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連休前に 通販サイト に注文しておいた沖縄ゴーヤ接ぎ木苗が予定通り5月7日に到着しました。梱包の上部に開けられた小窓から葉が覗いていました。
苗は6本。丈は25cm程度と大きくなっていたので即、植え付けました。
7日正午、植え付け完 植え付け後、接ぎ木苗の台木から出ていた脇芽を摘み取りました。残したままにしておくと、栄養が脇芽に優先されてしまうためだそうです。
5時間後には既に蔓がネットを掴んでいました。主枝先端の葉がちょっと黄色いのが気になりました。
翌8日はゴーヤの日(語呂合わせ)です。苗の植え付けに丁度良い日という意味なのですが、奈良の最低気温はなんと5度。前夜から霜注意報が出されていました。幸い、苗は元気で植え付け時にに少し黄みがかっていた葉も緑に戻ってくれました。やはり接木苗は強いです。
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緑のカーテン造り2013
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GW前半はネット張りをしました。支柱は昨年設置してそのままにしておいたものです。ネットは昨年の再利用です。 2週間前プランターへ入れた用土は雨水を吸い締まってきたので培養土10リットルほど追加しました。
苗は昨年と同じく大分県の 通販サイト へ沖縄ゴーヤ接ぎ木苗を注文。日中は初夏の陽気となったものの、連休の谷間は朝晩寒い日があるとのことなので、GW明けに配達してもらうように手配しました。これで植え付け準備完了です。 |
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昨年 に引き続き、ゴーヤの緑のカーテンを造ることにしました。着手は昨年より一ヶ月以上早いです。
4月16日、奈良は最高気温27度と夏日でした。夕刻、昨年使ったプランターの土を庭に移し、用土を新たに作り直しました。
プランターの底に敷く赤玉土(鉢底石)、培養土、バーク堆肥、有機石灰を準備
用土・必要量
プランターは23x68x17cm(26リットル)が三個。総容量は78リットル。培養土とバーク堆肥は7:3ですので、必要量は培養土55リットル、バーク堆肥23リットル、有機石灰はコップ1/4程度。
用土作り
まず赤玉土をプランターの底に敷き詰めます。水はけをよくするためです。 次に培養土と・・・
その上にバーク堆肥を7:3の割合で入れます
その上に有機石灰をパラパラと撒き・・・
よくかき混ぜて出来上がり。 これで2〜3週間放置し馴染ませます。
ネットは昨秋に撤去しましたが、支柱はそのままにしてあります。4月末〜5月初旬に苗を購入し植えつけ、ネットを張りなおす予定です。 |



