雄で体色が異なり、オスはスズメに似るが、頭に帽子を被ったような灰色の部分があり(ただし、イタリア半島産亜種はこの灰色の部分が茶色になっている)、頬の黒斑がない。メスと若鳥は全体的に淡い茶褐色をした地味なカナリアといった風情で、特徴的なのは目の上に眉状の模様がある点ぐらいである。クチバシは、スズメ同様、若鳥は黄色いが成鳥は黒い。鳴き声はスズメに似る。 アメリカ大陸には元々生息していなかったが、1850年から1875年の間にイギリスから複数の都市に害虫駆除の目的で放されてから盛んに繁殖し、鉄道網の発達と共に穀類を積んだ貨物列車に便乗して分布域を広げた。 |



