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やはり横浜も暑い、倒れそうな暑さと地下鉄や室内との気温差でやられそうでした。数年ぶりに横浜に行ってきました。目的はBank ART1929のボルタンスキープレゼンツの日仏現代美術交流展と横浜美術館の森村泰昌展を見に行ってきた。日仏現代美術交流展は会場の広さと場所の関係がいい。また無駄に離れてるとことかはちょっと苛立ちましたが。ボルタンスキーの映像は会場の大半を使っている割りには、あまりピンとこなかったです。今回期待していたのは田中功起さんの作品タイトルが長いそして作品がでかい今後のこの作品の行方が気になりました。実際にあれにのってみたいと思いました。伊藤存さんの映像作品も楽しめました。さわひらきさんの作品は幻想的な感じの作品。
全体的に画面のでかさに圧倒されました。映像なので大きさは可変だとは思いますがあのサイズでみてこそのように感じられました。
森村泰昌展は夏休みだからか!?もしくは、無料だからなのか?子供が多かった。熱心にメモをとっている子もいてここまで美術ブームが影響をなどと考えてしまいました。(実際は学校の宿題かなにかなんだろうが・・・)自分も昔たしか小学校の課題でユトリロ展を見に行ったことを思い出しました。授業型式で楽しめる展示となっていました。これまでの作品がある程度まとまった形でみられるとあって期待して行きましたが、期待以上にいい感じに仕上がっていました。音声ガイドも無料とあって森村さんのしゃべりもおもしろいのですがきちんと解説を聞きながらみる時間がなかった為にとばしとばしのガイドでしたので、カタログにも解説のCDがついているようなのでそちらでもう一度きちんと授業を受けなおしたいと思いました。写真だけではなく撮影に使用した小道具なども展示されていて興味深かったです。
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私も横浜トリエンナーレの時からさわひらきさんは気に入っていて、でも女の人かと思っていたり、とんちんかん、な美術ファンです。
森村さんはいつまでやってるか調べて行って見たいです。
ベネチアビエンナーレのことにも触れていますか?
2007/8/23(木) 午前 7:27