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今朝の散歩は大和民俗公園まで足を延ばしました。ルリビタキ♂、マヒワ♀、トラツグミ、ビンズイ、シジュウカラ、コゲラ、ヤマガラ、シロハラ、メジロ・・・・等に会いました。今冬の奈良は野鳥が多く戻ってきましたが、今朝は特別多かったように思います。
ルリビタキの♂
先日は 別の場所で♀ にあいました。♂はこんなに間近で見るのは初めてです。あちこち移動し5分ほどつきあってくれました。
漸く朝陽に背を向けてくれました。
正面からも、
30羽ほどのマヒワに群れに会いました。これは♀のようです。
トラツグミ 普段は土の上が多いですが、木の幹は珍しいそうです。
最後にビンズイ。タヒバリと良く似ていますが、ビンズイは頬の白い斑点で識別するそうです。
よく動き回る小鳥で、ピントがなかなか合いません。
途中、探鳥仲間のY本氏とずっとご一緒でした。識別法などを教えていただきました。ありがとうございました。 |
奈良の野鳥
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朝の散歩で撮ったジョウビタキの♂と♀
ジョウビタキ♂は雪中蝋梅によく似合います。 いい香りが漂います。
一方地味な色合いのジョウビタキ♀は竹やぶの中の枯れ枝がお似合い
今年の冬はジョウビタキが多いです。翌日は民家の石垣の前でジョウビタキの♂が日向ぼっこ。
すぐに移動。あまりしつこく追っかけるのでちょっと怒られました。
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庭の餌台にはメジロ用にミカンと柿を置いています。毎朝庭にでると、居候のメジロが早く呉れと鳴いて催促します。ところが、シロハラやヒヨドリといった体長の長い鳥がやって来て餌台を占領してしまうのです。メジロは怖がってこれらの大きな野鳥が去ってから残り物を食べています。
そこで一計を案じ、窓のすぐ傍のヤマボウシの木に餌台を移しました。ヒヨドリは臆病者で窓の中の人影が怖くて近寄れないようです。今のところヒヨドリは現れず成功したようです。
室内から窓越しの撮影です。ガラス1枚あると安心してポーズしてくれます。
1m強の距離で、300mmテレ端だとはみだしてしまうので、少しだけ引いています。(全てノートリミングです)
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今朝の散歩で会いました。里山からの湧き水が流れる小川の傍の茂みでした。ルリビタキの♀と思います(♂の若鳥の可能性もあり)。5分間ほど付き合ってくれて、あちこちでポーズしてくれました。日陰だったのがちょっと残念ですが、ラッキーでした。 ギュッギュッというちょっと変った鳴き声です。次は♂の成鳥を狙いたいです。♂は背全面が瑠璃色です。
レンズを向けてもあまり気にしていないようでした。
かなり近寄れました。20mくらいです。
思いっきり目が合いました。
遊んで呉れてるようでした。 |
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富雄川の常連カルガモの群れに混じって一羽だけ異種が。初めて見るカモです。クリーム色の頭、青みがかった灰色のクチバシ。ヒドリガモの♂と思います。渡りの途中で群れから逸れたのかも知れません。
カルガモ(奥)と並んで泳ぐヒドリガモ
ヒドリガモで当ブログ 「奈良の野鳥」アルバム は下記58種になりました。朝の散歩圏、半径約1kmのマイフィールドで撮り始めて5年。最近は新顔は年に2〜3種程度しか増えません。奈良近辺には200種程度の野鳥がやって来るとか。遠出するともっと種類を増やせるのでしょうが、その時間がありません。
アオサギ、アオジ、アオバト、アトリ、アマサギ、イカル、ウグイス、エゾビタキ、エナガ、オオヨシキリ、オナガ、カシラダカ、カルガモ、カワウ、カワセミ、カワラバト、カワラヒワ、キジ、キジバト、キセキレイ、キビタキ、ケリ、ゴイサギ、コガモ、コゲラ、コサギ、コサメビタキ、コジュケイ、コチドリ、サシバ、シジュウカラ、ジョウビタキ、シメ、シロハラ、スズメ、セグロセキレイ、チュウサギ、ツグミ、ツバメ、トビ、トラツグミ、ニュウナイスズメ、ノスリ、ハクセキレイ、バン、ヒドリガモ、ヒバリ、ヒヨドリ、ビンズイ、ペキン、ホオアカ、ホオジロ、ムクドリ、メジロ、モズ、ヤマガラ、ヨシガモ、ルリビタキ |


