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毎冬、庭の餌台にミカン、カキを置きます。今年も1月2日に置いたのですが、メジロがやってくる気配がありません。例年はスズメがまずやってきて、それにつられてメジロ、次に大型のヒヨドリ、シロハラ等が邪魔に入るというパターンです。今年は先導役となるスズメが付近に居ないのです。従ってメジロも来ませんでした。
一週間ほど経って置いたミカンやカキが干からびて来たのでメジロは諦め、時々顔を出すシジュウカラ向けにとホームセンターで野鳥の餌を買ってきました。
ひえ、あわなどの雑穀類にヒマワリ等の種子を混合したカラ類向けの餌です。
シジュウカラがよく水浴びに来る水盤横のレンガ上に餌を置くと、翌朝には早速シジュウカラのつがいがやって来ました。
2,3日すると干からびたミカンにメジロがやって来ました。
今年はシジュウカラが先導役を果たしてくれました。 |
奈良の野鳥
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昨秋から高速道路高架下や駐車場のフェンス辺りにチョウゲンボウの雌雄が住みつき、どうやら営巣を始めるような気配です。昨朝は珍しく雌が単独で棚田の広がる明るい場所に出てきていました。かなり警戒心は薄れてきたようで、カメラを向けてもあまり気にしていない様子でした。
田んぼの真ん中にある高い木で日向ぼっこ
20mほどまで接近したら逃げられました。
少し離れた不安定な枝に止まります
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この木を気に入ったようで長い間ポーズしてくれました。チョウゲンボウは猛禽類で小型のハヤブサです。この個体のサイズは鳩とカラスの中間くらいでした。
やがて元居た高い木に戻り体を膨らませて日向ぼっこを楽しんでいました。
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今年の奈良の正月は寒くも好天が続いており、野鳥の活動も活発になってきました。しかし、その数は例年より少ないです。
1月2日 カシラダカ
1月3日 ホオジロとアオジのツーショット
(奥行があるのでピントは同時に合いませんが)
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奈良は雨や曇天が続き朝の散歩兼探鳥も滞り勝ちになっています。帰国後の先週ある晴れた日の散歩でビンズイに会いました。 今季初見です。
奈良では冬によく見かける鳥なのですが、今冬はちょっと少ないようで、寒くなって漸くでてきた感があります。前回は2月に見ました。奈良の野鳥が年々減ってきています。 |
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今、奈良では紅葉が美しく見頃です。
野池の紅葉
先週、初撮りの鳥です。モズがけたたましく鳴くので林の方を見ると、今まで見たことのない猛禽類が居ました。チョウゲンボウかなと思いましたが尾が長く腹に横縞があります。
図鑑で調べても確定できず、探鳥の先輩Y氏に問い合わせたところ、ハイタカだろうということです。♀のようです。
朝の散歩圏、半径約1kmのマイフィールドで撮った 「奈良の野鳥」アルバム にハイタカが加わり下記63種になりました。 撮り始めて5年になりますが、今年に入って初撮りの鳥は僅か6種。この付近には少なくとも100種は来るそうですから、まだまだ頑張らねば。
アオサギ、アオジ、アオバズク、アオバト、アトリ、アマサギ、イカル、イソヒヨドリ、ウグイス、エゾビタキ、エナガ、オオヨシキリ、オナガ、カシラダカ、カルガモ、カワウ、カワセミ、カワラバト、カワラヒワ、キジ、キジバト、キセキレイ、キビタキ、ケリ、ゴイサギ、コガモ、コゲラ、コサギ、コサメビタキ、コジュケイ、コチドリ、サシバ、シジュウカラ、ジョウビタキ、シメ、シロハラ、スズメ、セグロセキレイ、チュウサギ、チョウゲンボウ、ツグミ、ツバメ、トビ、トラツグミ、ニュウナイスズメ、ノスリ、ハイタカ、ハクセキレイ、バン、ヒドリガモ、ヒバリ、ヒヨドリ、ビンズイ、ペキン、ベニマシコ、ホオアカ、ホオジロ、ムクドリ、メジロ、モズ、ヤマガラ、ヨシガモ、ルリビタキ |



