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植え付けから6週間経ちました。先週初めて咲いた雌花は毎朝やってくる蜂たちの働きのおかげで受粉したようで、かなり大きくなりました。受粉すると花はしぼんで下を向いてしまうようです。
雄花の蜜を吸う蜂 チビゴーヤ第1号、1週間でこんなになりました。
先週、3つのプランターに植えた6本全部の蔓の先端が2.7mの軒下に達し、上に伸びないように蔓の先端を摘心しました。子蔓・孫蔓が横へ広がって緑のカーテンがほぼ完成しました。
東サイドより緑のカーテン内側と 外側
西側よりみた内側と 外側
室内からの眺めも抜群で涼しいです。緑のカーテンはほぼ完成しました。真向かいの家は完全に隠れました。あとは両サイドを少し延ばして斜め向かいの民家も隠れるように蔓を誘引したいと思います。
ところで上の写真で赤いリボンが見えると思いますが、何だかわかりますか?
はい、雌花(チビゴーヤ)の印です。雌花は葉に隠れて見え難いため、赤いリボンをつけました。なんとその数
13個
一週間でこれだけ成るということは・・・収穫期には1日2本食べなければならない!!(←獲らぬ狸の・・・)
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緑のカーテン造り2012
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今は梅雨なので家を空けて水遣りが出来なくても問題ありませんが、梅雨が明けると朝晩の水遣りは欠かせなくなります。この夏、何度か旅行に出たいので、自動灌水についてあれこれ考えておりました。
そこで庭に既設の灌水システムの延長を考えました。
既設の灌水コンピューター 朝晩2回の水やり時刻と時間をプログラムできます
定刻になると、植木にはミスト状に、 花壇へはパイプから地中に直接水遣りしてくれます。
延伸工事は業者に依頼すると日当含めて何万円もかかりそうなので、自作することにしました。使われている専用パイプは外径6mmの耐圧チューブで外販はされているようでしたが高価なので、代替品を探しておりました。
昨日、ホームセンターへ行くと丁度おあつらえ向きのパイプがみつかりました。 三洋化成の 工業用 で、透明ピンク色のビニールチューブです。
耐圧ではありませんが、耐熱仕様で、 1m 160円でした。
このパイプを花壇のパイプの1本に繋ぎ、ゴーヤのプランターまで引っ張ります。
いよいよ水遣り実験開始!!
小さな穴からポトポトと雫が落ちて来ます。水圧、水量ともに偶然ですが最適になりました。これで安心して旅行に出られます |
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ゴーヤの苗をプランターに植え付けから5週間経ちました。3つのプランターに植えた6本全部の親蔓の先端が2.7mの軒下に達しました。その時点で蔓の先端を摘心しました。
親蔓の成長を止めたので子蔓・孫蔓が横へ広がっています。
室内からの眺めも緑のカーテンらしくなりました。
昨日、10輪ほど咲いた雄花に交じって雌花らしき蕾が見つかり、今朝花が咲きました。花芯が緑なので雌花に間違いありません。 根元にチビゴーヤが!!↓↓
こちらは雄花。花芯が黄色で、根元にチビゴーヤはありません。
今朝、2度目の追肥をしました。1度目は植え付け1週間後でした。追肥はあまり多すぎず、絶やさないのがコツだそうですが、時期・方法・適量などよくわかりません。ネットで調べた方法で、根の周囲に2cm程の溝を作り、そこに化成肥料(8:8:8)を少量撒き、埋め戻しました。
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ゴーヤの苗をプランターに植え付けから4週間経ちました。
蔓の丈は270cm。 6本のうち、3本の先端が軒下まで達しました。この1週間で100cmも伸びました。一番生育の遅い苗でも220cmあります。
先端は軒下に届き・・・ 下の方は鬱蒼と生い茂りました
軒に届いた先端。しかし室内から見ると葉はまだまばら。横へ拡がるように摘心してやらねば。
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ゴーヤの苗をプランターに植え付けから3週間経ちました。蔓の丈は170cm。
6月18日
この1週間に70cm伸びました。ネットの一マスは10cmなので一日一マス伸びてます。
軒下まであと10マス程度。来週半ばまでには軒まで届く計算です。
しかし・・・台風が近づいています。予報では水曜日あたりに近畿直撃。心配です。 |


