green rose

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1999年の旅の思い出

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facebookを見ていたら懐かしいティオマン島のコテージbamboo hill chaletの写真が出ていた!
1999年の2ヶ月間のマレーシア旅行中、この島に1カ月あまり滞在したことが思い出される。
首都クアラルンプールから長距離バスに乗りマラッカへ、そこで1週間過ごした後,また長距離バスで移動、そしてタクシーで船が出る港町へ。
雷鳴轟く土砂降りの中乗り継いだタクシーの3時間あまりの道中、インド人のドライバーが車内でボリュームいっぱいにインドのポップスをかけていたっけ…。
ギリギリで最終運航の高速艇に乗り込めたものの、港湾の外に出るとスコールの後の大波の中、船は空中高く放り上げられたと思ったら次の瞬間には波間に強く叩きつけられる、生きた心地もしない90分が過ぎて、やっと島に到着。
然し、下船するには浮き桟橋と上下差2ー3メートルに揺れる船が同じ位の高さになるタイミングを見計らいバックパック毎飛び移るのだが…これが至難の技!
怖気付いた私が最後に、リチャードと乗組員全員が1,2,3 GO JAMP! GO!と、掛け声をかけるがひとつ間違えれば荒れ狂う波に呑まれてしまう…今でも思い出すとゾッとします。
美しい天国の様なその島に1カ月も滞在したのは、帰りの船に乗るのが怖かったからだとも思う。
写真の一番左端のコテージに泊まったのだが、見たところ全く当時のままの佇まいで今もたくさんのリピーターが訪れているそうだ…^ ^
海の美しさも、今でも連絡を取りあっている島の人達も変わってはいない!
心深く刻まれた忘れ難い島である。

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退屈な日

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雨が降りだす前のように重く雲が垂れこめた灰色の世界、今年の梅雨は長引きそうだと隣保の人が立ち話をして行く。
雨天も曇天も好きなんだけど…こんなに毎日続いては気分も滅入り、趣味も持たない私は途方に暮れてしまいます。
「あーぁ退屈…、何かドキドキすることは無いかしら…と日がな一日iPadを見て過ごす。
豊かな自然に恵まれ、海と山に囲まれていても何だか気分は憂鬱。
気分転換に伸びて湿った雑草を踏み分けて李の収穫、夫は脚立に上り上の方の紅く熟れた実を篭に入れてくれる。
淡路島に越して来た20年ほど前に植えた2種類の李の木、今は大きな樹になってしまい脚立に上らないと届かないほどに!
序でにラズベリーとブラックベリー、苺にブルーベリー、房スグリを摘み、アイスクリームを添えたこの時季だけの贅沢なデザートを作るが…それでも一向に気分は晴れてこない…~_~;

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Berries!

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鬱陶しい小雨の降る朝、庭で色づき始めたベリーを摘む。
ブラックベリー、ブルーベリー、ラズベリー、ワイルドベリーに赤スグリの実が濡れて宝石のよう…!
私の中で重くのしかかっていた灰色の雲が晴れてゆき、太陽が顔を見せ、ヴィヴァルディのチェロが流れ、小鳥たちが一斉に歌い始めた!

皆さんお元気ですか?
長らくご無沙汰しておりました、久しぶりのBlogです!
これからもBlogは週一のペースで書き込みたいと思っていますのでよろしくお願いします!
( 最近はフェイスブック Facebookの方に書いています、Facebookしていらっしゃる方は山岡ジャッキーで検索してね! )


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薔薇

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離れて眺める庭はまだまだ花盛りとはいえないけれど、近寄るとどの薔薇の蕾も膨らんで近日中には満開を迎えるだろうと胸が騒ぐ。
この所朝の日課は早咲きの1番花の写真を撮る事と、イモムシ、毛虫の除去。
珈琲カップ片手に、もう一方の手には火バサミ、虫がうまく葉裏に隠れたり枯れ枝に化けているのを見つけ出して捕殺、嫌な仕事だが放って置くと彼らの食欲と繁殖力は旺盛で木々も花々も見事に丸坊主になってしまうのです。
その他にも高い木の枝からぶら下がり、何処やらの国のアクロバット曲芸団の様に優雅に宙に浮いている毛虫も多くいる。
知らぬ間に頭や首すじに毛虫が付くので、この時季フード付きの服やタオルは必需品で、長靴を履き首に手拭いの農家スタイルになる。

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Arabesk from Australia!

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ゴールデンウイークには淡路島でも例外なく高速道路の大渋滞が起き、酷い時間帯では明石海峡大橋から四国の鳴門インター迄渋滞したと聞いた!
普段はゆったりした淡路島の高速道路も素晴らしい天候の連休とあって、高速と並行して伸びる西浦側の県道31号線通称サンセットラインでも渋滞まではいかないが車の列が続き島民を驚かせる。
連休最終日前の子供の日、出不精の私も誘われて野外コンサートに出かけ愉しい午後を過ごす事が出来た。
オーストラリアからのJAZZバンド「アラベスク」は4人組のグループ、JAZZと言っても時にメランコリーな哀愁を帯びたメロディーは東欧の曲を連想するし、アップテンポな曲では一転して聴衆を踊りに誘う、勿論私も踊りましたよ!
最後にはメンバー全員と意気投合して別れを惜しんだが、彼等の日本ツアーは続く。


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