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仲の良かった友達と2人で見に行った 真夏の夜 まだ明るい中歩いたスタジアムへの道。 冗談半分で頼んだ浴衣を、 わざわざ着てくれた。 からころと、ゆっくり歩いた記憶。 体中に響く低音 ステージから流れ出るものすごいエネルギー かすかに触れる腕 伝わる体温と鼓動 この瞬間だけは 誰にもゆずれないと その瞳の色 変わってゆくのをみたよ しょいこんじゃったものが 何であれ バラしたりしない 涼しげな顔で 埃をはらい また飛ぼう どしゃぶりの雨だって 君となら 喜んで濡れよう 聞こえるよ熱き鼓動の嵐 抱きしめた時 ぼくは震えたんだ 離れても この胸に いつでも 届いてる 風は揺れ 大事揺れ 生命を揺らして 響く 今度 会うときには 迷わないで手と手をつなごう 鳴りやまない 熱き鼓動の果てに 僕達は何かをみつけるだろう 恐怖を知っても その足をとめないで その痛みを 僕が消してしまおう 今 離れても この胸に いつでも 届いてる 風は揺れ 大地揺れ 生命を揺らして 響く モウスグデ アナタニアエル... |

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