jack のヴァイオリン練習室

ブログ引っ越しました。→ https://jackviolin1945.blog.fc2.com/

オレゴンの野鳥

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

ユキヒメドリ

-- 
 
裏庭に野鳥の餌を撒いておいたらユキヒメドリが群れでやって来ました。 
 
ユキヒメドリは日本のスズメのように北米で一般的によく見かける野鳥です。オレゴンで繁殖し一年中見られる種はオレゴンジュンコ(Oregon Junco)と呼ばれています。体長15cm。
 
wikiより
ユキヒメドリ(学名:Junco hyemalis)は、スズメ目ホオジロ科に分類される鳥類の一種。
 
The Dark-eyed Junco, Junco hyemalis, is the best-known species of the juncos, a genus of small
grayish American sparrows. This bird is common across much of temperate North America and in
summer ranges far into the Arctic. It is a very variable species, much like the related Fox Sparrow
(Passerella iliaca), and its systematics is still not completely untangled.
 
 
 
庭に餌(種子)を撒くと真っ先に集まってくるのがこのユキヒメドリ(オレゴンジュンコ)。近くの木の上から餌が何時撒かれるか監視しいるようです。警戒心は強く、人や犬が庭に出るとすぐ逃げていきます。下の写真は室内から窓越しに撮影したものです。
 
色の濃い左が♂、右が♀です。
イメージ 1
 
 
♂  
イメージ 2
 
 ♂
イメージ 3
 
 
 
 ♀は頭がグレーで、背、胸との境が♂ほどくっきりしていません。 
イメージ 4
 
(2月1日撮影)
-- 
 
オレゴン州ポートランドは緯度的には北海道なので豪雪や極寒の地と思われがちですが、雪は一冬に2〜3回、気温も最低が零度前後、最高は10度前後の日が多く奈良よりも暖かいです。その代わり雨が多く、朝晩の犬の散歩には傘が必要な時があります。雨が降らない時も朝は曇りや霧で8時ごろまで薄暗く、晩は6時過ぎると真っ暗ということで野鳥撮影のチャンスが少ないです()。
 
昨朝は晴れて少し明るかったのでホシワキアカトウヒチョウを撮る事が出来ました。もっと光が欲しいです。
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
Towheeの名の由来は地鳴きが"to-heeee"と聞えるところから付けられたようです。和名もこれをローマ字読みして「トウヒ」となったのでしょうか?Spottedは白い紋付きなので「ホシ」、脇が茶褐色なので「ワキアカ」です。体長約20cm。
 
さえずりはこちらのサイトで聞けます。↓
 
 
 
近くの民家の前庭でハゴロモガラスの♂を見ました。群れで来る事が多いですが、今朝は1羽のみ。
 
この家の庭にはリスや野鳥の餌が撒いてあります。
イメージ 1
 
ハゴロモガラスお♂は赤とオレンジの紋が特徴です。どこかの国旗みたい。
イメージ 2
 
体長は20cmほどです。高い枝に止まって、体の色に似合わず綺麗な高音で啼きます。リズムは「トッ・ポ・ジー・ジョ」、音の高さは「ドッ・ド・↑ソー・ドー」とハ長調です。
イメージ 3
 
 
wikiより
ハゴロモガラス (学名:Agelaius phoeniceus) は、スズメ目ムクドリモドキ科に分類される鳥類の一種。
名前に「カラス」とあるがカラスの仲間ではない。
 
先日来、アメリカ各地でヒッチコックさながらの謎の「鳥」大量死事件が次々と報告されています。その被害者はハゴロモガラスを含むBlackbird(ムクドリモドキ)類だそうです。
 
では加害者は?「伝染病」や「極秘実験」(毒殺)ではなく、「大騒音」(花火)や建造物への「衝突」だそうです。
詳細は↓
 
 

「 鳥の大量死はなぜ起きたのか?」

ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト 1月7日(金)19時12分配信
 
2010年の大みそか、アメリカのアーカンソー州では大量の鳥が雨のように空から落下し、辺り一面を黒く染め上げた。そして今週に入り、ルイジアナ州やスウェーデンなどからも、同じような謎の大量死が続々と報告されている。

 しかし鳥類の専門家たちは、「鳥の空中死は日常茶飯で、黙示録的な伝染病や極秘の実験が原因ではない」と説明している。巷を騒がせているうわさは、どうやらメディアの大げさな報道が生み出したようだ。

 アメリカのワシントンD.C.に拠点を置く環境保護団体「全米オーデュボン協会」で鳥類保護部門を担当する鳥類学者グレッグ・ブッチャー氏は、「北アメリカには、常に少なくとも100億羽の鳥がいる。200億に達する年もあり、毎年だいだいその半分が自然死する」と話す。

 では、今回の大量死の原因は何だったのだろうか。アーカンソー州の件に関して指摘されているのは、大騒音と衝突という2つのごくありふれた“容疑者”だ。

 昨年12月31日の午後11時30分前後からアーカンソー州の野生生物当局に、「空から鳥が落ちてきた」という報告が寄せられるようになった。場所は同州の町ビービの1区画、3平方キロもない範囲だった。ハゴロモガラスやホシムクドリ、オオクロムクドリモドキ、コウウチョウなどが落下し、午前0時にはおよそ5000羽に達していたと推定されている。

