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家から車で5分のところに市営の温水プールがあります。前回ここに来たのは入場券のプリペイドカードの記録によると2年前の2月です。随分とご無沙汰しました。きっかけは体重と腹囲の増加です。体重はプラスマイナス3kg振れるのでズボンは細めと太めの2種類持っていますが、運動不足が祟って過去最高レベル近くになり太めのズボンでもキツめになってきました。ズボンを買い替えると高くつくので、しばらくは水泳と体重・体脂肪ウオッチを続けたいと思います。 朝のヴァイオリン練習を1時間で切り上げて、午前10時半プール到着。 手前は子供や25m泳がない人のためのスペース、一番向こう側のレーンはウォーキング専用。間の3レーンが25m以上泳ぐ人のためのレーンです。平日の午前中ということで1レーン2〜3人しか入っておらずとても泳ぎやすかったです。 私は25mをクロールで30秒、平泳ぎで40秒くらいのゆったりしたペースで交互に泳ぎます。最初の50m泳いで、10秒間脈を数えて驚きました1分間200以上あります。やはり運動不足です。脈が100〜120位での運動が脂肪燃焼に一番良い運動量だそうなので、120以下に落ちるのを待ちますが、最初は2分以上かかりました。 50m泳いでは小休憩で脈を落とす・・・これを何度か繰り返して40分ほど泳ぎました。距離は途中まで数えてましたがわからなくなりました。小休憩が多かったので800〜1km位だと思います。 体重減少はわずか600gでしたが、すっきりして帰って来ました。 --
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水泳、体重、ダイエット
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(犬掻きの得意だったjourney君。ラブラドールはもと猟犬で水上に落ちた獲物を追って泳ぎます。水泳のお陰か彼の音感は冴えていました) 水泳でヴァイオリン上達するか? Yes.だと思います。 神原泰三著の 「ヴァイオリン体操」 によりますと、肩甲骨を柔軟にすることにより柔軟なシフティングと伸びやかで力強いボゥイングが可能になるそうです。又、股関節と聴覚は深く関係していることが臨床的に知られていて、音が聴き取りにくい人は肩の動きが悪く股関節が固いそうです。ここから先は同書をお読み下さい(業者ではありません)。ヴァイオリン演奏前の柔軟体操のヒントが満載です。ヴァイオリンも全身運動、ウォーミングアップなしに始めると怪我・故障の元です。 水泳は肩からの大きな動きと腕・手首によるとのコンビネーションで水を掻きますね。この運動はしなやかなボゥイングに寄与するとともに筋力の鍛錬につながります。ヴァイオリンのボゥイングは全身運動、上半身・下半身のバランスも大事。特に肩甲骨、鎖骨はボゥイングの腕の動きに直接関与しています。クロールと背泳で腕の一掻きにバタ足を3つ入れると3連音符、バタフライのキックの強弱は4拍子ですね、リズミックに泳ぎます。クロール・バタフライなどで肩から抜いて腕・手がしなやかにフォローしていくのはヴァイオリンのアップボゥのイメージそのものです。 平泳ぎのキックは股関節の屈伸運動が基本になりますね。股関節が柔軟になると聴覚を刺激するそうです。ヴァイオリンで音程の悪い主な原因は、音がイメージできない、自分の音が聴けていない、左手指のナックル(1と4の幅)が各ポジションで固まっていない、等と思いますが、股関節の運動は自分の音を聴き取り易くすることに寄与するらしいです。もちろんそれだけではダメだとは思いますが。 ところで、おやゆび媛さんの 記事 に触発され、超久しぶりに水泳行ってきました。 近くの市営屋内プールの入り口で、長い間財布の中で眠っていたプリペイドカードの記録を見るとなんと10ヶ月ぶり。かつてはスイミング教室で選手コース寸前まで行っていたのですが、仕事が多忙になり中断。その後もダイエットに励んでいるときは週1回のペースでプールへ通い1.5〜1.8km 位をこなしていました。1年くらい前から今度は音楽活動で多忙になり、だんだん水泳から遠ざかり体重もウェストも増加の一途、何とかせねばと思っていた矢先でした。 午後4時半、実はこの時間帯が穴なんですね。子供の水泳教室が終わった時刻、主婦は夕食の準備、学生はクラブ活動、おやじは勿論仕事ですから。まず、着替えて体重測定。66.1Kg、ううう・・・レコード・ハイ寸前です。プールに入ると、案の定、3つある25mラップ用のレーンのうち1レーンは無人、ラッキーでしたね。 柔軟体操のあとクロールで50m、違和感なく泳げ一安心。結局クロールと平泳ぎを交互に50mを合計20回、1km を40分のマイペースで泳ぎました。50m を1分15秒〜30秒で泳ぎ、休息30秒〜1分くらいのゆったりしたペースです。バロメターは脈拍、メトロノームが無い時にテンポを計るのと同じ要領で、時々壁のクロックを見ながら脈を10秒間数え20以下になるまで待つわけです。 休息なしに500m〜1000m泳がれる方もおられますが、年寄りの私には息があがりすぎて向きません。脱力が不十分なトコロもありますが。過激な運動は脂肪を燃やすというより筋肉を消費し疲れを残すことになりますから要注意。 ここでダッシュとかバタフライとか欲しいところですが、10ヶ月ぶりですので自重し、背泳50m、超スロー・クロール50m、水中歩行50mでクールダウン。あがって体重測定しますと、なんと 0.5Kg 減 って妥当なところ。大半は水分が飛んだだけです。喜んでビールなど飲むとすぐリバウンドします。ウェストの脂肪を減らすには継続的に適度の運動が必要なのですね。アルコールも脂肪の源ですよ。←自分へのコメント(笑)。 ヴァイオリン上達にどの程度寄与したかはアトのお楽しみ。
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