|
--
プランターにゴーヤの苗を植えつけてから丁度2週間経ちました。丈は1mほどに伸びました。
6月11日(植え付け2週間後) 朝
そして昼過ぎに朝には気が付かなかった花が咲きました。
花芯が黄色なので雄花のようです。因みに雌花の花芯は黄緑色だそうです。
ところが夕刻、水遣りに出て見ると、ありゃまぁ・・・
雄花はすぐ落ちるそうです。
よく見ると、蕾があちこちに見えます。皆、根に近い所です。実の成るのは雌花で、雌花が出てきたら人工交配してやらなければならないそうです。これはどちらでしょうか?
|
緑のカーテン造り2012
[ リスト | 詳細 ]
|
--
6月1日(植え付け4日後)朝 蔓をネットに絡ませました。
その日、急に2泊3日の旅行が入ったため、水遣りをどうしょうかと悩み、ホームセンターでペットボトル給水キャップを買ってきました。キャップには孔が二つ開いていますが実験では2時間ほどでボトルが空になったので、孔を一個塞ぐことに。
各プラーンターに1本づつ配置
6月3日夜、帰宅すると・・・・ボトルの水はほとんど減っていませ。空気孔が必要だったようです。幸い前日の夕刻激しい雷雨があったそうで、ゴーヤは元気でした。
6月4日(植え付け一週間後)朝
6月5日(植え付け8日後)ちょっと早いかもしれませんが、初の追肥です。
顆粒状の化学肥料(N:P:K=8:8:8)移植へら一掬いをプランター3つに追肥しました。
6月6日(植え付け9日後)朝
追肥の効果かどうかわかりませんが、葉っぱが急に生い茂ってきたような感じです。
来月に小旅行を計画しているのでそれまでに自動給水法をなんとかせねばなりません。庭のちょっと離れたところにタイマー付き自動散水栓を設置しているので、ホースを買ってきて延長しようかと考え中です。 |
|
--
毎年5〜7月はアメリカや欧州を旅行し音楽を楽しむのですが、今年は所用のためずっと日本におります。日本の暑い夏を節電下で乗り切るため思い立ったのがゴーヤの緑のカーテン造りです。
オヤジは園芸が好きでゴーヤやヘチマを窓に這わせて昔から緑のカーテンを造っていた先駆者です(笑)。一方私は「門前の小僧」ならぬ全くの素人、ゼロからのスタートです。
ブログにアップすることで皆さまのアドヴァイスを頂きたく宜しくお願いします。
苗最近はインターネットで情報から材料まで何でも入手できますね。種から育てるのは難しそうで失敗しそうだったので、苗を買いました。何故ゴーヤにしたかと言うと、収穫も楽しみなので(笑)。近くのホームセンターに買いに行ったのですが、売り切れだったので大分県の 通販サイト で入手しました。丈夫で土を選ばないという評判の接木苗です。
5月22日(火)朝、そのサイトに電話で問い合わせたところ丁度在庫があり即納、23日(水)午後に宅急便で届きました。しかし植えるためのプランターの準備が全く出来ておらず、取り合えず庭の自動散水器のそばに借り置きすることにしました。
プランターと用土翌朝、もう蔓が出始めています。大急ぎでプランター準備作業を開始しました。
5月24日(木)朝
プランター、用土、支柱、園芸ネットなどは近くのホームセンターで購入しておいたものです。
鉢底石 培養土
バーク堆肥 有機石灰
プランターは23x68x17cm(26リットル)を使いました。まず鉢底石を敷き、培養土にバーク堆肥を3割、有機石灰をコップ1/4ほど混ぜました。
5月24日(木)朝
植え付け本来ならプランターの土と肥料を馴染ませるため1週間ほど置いておくのが良いそうですが、苗の生長が早いため4日後の植え付けとなりました。
5月28日(月)朝
支柱と園芸ネット張り蔓が早くも借りの支柱に巻きつき始めたので大急ぎで本支柱と園芸ネットを張る必要があります。夏のように暑い日だったので、日が陰り始めた午後4時前から支柱立てを開始。一応、設計図(そんな大げさなものではありませんが)と必要な部品を用意していたので午後5時頃、ネット張りまで完成しました。緑のカーテン兼、緑のトンネルにしようとの思惑です。
5月28日(月)夕
上空の寒気とやらで風も出てきましたがこれで一安心。久しぶりの労働のあとのビールが旨かった。
5月29日(火)朝、既に蔓がネットに絡み始め良い感じです。
地面から軒下までの高さは約3mあります。
支柱作成の苦労話をひとつ。ホームセンタで売っている最長のイボ竹は2.4m。仕方がないので1.6mのイボ竹を地中深く埋め込み、2.4mのイボ竹と途中紐でつなぎ、上部は軒下の梁に紐で縛りました。支柱組み立てで重宝したのが菜園材料売り場で見つけた 菜園クロスバンド というスグレモノ。 イボ竹の交差部にワンタッチで嵌め込みます。強度も充分でした。恐らく台風にも持ち堪えてくれるでしょう。
ちょっと気が早いですがゴーヤの収穫が楽しみです(笑)。 |


