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アメリカカケス(Western Scrub-Jay)はこの時期よく梢で日向ぼっこしています。大抵は群れずに単独か番です。
裏庭の餌台にも時々やってきます。全長28cmと大きいので他の小鳥たちが怖がって逃げていきます
強欲なところがあり、種子を頬張ります。
wikiより
スズメ目カラス科に分類される鳥類の一種。アメリカ西部からメキシコ中部に分布する。 |
オレゴンの野鳥
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毎朝の散歩時、同じ木の梢でよく見かけるハチドリ。 前回アップした写真 は少し茶色っぽく見えたのですが、今朝は快晴の太陽に映え、背中や喉が緑、頭が赤っぽく見えます。前回と同じ個体かもしれません。
頭と背中が緑に見えます。何度か羽を広げる仕草をしますが、ホヴァリングは撮れませんでした。
口先とおでこが赤っぽい。 Rufousと呼ばれる所以かもしれません。喉も少し茶色っぽい。
時々、角度によって太陽光に反射し赤がピカピカ光るので、ドキっとします。
頭は横から見ると緑に見え、眼の下も少し赤みがあります。
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頭を下にして逆さまに木の幹を上り、キツツキのように木をつついて隙間に居る虫を食べます。冬には餌が少なくなるので、餌台にも来てくれます。
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今日は運よく裏庭の餌台に来てくれたので、窓越しにかなり近くから撮る事ができました。
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裏庭にMourning Dove(ナゲキバト)が来ました。鳴き声が「嘆く(mourning)」ように聞えることからナゲキバトとつけられました。「ホォ〜、ホッホッ」とフクロウのような感じです。全長30cm。
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