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メキシコマシコ(House Finch)は元々、北米南西部とメキシコにしか棲息していなかったが、人手を介して全米に広がったと言われます(詳細は文末参照)。オレゴンでは原野、森、林のみならず住宅地でも年中見られる留鳥です。
♂
左下の♀は赤みがありません
裏庭餌台の常連さんでもあります。
以下は以前書いた記事からのコピペです
wikiより
メキシコマシコ(学名:Carpodacus mexicanus)は、スズメ目アトリ科に分類される鳥類の一種。
和名「メキシコ」はこの鳥が元々メキシコと米国南西部だけに住むresident bird(留鳥)だったため付けられたと思われます。恐らく西部開拓等による人の移動とともに北西海岸、カナダ南西部までの農場や住宅地へと広がったのでしょう。wikiによると米国東部への拡散は1940年代、東部のペットショップが生け捕りにしたメキシコマシコを"Hollywood Finch"と銘打って違法販売したのが発端だそうです。しかし、そのペットショップは訴追を恐れ、捕獲した鳥を全てリリースしました。メキシコマシコは住宅環境に順応・繁殖したため、それまでいたPurple Finch や家スズメを駆逐したそうです。人による生態系の破壊の一例でしょう。
体長13〜15cm。スズメとほぼ同じ大きさです。 |
オレゴンの野鳥
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朝の散歩で民家の塀越しの梢で鋭く鳴いている小鳥を見ました。Spotted Towheeです。全長19cm。spottedは背中の斑点、towheeはその鳴き声から付けられたようです。和名のホシは背中の白い斑点、ワキアカは脇赤(赤よりも褐色に近い)、トウヒはtowheeから取ったのでしょうか?
こちらで囀りが聞けます。↓
http://ibc.lynxeds.com/video/spotted-towhee-pipilo-maculatus/adult-male-perched-mulefat-bush-singing
自宅裏庭にも来ることがあります。
wikiより
The Spotted Towhee (Pipilo maculatus) is a large New World sparrow. The taxonomy of the towhees has been debated in recent decades, and formerly this bird and the Eastern Towhee were considered a single species, the Rufous-sided Towhee. An archaic name for the Spotted Towhee is the Oregon Towhee (Pipilo maculatus oregonus).この辺りでは一年中見られます。古くはOregon Towheeと呼ばれていました。 |
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裏庭の餌台やバードバスに集まるフィンチやロビンに誘われて色んな野鳥が来てくれます。
シロハラミソサザイは白い眉、湾曲した嘴、長い尾などが特徴です。北米固有のミソサザイ。長い尾を垂直に立てるところが面白いです。全長13cm。 因みにBewickは発見者/命名い者Audubonの友人の名前だそうです。
wikiより The Bewick's Wren (Thryomanes bewickii) is a wren native to North America. At about 14 cm long, it is grey-brown above, white below, with a long white eyebrow. While similar in appearance to the Carolina Wren, it has a long tail that is tipped in white. The song is loud and melodious, much like the song of other wrens. It lives in thickets, brush piles and hedgerows, open woodlands and scrubby areas, often near streams. It eats insects and spiders, which it gleans from vegetation or finds on the ground. Wrens are sometimes observed foraging with chickadees and other birds. |
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裏庭に珍しい鳥がやってきました。ヒメレンジャク(Cedar Waxwing)です。主食は名の示すとおりシダーの実などの果実なので撒いた餌(種子)は食べず、水を飲むのが目的です。
バラの木に止ってバードバスの様子を伺っています
つがいでやってきました。冠羽も特徴。
眼を通る黒い線。精悍な顔付きです 時には10羽ほどの群れでやって来ることもあります。正面から見るとゴーグルを付けているようです。手前のロビンとは余り仲がよくなく、場所取りで喧嘩しになったりします。気性の激しい鳥です。 羽先端の赤と尻尾先端の黄色い紋も特徴です。羽の赤斑がシールワックス(封蝋)のように見えることからwaxwingという名が付けられました。 wikiより抜粋
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裏庭には餌台とバードバスを置いています。毎朝餌を撒くと待ち兼ねたようにオレゴンジュンコやフィンチ類が集まって賑やかになります。バードバスは雨水が溜まり、落ち葉や苔で汚れており、朝は寒さで凍っており野鳥は寄り付きませんでした。
そこで先日きれいな水に入れ替え、中に小石をいくつか置いてみました。水を入れ替えて数日、今まで庭に来なかった野鳥が来るようになりました。そのひとつがこのコマツグミです。群れでやってきます。主食は地虫やベリー等の果実なので撒いた餌(種子)は食べずに、しきりに水を飲みます。
裏庭や隣家の木々に20〜30羽集まってきて順番を待っているようです。やってくる時間帯はほぼ決まっていて、朝8時の早番、10時の遅番、それに午後3時頃です。今年の冬は雨が少ないので水のみ場が減っているのかもしれません。
スズメ目ツグミ科に分類される鳥類の一種。渡り鳥である。 頭の黒く胸腹が茶色のが♂、頭がグレイで胸の茶色の薄いのが♀です。後ろは順番待ち(笑)
これは♂
嘴で水を掬ってうがいする様に上を向いて飲み込みます。この動作を10回から20回位します。
最初の写真から一番下の写真まで30分程経過していますが水がかなり減っているのがわかります。一日に2〜3回水を追加する必要があります。
(追記)綺麗な声でさえずります。↓
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