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DENON PCM録音の三部作、最後の作品。 琉球特有の旋律をオーケストラを絡めて優美に奏でる。 曲名にあるように、海、空を想像させてくれる。 沖縄へはいつか行ってみたいと思ってはいるのですが、このアルバムを聞き、解説を読んでいると気分的にも沖縄の海辺に佇んでいるようで、沖縄の海にあって、水平線に夕陽が沈む光景に宵、ジィジの奏でる、三線に耳を傾け、一日が終わる。 第一面、第二面とも、何度も、聞きなおしたい衝動に駆られるが、これが性と言うものでしょうね。 琉球の旋律は私にとって、殺人的なのです。 琉球の歴史を含め、も一度、勉強しようか。 ■琉球 □PCM録音による日本の旋律 □第一面 琉球みやび □第二面 琉球の海 琉球の空 琉球の祭 (作曲・指揮・山屋 清) 沖縄三味線:豊寿 笋:山内 喜美子 笛:中川 善雄 鼓:林 あきら 山屋清とコンテンポラリー・サウンド・オーケストラ □日本コロムビア株式会社
□DENON PCM □WX−7505 □1976年度作品 □12インチ盤 |

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