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家の近くを流れる小川できれいな声で囀る野鳥に会いました。
やがて枝に止まってかなり長い間ポーズしてくれました。
ヒメウタスズメ(Lincoln's Sparrow)と思われます。全長15cm。オレゴン州では冬に北西海岸に住み、夏に東部へ移動する。酷似した種のウタスズメ(Song Sparrow)は少し尾が長く、嘴が分厚い。ウタスズメの若鳥の可能性もあります。
ヒメウタスズメ(学名:Melospiza lincolnii)は、スズメ目ホオジロ科に分類される鳥類の一種。 |
オレゴンの野鳥
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今朝起きてみると庭に薄っすらと雪が積もっています。
餌台には Lesser Goldfinch (ヒメキンヒワ、レッサーゴシキヒワ)がつがいで来ました。Goldfinch(ヒワ)族の中で最小、体長11〜12cm。
左が♀、右が♂です
♀
♂は頭部が黒く腹胸の黄色が鮮やかです。
そういえばヴィヴァルディの作品に鳥のさえずりを模したと言われる「ゴシキヒワ」という名のフルート協奏曲ニ長調RV428があります。
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ポートランドの冬は雨季のはずですが、私が来て以来ずっと晴れの日が続いています。やはり晴れ男と思ってしまいます。朝晩は氷点下、日中は5℃前後と寒いです。
野鳥の激減した奈良とは異なり、こちらでは種類も数も多いです。今朝の散歩ではHummingbird(ハチドリ)を高い木の梢で見ました。体長10cm、体重3〜4gでホヴァーリングすることで有名な最も小さな野鳥です。
種の同定は難しく、Rufous Hummingbird、 Anna's Hummingbird、又は Allen's Hummingbirdの何れかと思います。
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昨日まで寒かったのですが、土曜日から急に夏のように暑くなりました。朝の散歩ではハチドリを見るようになりました。
頭が茶色で、背も茶色っぽいのでRufous Hummingbirdのオスと思います。
Rufousは冬にメキシコ以南で繁殖し、夏オレゴンまで北上します。
体長8〜10cm、体重4g、と鳥の中では最も小さい種。
wikiより
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裏庭に2種類のコガラが同時にやって来ました。ここのコガラは警戒心がとても強く、人影が見えるとすぐに逃げていきます。また常に動き回る落ち着きのない野鳥でカメラに収まり難い野鳥です。 窓越しにカーテンに隠れての撮影でした。
アメリカコガラオレゴン州ポートランドでよく見るChikadeeは頭の黒いBlack-capped Chikadeeです。和英は「アメリカコガラ」。裏庭によく遊びに来ます。体長13cm.
アメリカコガラ(学名:Parus atricapillus)は、スズメ目シジュウカラ科に分類される鳥類の一種。全長13cm程度の大きさのアメリカ大陸北部の留鳥。広葉樹林に群れを成して生活する。
フィンチ専用のバードフィーダーで一休みするアメリカコガラ。日本のシジュウカラと同じく頭と喉が黒いですが、胸から腹にかけてネクタイの様な黒い線はありません。
デッキの上に撒いた餌(種子)を啄ばみます。
クロイロコガラ背と脇が栗毛色のためChestnut-backed Chikadeeと呼ばれるコガラは北西海岸のみに生息します。私は初めて見ました。和名は「クロイロコガラ」。Chickadeeの中で最小の種。体長12cm
クロイロコガラは背と脇が茶色、喉は真っ黒ですが頭は黒褐色です。
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