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先日、久々に映画館で映画を見てきました。 しかも2本連続。 そういえば、昔はよく2本立てとかやってて、金額的にもかなりお得だなと思って映画をよくみたけれど、 今ではまったくやらなくなったね。 ちなみにこちらでは$7くらいで映画見れるらしいんですが、英語聞くのが疲れるので行きません。 インディージョーンズくらいなら英語で聞いても理解できますが、説明の多い映画は無理。 さて、夜7時過ぎから2本みたのはこれ。 このところはまりまくってる「空の境界」の第4作目と第5作目。 奈須きのこ原作の小説で文庫3冊を全7章で映画化。 小説の映画化って結構期待しないんですが、 あぁ、映画作ってる人もマニアックだよな、というくらい原作を損なうことなく見事に映像化。 これDVDでもすでに3作目まで出るけど、ブルーレイで出たら全部買おうかな〜。 って、くらい映像もきれいに作り上げてるし、原作ファンにはたまりません。 映画を見終わった後、すごい気持ちい感じでトリップしてたんだけど、 でもね・・・ 周りのお客さんをを見たら、 なんかみんなメガネかけて男3人連れとか、 ちょっと小太りと痩せの組み合わせとか、 なんか秋葉にいそうな人たちが多くて・・・ 自分がどういう人間かをなんか思い知らされたみたいでちょっと悲しかった・・・(−−; ま、いいや・・・ で、Kalaifinaの曲がすごくいい。 基本的に女性ボーカルにロックのノリって好きなんだよね。 4人がそれぞれ違う声質で、それぞれ違うメロディーを歌いあげてく 4人の声とメロディーがからみあって盛り上がってくパートは鳥肌もんで好き。 このユニット自体が映画「空の境界」のために結成して作曲もされてるから、 歌詞もそれぞれの章に沿っているので、映画の一部って感じ。 こっちはOfficial PVらしい、 最近は歌詞とか入れられるんだ??
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Book/Comic
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本・・・というか漫画か・・・
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最近アニメネタしか記事にしてないので、 いったいこのブログなんだっけ?とそんな感じだけど、楽しいです。(ナニガ?) ブログを通して、同じ毛色の人をみつけるととってもうれしいです。 そう、そこのあなたも同じ?? ところで、以前R嬢に教えてもらってから好きになったバッカーノ! オープニングがとってもおしゃれでこれ見ただけで好きになった。 世の中にはすごい人がいるもので、 動画サイトをふらふらと、銀魂の最新話を見てたらこんなのがあった。 すごくね?(笑) ちなみにこっちがオリジナルで、上の比較は別の人が作ったみたい。 |
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一番初めの告白をあなたは覚えていますか? なんて、思い出したくなるような、 を見てみました。 はい、アニメです。しかも高校生のラブコメもの。 いや、完全におたく道にはまってますが(笑) これはおもしろい!! もともとライトノベルらしくまだ連載中。 主人公らしき人たちはは逢坂大河(♀)と高須竜児(♂)の2人。 どじっこで恥ずかしがりやな大河に、家事はなんでもこなす竜児のでこぼこコンビ。 お互い好きな人が別にいるので、共同戦線をはって告白しようという展開なのだが、 まぁ、この2人いつのまにか心が通じ初めて恋の予感♪ ストーリーはべたなのかもしれないけど、 こうゆう初心な恋愛を見るのが大好きです。 あーーこーゆーーのあったあった、みたいな感じで懐かしい。 自分がおっさんになってる証拠だよなー。 それにね、エロとはかけはなれたこの初心な恋愛加減がなんとも新鮮でさ、 見てるとほっとするんだよね。 そうそう、人間エロじゃないんだよなって(笑) 声優さんも知った人たちで、この感情起伏の激しい高校生の恋愛展開をよく演じてます。 絵も結構きれいに作ってるよ。おもしろいしきれいだから尚ぐっど。 10月からはじまったばかりなので、まだ2話目。 これから楽しみです。
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きままにYoutubeの愛好者じゃっくです。 10月になってアニメがこぞって新作になる中、おもしろそうかなーというのを見てみた。 屍姫という漫画原作のアニメ化らしい。 ざっと、ストーリーなんかを見てみたら、世界観とかそれなりに造ってそうだし、 エヴァのガイナックス作品だけあってアニメの作画、音楽なんかも良くクオリティは高い。 内容的にも案外好きな感じなので、エピソードを1つ見たんだけど、 主役級の2人の声優が素人を絵に描いたようなしゃべりでイライラした。 これはかなりきつい。 どうやら声優ではなく、俳優の声優挑戦らしい。 棒読みもはなはだしく、アニメの絵は結構表情豊かに作ってあるだけに、 すんごい違和感というかイライラするのでやめました。 惜しい・・・ 準主役級は声優さんだけあってうまいし、クオリティも高いのに・・・
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私は結構アニメ、漫画好き。 といっても、何でも好きではなく、間違いなくある一定の共通点がある。 なんとなく分析してみた。 「成長型キャラがいる」 これはたいがいの場合にあてはまる。 ワンピース、NARUTO、Blood+、十二国記に代表される(私の中でね)作品は間違いなく この条件を満たしている。 物語の最初は小さな世界の中で生きているのだが、ストーリーを追っていくにしたがって 成長をしていく。その成長を見るのに感動を覚えるらしい。 「宿命を負うキャラがいる」 主人公とは限らないが、何らかの宿命を負う。 最初はその宿命を否定、その大きさに挫折を繰り返す。 逆にこの宿命を乗り越えていくことで、上記の「成長」を促進させ一層の感動が生まれる。 Blood+の小夜、十二国記の陽子、ファイブスターストーリーのダグラス・カイエン Narutoのナルトや我愛羅、EVAのチルドレンとかもそう。 「一見能天気そうだけど、クールですごいキャラがいる(主人公ではない)」 これは結構アクセントキャラ。 主人公が成長型で、脇役でこうゆうキャラがいるとおもしろい。 ファイブスターではカイエンやヴュラード、Blood+ではネイサン 十二国記では延王、EVAでは加持ってとこ。 時にストーリーの重要なキーを握り、主人公以上の存在感を示す。 「独特の世界観がある」 これはストーリー設定の緻密さともいえる。 攻殻機動隊、ファイブスターストーリー、十二国記はこれが飛びぬけて細かい。 次いでEVAってところか。 これらの3作品の特徴として、やたらと登場キャラが多いこと。 ところが、一人一人がそれそれ役割を持ってるからすごい。 また、時代背景からその時代の環境、政治背景まで作られてる。 上記の宿命というキーワード。 これも多角的に見て、その宿命が存在する理由がなければならないので設定が大事。 細かいゆえにその世界にすごく入り込める。 多分最後の世界観というのは一番大事なんだろうな。 それがあって、キャラが生きてくる。 その配分は違えども、上であげてる作品はどれも世界観がしっかりしていて、且つキャラが明確。 なんか・・・ マニアックな記事を書いてしまった・・・
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