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フェアリーは、夜の寝る前になると同じ場所でグルグル回るように歩く事が増えた。
部屋の中を徘徊し、狭い所に頭を突っ込んで動けなる事もある。 普段あまり歩く事も無くなったので、自主トレだと思って暫くの間見守りつつ、私も横でスクァットなんかしながら自主トレをする😄 それでも、フェアリーの自主トレがあまり長くなって息が上がってきたら、抱き上げて寝床に横にならせる。 その時に、頭の上からダウンベスト(不要になった物)を、テントのように軽く被せて暗くしてあげると不思議に落ち着いて眠りにつく。 頭が狭い所に入って落ち着くのを見て、思いついた。 徘徊で歩き回ると体力を使い、痩せていく事にも繋がるから、ある程度で止めさせる方が良いと思う。 学童保育の仕事についていた時に、ちょっとした事で暴れるグレーゾーンの子供がいた。 その子が、自分の感情のコントロールが効かなくなった時に、デスク下など暗くて狭い場所に潜り込むと落ち着いてくれた事もあったので参考にもした。 狭くて暗い場所に潜って落ち着くのは、母の胎内にいた記憶と重なるのではないだろうか? 老犬の、頭の回線が狂っているのと、本人の感情とは別物で、パニック状態にあるのではないかとも私は考える。 なんだかわからない不安を抱えている状態? ならば、私がフェアリーに掛けられる言葉は 「大丈夫、大丈夫」 これしかないんだろうな😄 |
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そうかもしれないですね。落ち着くところを探してあげるのが良いのでしょうね。
外に出たいと、吠える子もいるとか。難しいですね。
2019/2/19(火) 午後 1:51
> 鈴と春と夢と幸さん
老犬と言っても、日本犬と洋犬ではかなり違うようですしね〜
フェアリーは、対応がしやすい方かも知れません。
洋犬と違って日本犬は痴呆になりやすいとの事なので、カイ君の時には又違った老犬になりそう😅
看病と介護は違うなぁ〜と、日々勉強させてもらってます❣
2019/2/19(火) 午後 9:26 [ ジャックママ ]