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熱き鼓動の果てに

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仲の良かった友達と2人で見に行った

真夏の夜



まだ明るい中歩いたスタジアムへの道。

冗談半分で頼んだ浴衣を、

わざわざ着てくれた。

からころと、ゆっくり歩いた記憶。



体中に響く低音

ステージから流れ出るものすごいエネルギー

かすかに触れる腕

伝わる体温と鼓動





この瞬間だけは 誰にもゆずれないと
その瞳の色 変わってゆくのをみたよ
しょいこんじゃったものが 何であれ バラしたりしない
涼しげな顔で 埃をはらい また飛ぼう

どしゃぶりの雨だって 君となら 喜んで濡れよう

聞こえるよ熱き鼓動の嵐
抱きしめた時 ぼくは震えたんだ

離れても この胸に いつでも 届いてる
風は揺れ 大事揺れ 生命を揺らして 響く

今度 会うときには
迷わないで手と手をつなごう

鳴りやまない 熱き鼓動の果てに
僕達は何かをみつけるだろう

恐怖を知っても その足をとめないで
その痛みを 僕が消してしまおう 今

離れても この胸に いつでも 届いてる
風は揺れ 大地揺れ 生命を揺らして 響く

モウスグデ アナタニアエル...

ブログを辞めるとき

ブログを消そうと思ったことは何度かある。

結局その前に心が落ち着く。



たいがいそういう時は、

なにかしら、実生活で気持ちが落ち込んでたり、

ブログ上でなにかしら落ち込んでたり。

自分では大丈夫と思っても、

案外、小さなクラックでも響くものだ。



よくよく考えると、ブログを消すという行動に直接結びつく理由はない。

結局、やつあたり。

自分の作ってきたものを自分で壊す。

破壊による気持ちの解消。

そして、そうすることによって、誰かの反応を欲する。

ただ、それだけ。




ということに気づいて、

利用停止を押さないでいる。



なにより、

自分が、

ここにいることを望むから。





ついでに、

おれは続ける!というようなことを、

どこかで言ってる自分がいる。



ま、

単なる負けず嫌い(−−;

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いい思い出になるには結構な時間がかかった。
お互い微妙なスタンスを理解し、暗黙の領域を侵さずに綱渡り状態でいた。
でも、その綱渡りにお互い疲れたんだと思う。
それでもお互いに愚痴は言わなかった。すべてが幻で終わってしまうから。
友達には愚痴ったけどね(笑)

始まりもなく終わりもなく、ただ記憶として残してくれた彼女にはお礼を言いたい。

心から、ありがとうと・・・

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