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久々にマントバーニのアルバムを聴いて見た。 アヌンツィオ・マントヴァーニは、イタリアのヴェネツィア生まれである。 幼い頃に、一家でロンドンに渡り、そこで音楽家でもある父の影響で、ピアノを習いはじめ18歳の頃よ りバイオリンを習い始めます。 そして、ダンス・ホールに出入りするようになり、そこで、プロとして の活動を志すようになり、自らのオーケストラを持つに至るのです。 マントバーニ管弦楽団とあるため、一般的に聴かれるところの、ビック・バンドとは少々、おもむきが 違うように感じる。 リズム系は多少、おとなしく聞こえるが、それを補うにあまりある、 ストリングスの美しさ。 A面、B面を通して、聞き終わった後に何故か、映画音楽を見終わったような けだるさと、充実感が残るのは、私だけでしょうか? バランスの良い、煌びやかなストリングスを持つ楽団です。歌うヴァイオリンと呼ばれる所以でもある。 □Latin Rendez-vous □第一面 グラナダ マラゲーニャ シエリト・リンド ビー・マイン・トゥナイト ラ・パロマ シボネー □第二面 アンダルシア(そよ風と私)
パーフィディア(今宵は) エストレリータ アマポーラ スペイン □1963年度作品 □キングレコード □解説:永田文夫 |

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