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昨日の朝日新聞。 今度は北海道でヒグマの親子が… よほどお腹が空いていたのだろう。 街中に出てきてしまったヒグマ親子は即死刑(;_;) 以前テレビ番組で、執着が強いヒグマは一度食べ物があると覚えてしまうと、必ず戻って来るから、知床の漁師小屋の生ゴミは絶対に屋外に置かないと聞いたことがある。 話す漁師小屋のオジサンの向こう側には大きなヒグマがウロウロ。 怖くないのかと尋ねられたオジサンは、 「近づき過ぎると、コラッ!と言えば離れます。愛情を持って叱れば伝わる…」 そう言っていた笑顔が印象的だった。 凶暴だから、獰猛だから、 それだけで忌み嫌う人間が多い日本はどうかしてる。 一番地球上で、凶暴で獰猛な殺し屋は人間なのに… |
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このニュースを見た子供たちは、クマは悪者と
思うんだろうか。
だって、人間に撃ち殺されちゃったから。
そういう環境で子供たちが育つのが恐ろしい。
イギリス人パートナーに日本でクマが撃ち殺された話をしたら
「Why?」だって。 彼女には理解しがたいらしい。
ジャックママさん、この記事トラバさせていただきました。
2010/10/20(水) 午前 5:41 [ antiwhaling ]
くじらさん
きっと「熊は危険極まりない存在」と洗脳されていますからね。
学校でも熊の生態なんて教えないし、テレビでやっていても子供達は見ない。
人間だけが偉い!みたいな教育をされて育つのですから、食べ物も粗末にするわけですよ。トホホ・・・
2010/10/20(水) 午後 9:14 [ ジャックママ ]
確かに!o(`・д・´)o ウン!!
でも、遭遇したら怖いですよね!
2010/10/20(水) 午後 9:36
伸太郎さん
(≧▽≦)確かに
遭遇したらどうしたら良いかと、今の生活では有り得ないシチュエーションを想像したり、たまにします。
で、イメージトレーニングしたりして…(^_^;)
ともかく騒がない、慌てない。
月の輪熊なら、相手の目を見ないで鼻歌でも歌いながら又は独り言をブツブツ言いながら、ゆっくり立ち去るのが賢明。
実際に出きるかどうかは分かりませんが(=^▽^=)
2010/10/20(水) 午後 11:34 [ ジャックママ ]
今回の北海道でのクマ事件はそう滅多に起こる事ではないけれど、
昔は野生動物の生息域であった地域に人間が侵食を繰り返し開発を
進めてきたために、またいつ起こらないとは限りません。
クマは人間を襲うために山から下りてきたわけではないことを
まず理解して欲しいと思います。
彼らが人間を襲うときは、自分たちが襲われると危険を感じて
襲ってくるのです。
動物学者はそういう知識やその万が一に取るべき行動を一般人向けに
テレビやラジオなどで発信し、一般常識として周知させ、知識を共有
させるべきです。
山登りが流行にもなっているようですが、1人や2人のような
小人数で山登りはしないとか、専門家のアドバイスを受けてから
自分でリスクを負うことを承知で行うべきです。
クマは彼らの生息域に入ってきた人間を恐れて襲ってくるわけですから。
一つ付け加えると、クマの急所は鼻なので、万が一の時、そこを強く
打ってクマがひるんだ隙に逃げるとよいことは、イギリスでは
動物番組が多いので、(イギリスに野生のクマはいませんが)
知っている人はけっこういるようです
2010/10/22(金) 午後 3:00 [ antiwhaling ]
クジラさん
今日も秋田でクマに教われたってニュースが…
まるでクマは人間を襲う為に出没するみたいに感じさせるニュース。
ニュースで、クマについてや登山、キノコ狩りなどの注意も流すべきだと思いますね。
この秋、日本ではいったい何百頭のクマが射殺されるのでしょう(;_;)
今、生物多様性なんとかの会議で、世界の生物の専門学者たちが日本に来ています。
彼らはクマのニュースをどう感じているでしょうか(・_・;)
2010/10/23(土) 午前 0:32 [ ジャックママ ]
こんにちは。前の記事になりますが
ママさんの最後のコメントに共感したので
転載させてくださいね。
2013/5/3(金) 午後 6:41
sayoさん
訪問コメント、転載までありがとうございます。
地球上の全ての人間が、sayoさんのような心の優しい方だとよいのに、といつも思います。
2013/5/4(土) 午後 11:21 [ ジャックママ ]