 アメリカのウィスコンシン州マディソンにあるアメリカ国立野生生物保健センターが1月5日に発表した初期調査の結果によると、鳥たちは衝撃による外傷で死んでいたという。1月3日にアーカンソー州家畜家禽局が発表した調査結果とも一致する。

 アーカンソー州漁業狩猟局の鳥類専門家カレン・ロウ氏は、「空から落ちた鳥は、車や木、ビルなど静止物体にぶつかった」と話す。「落下し始める直前、止まり木のある地域の周辺で、本格的な花火が数秒間隔で10〜12発打ち上げられていたとの報告がある。鳥たちは大音響に驚いて急に飛び立ったと考えられる」とロウ氏は語る。

「同時刻には新年を祝う花火があちこちで打ち上げられており、鳥たちは通常よりも低く、樹高すれすれで飛ばざるを得なかった可能性がある。このような野鳥は夜間視力が非常に弱く、いつもの夜はおとなしくしている」。

 アーカンソー州で死骸となって発見された鳥たちは、秋から冬にかけて大規模な集団を形成する種である。前出のブッチャー氏は、「1つの群れが2300万羽という記録もある」と話す。「死んだ鳥が5000羽いたとしても、“大量死”と呼ぶにはかなり少ない数字だ」。

 ブッチャー氏によると、物と衝突する飛行中の鳥は珍しくなく、特に市街地の高いビルや携帯電話基地局の塔、風力タービン、送電線などが多いという。「高層で常に明かりのついている建造物にぶつかって死ぬことが多い。通常、星を目印にする鳥は、霧の夜には方向を見失って建造物の照明を目指して進む。一巻の終わりだ」と同氏は説明する。

 1月4日、ルイジアナ州で合計およそ500羽のクロウタドリやムクドリなどが死んでいたが、こちらは送電線にぶつかったものと思われる。同日、スウェーデンの路上で息絶えた50〜100羽のニシコクマルガラスにも病気の兆候はなかった。同国の国立獣医研究所によると、死因はやはり衝撃による外傷だという。

 風や雪、あられ、ひょう、雷といった気象状況でも、簡単に鳥が死ぬことがある。

 もうおわかりだろう。生物学的な観点からすれば、今回のような鳥の“大量死”も通常の出来事といえる。

 前出のロウ氏は、「今回の騒動に費やされたエネルギーと関心が、野生生物の真の危機に向かえばと切に願う。コウモリの“白い鼻症候群”による大量死などは本当に危機的状況なのだ」と訴える。

「またこれを機会に、人工の建造物が野生動物にどれほど影響を及ぼしているか、人々の意識が高まるのならそれでも良いだろう。携帯電話の受信レベル向上と引き換えに私たちは、どれだけ素晴らしい鳴き声の渡り鳥たちを死に追いやっているか考えてみて欲しい」。

Charles Choi for National Geographic News
 
(追記)
下のリンクでハゴロモガラスの鳴き声が聞けます。アメリカでは"kon-ka-reeeee"と表現されており、確かにそのように聞えますが、ポートランドのハゴロモガラスは「トッポジージョ」と聞えます。下のリンクでは「トッポジーーー」と尻切れトンボです(笑)

カナダガン Canada Goose

--
 
 朝の散歩コースにある鴨池(鴨がよく来るので私が勝手に付けた名前)。こちらは雨季ですが偶に晴れた朝、陽が射すと枯れ草の霜や露が蒸発して幻想的雰囲気になります。
 
イメージ 1
 
 
 そこへけたたましい鳴き声と共にカナダガンの群れが降りてきました。
イメージ 2
 
 
20羽ほどの群れです。 
イメージ 3
 
 
イメージ 4
 
 
イメージ 5
 
 
 
 
 
 
wikiより
カナダガン (加奈陀雁、学名:Branta canadensis)は、北アメリカのカナダとアメリカ合衆国北部に生息する黒や茶色の頭と茶色の羽を持つガン。まれに日本に渡来する。シジュウカラガン、カナダガモともいう。

オスは、約6.5Kgでメスは約5.5Kg。
亜種シジュウカラガンの体長は約67cm。

北米では現在ではありふれた鳥である。民家近くの水辺でも、群れで草を食べているのをよく見かける。
-
  
日本は猛暑が続いているようですが、こちらも暑いです。昨日は摂氏32度まで上がりました。今朝6時現在11度まで下がり、20度の落差は信じ難いです。
 
庭の餌箱には朝・夕フィンチが集まって来て賑やかに囀っています。
 
ヒメキンヒワ(Lesser Goldfinch)  の家族
イメージ 1
 
 
オス
イメージ 2
 
 
メス 
イメージ 3
 
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
 アメリカコガラ(Black-capped Chickadee)が割り込みパニックになりました。この餌はフィンチ用なのでアメリカコガラが餌を食べることはありません。縄張り争いでしょうか?
イメージ 5
 
アメリカコガラも何か叫んでいます。
イメージ 6
 
 

.
jack_violin
jack_violin
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事