jack のヴァイオリン練習室

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奈良の野鳥

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探鳥会参加

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先日はじめて探鳥会なるものに参加しました。集合は近鉄奈良駅、
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奈良公園を散策しながらの探鳥です。
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お目当てはレンジャクでしたが、時期的に遅すぎたようで逢えませんでした。今季マイフィールドで見なかったビンズイに逢えました。2時間ほど散策しましたが、後はよく見る鳥ばかりで、あまり収穫はありませんでした。多くの野鳥が集まる原始林が隣接するものの観光地なので、遠い高い木の梢に羽を休める鳥を望遠鏡や双眼鏡で探すというスタイルでした。三脚にマウントした超望遠レンズカメラや一脚の望遠鏡を持った人が多かったです。種類は限られるものの間近に観察できるマイフィールドの里山の方が私の探鳥スタイルに合っているようです。

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ランチは駅前のイタリアン
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北海道では見たことがあるのですが、奈良では初めてでした。
(北海道のアカゲラは こちら https://blogs.yahoo.co.jp/jack_violin1945/35942474.html

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朝の散歩圏、半径約1kmのマイフィールドで撮った 「奈良の野鳥」アルバム にアカゲラが加わり下記66種になりました。 野鳥を撮り始めて約10年になりますが、年々初撮りの種の数が減り、2015年10月以来になります。この付近には少なくとも100種は来るそうですから、まだまだ頑張らねば。
アオサギ、アオジ、アオバズク、アオバト、アカゲラ、アトリ、アマサギ、イカル、イカルチドリ、イソヒヨドリ、ウグイス、エゾビタキ、エナガ、オオヨシキリ、オナガ、カシラダカ、カルガモ、カワウ、カワセミ、カワラバト、カワラヒワ、キジ、キジバト、キセキレイ、キビタキ、ケリ、ゴイサギ、コガモ、コゲラ、コサギ、コサメビタキ、コジュケイ、コチドリ、サシバ、シジュウカラ、ジョウビタキ、シメ、シロハラ、スズメ、セグロセキレイ、チュウサギ、チョウゲンボウ、ツグミ、ツバメ、トビ、トラツグミ、ニュウナイスズメ、ノスリ、ノビタキ、ハイタカ、ハクセキレイ、バン、ヒドリガモ、ヒバリ、ヒヨドリ、ビンズイ、ペキン、ベニマシコ、ホオアカ、ホオジロ、ムクドリ、メジロ、モズ、ヤマガラ、ヨシガモ、ルリビタキ
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わが庭には 野鳥用にエサ台 を設けており、毎朝雀が雑穀・種子類を食べに来ます。冬場はメジロのためにオレンジや柿等を載せていますが、今年はまだ現れません。

餌台の傍にはプラスチック製大皿に水を張って置いています。シジュウカラ、、ヤマガラ、アオジ、メジロ、ジョウビタキ、ツグミなどが水浴びに来ます。

先日はシジュウカラとヤマガラが連れ立ってやってきました。室内の人影に気が付いてあっという間に逃げられてしましました。ホンの1分ほどの滞在時間でしたが、辛うじて窓ガラス越しですが証拠写真が撮れました。

シジュウカラ
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ヤマガラ
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水浴びの後、ポールにしばらく留まりました。
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昨日、水を入れ替えたらアオジが来ました。
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先日、団地内のバス停のすぐそばでイソヒヨドリの♂を見ました。その名の由来は磯に棲むヒヨドリですが、ここ内陸奈良でも見られます。しかしwikiによればヒヨドリ科ではなく、ツグミ科です。

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この鳥、繁殖期になると凄く綺麗な声で鳴くそうです。



今年の干支は酉年、鳥にちなんだ曲といえばメシアンで、鳥の鳴き声を採譜しそれをモチーフに作曲したことで有名です。10年ほど前、欧州に旅行しベルリンフィルでメシアンの管弦楽曲(曲名は忘れた)を聴き、鳥の鳴き声を模した写実的な印象を持ちました。それ以来メシアンを聴くことがなかったのですが、先日「鳥のカタログ」という曲があることを知り、内容をwikiで調べてみました。全7巻13曲から構成され1曲づつ鳥の名前がつけられています。その第3曲は"Merle Bleu"という表題で「イソヒヨドリ」の日本語訳がつけてあります。"Bleu"は「青い」、"Merle"は「"blackbird" クロウタドリ」なので青いクロウタドリ=イソヒヨドリなのでしょう。とりあえず聴いてみました。

楽譜の所々にMerle Bleuと表記されていて、その部分がイソヒヨドリの鳴き声と思われますが、日本のイソヒヨドリの鳴き声から受けるイメージとは異なるように感じます。他に"Martinets Noirs"(ヨーロッパ アマツバメ?)の表記が多数みられ、こちらはピアノ右手のオクターヴ上でいかにも鳥の鳴き声らしく扱われています。

因みにツグミ科はコマドリ等、美声の持主が多く、クロウタドリ(blackbird、黒ツグミ)は欧州や米国を旅行した時、とても綺麗な声で鳴くのを聞いたことがあります。




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1年振りのマイアルバムへの初撮り追加です。探鳥仲間に教わりました。近所のスーパーの裏の用水池で生活排水が流れ込んでいるのか背景は
良くないですが初撮りなので証拠写真としてアップします。コチドリに比べ、少し大きい、足が黄色、胸のおびが細い、目を通る線が黒褐色等が識別ポイントだそうです。

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ついでに同じ日に撮ったノビタキ。刈り入れ前の田んぼにて。
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追記(10月8日)
今朝この近くでもう1羽ノビタキ(♀冬羽)を見ました。
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朝の散歩圏、半径約1kmのマイフィールドで撮った 「奈良の野鳥」アルバム にイカルチドリが加わり下記65種になりました。 野鳥を撮り始めて7年になりますが、年々初撮りの種の数が減り、ほぼ1年振りのアルバム追加です。この付近には過去には少なくとも100種は来たそうですが、最近は訪れる野鳥の種類・数が激減しています。朝の散歩で撮った写真はFBに時々アップしています。
アオサギ、アオジ、アオバズク、アオバト、アトリ、アマサギ、イカル、イカルチドリ、イソヒヨドリ、ウグイス、エゾビタキ、エナガ、オオヨシキリ、オナガ、カシラダカ、カルガモ、カワウ、カワセミ、カワラバト、カワラヒワ、キジ、キジバト、キセキレイ、キビタキ、ケリ、ゴイサギ、コガモ、コゲラ、コサギ、コサメビタキ、コジュケイ、コチドリ、サシバ、シジュウカラ、ジョウビタキ、シメ、シロハラ、スズメ、セグロセキレイ、チュウサギ、チョウゲンボウ、ツグミ、ツバメ、トビ、トラツグミ、ニュウナイスズメ、ノスリ、ノビタキ、ハイタカ、ハクセキレイ、バン、ヒドリガモ、ヒバリ、ヒヨドリ、ビンズイ、ペキン、ベニマシコ、ホオアカ、ホオジロ、ムクドリ、メジロ、モズ、ヤマガラ、ヨシガモ、ルリビタキ


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