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緑のカーテン造り2013

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子蔓はネット上方向に誘引しました。最も生長の早い3号ゴーヤの子蔓の丈は2m40cm。折りたたみパイプ椅子に乗ってちょうど手が届く高さです。軒下まであと30cmありますが、去年は蔓を軒下まで延ばしたため、手入れや収穫に脚立が必要でした。今年はこの高さで摘芯することにしました。緑のカーテンとしても充分の高さがあります。他の子蔓たちも2m40cmに達し次第順次摘芯予定です。
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先週、W(4)の6月7日に雌花の蕾らしきものを発見。蕾の下には既にゴーヤの赤ちゃんが。
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この蕾が3日後、 W(5)の6月10日に咲きました。花芯は緑、やはり雌花でした。
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べビーゴーヤも少し大きくなりました。去年も植え付け5週間目で雌花が咲きましたので順調な生育と思います。
 
こちらは雄花。花の芯が黄色です。
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羽アリやハチ、チョウなどが来ているので自然受粉に任せます。しかし、この日は風が強く、5〜6個咲いていた雄花が全て落ちてしまいました。雌花は丈夫でしっかり付いています。雄花は翌日また花を付けるのですが、ちょっと心配になったので、落ちた雄花の花芯で人工授粉しておきました。
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W(2)に主枝が80〜90cmの時に摘芯し、以降、各主枝の各節から5〜6本の子蔓が順調に成育し、丈は140cm(3号ゴーヤ)になりました。第2回目の追肥を施しました。
  
近畿地方は5月28日入梅との気象庁発表がありましたが、奈良は雨が降りません。梅雨の中休みとのことですが、余りにも休みが長く本当に入梅?と疑いたくなります。灌水は充分なのでゴーヤの生長にとってはプラスなので文句はありません。過去の天気とゴーヤ生長記録を重ねてみました。
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各主枝から5〜6本の子蔓が生長しています。子蔓は上方向になるべく均等間隔になるよう誘引しています。子蔓の先端の摘芯時期が悩ましいのですが、上のほうにも葉が早く茂って欲しいので、もう少し上に伸ばしてからにしようと思っています。
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室内から。下の方は子蔓の葉が茂ってきました
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3号ゴーヤの子蔓の丈は140cmです。
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6月4日、根の周りに追肥しました。追肥は2週間おきに施しています。
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植え付け後3週間経過。先週、主枝の先端を摘芯したので、主枝の丈は1m弱でストップしたまま。代わりに子蔓が伸びてきました。蔓が上に向かい緑のカーテンを作る様に誘引します。昨朝、初めて雄花を付けました。昨年は植え付け2週間で 雄花をつけました 今年は植え付けが昨年より3週間早く、朝晩寒い日も多かったので少し遅れているのかもしれません。
 
 
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一番成長株の3号ゴーヤ君。本葉7〜8枚の各節から脇芽が出て子蔓が伸びてきました。
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子蔓は隣の苗の子蔓と絡まないよう、上へ向けて誘引します。
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昨朝、6号ゴーヤ君(右端)の根元付近から初めて雄花が開花しました。
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風が強く夕刻には散りました。
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室内(リビング)からみたゴーヤ。緑のカーテンはまだまだです。
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W(2)  摘芯と追肥

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5月21日、苗植え付け後2週間になりました。ゴーヤは元気に育っています。
 
植え付けた5月6日の週をW(0)とし、以降W(1), W(2)・・・と名づけます。
 
成育の速さは苗によって個体差があります。一番左の苗(#1号)は60cm。台木に残っていた葉が知らぬ間に大きくなっていて、そちらに栄養を吸収されたようです。一方、成長株は左から3番目(#3号)で、丈は85cmでした。#3号は植え付け時が25cmだったので2週間で60cm伸びたことになります。
 
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丈85cmの3号ゴーヤ君
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摘芯のタイミングについてはネットで諸説があります。早すぎると成育の勢いを失う、遅すぎると蔓が上にばかり伸びて下の方の葉が疎らになるということのようです。
 
3号ゴーヤ君の主枝の芯。これを手で摘みます。
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3号の脇芽が子蔓に成長していました。
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昨年は摘芯の知識が無く放置したため、丈2.7m、軒下に達してから主枝摘芯しました。収穫はまずまずだったものの、終盤にはカーテンの下の方が寂しくなりました。ゴーヤの実は孫蔓、子蔓に出来るそうなので、今年は収穫量アップと緑のカーテンン効果の両立を目指して、主枝の丈1m弱で摘芯しました。葉の節で数えると7〜8節目です。
 
植え付け後2週間ですので、化成肥料を追肥しました。これは昨年の残りです。
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先週植えつけてすぐに自動灌水ホースを延長しました。庭に配管されているホースの1本を利用してビニールホースを延長します。
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プランター部分には小さい穴を多数開けてあり、朝7時半と夕4時半に約4分自動灌水します。
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5月14日(火)、植え付け1週間。植え付け時の丈は25cmでしたが、1週間で15cm伸び、現在、40〜45cm。6本とも元気です。
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節には芽のようなものが見えます。これが子蔓になるのでしょうか?
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ネット情報に依ると親蔓は早く摘心した方が子蔓、孫蔓が横に広がり、緑のカーテンとして効果があるそうです。又、実は親蔓にではなく、子蔓、孫蔓に成るのだそうです。親蔓が安定してきたので、そろそろ親蔓を摘心しようかと迷っています。

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