|
このところの異常な暑さ💦
毎日のように、熱中症で亡くなる方が出ているとニュースで流れるのを、他人事のように聞いていたら... なんと私が熱中症になってしまった!(◎_◎;) 土曜日の早朝5時、起きてすぐにカイ君のお散歩に出かけた。(水分を摂らずに散歩に出た) 早朝とはいえ、歩けば何時もは汗をかくのに、その日は全然汗が出ないのが不思議に思ってはいた。 帰宅後、6時ごろに2匹のご飯をあげて、何となく悪寒がするので、風邪引いたのかと思い二度寝する事に。 横になると益々悪寒がしてきて、熱を計るとやはり37度を越えているのでそのまま寝ていることにした。 ところが、2時間ほど経つと全身の筋肉が痛くてたまらない! 再度熱を計ると39度を越えているΣ(・□・;) 季節外れのインフルエンザ? 病院へ行かねばと思うも、意識は朦朧とし全く身体が言うことを聞かず動けない。 二階で眠る旦那に携帯で起こし、病院へ連絡を入れてもらった。 まさか熱中症だとは思わないので、予約時間の11時にフラフラするのを抱えられるようにして病院へ行くと、既に体温は41度。 夏風邪と熱中症だと言われ、直ぐに抗生物質入りの点滴二本打たれた。 点滴中も全身が痛むし頭痛も酷い。 帰宅後、解熱剤を飲んでも体温が下がるのは一時的で、しばらくすると又39度を超えている。 2度目の解熱剤でやっと下がり始めたけれど、風邪との合併症だから、エアコンの効いた部屋が寒かったり、しばらくすると暑かったりを繰り返し、体温は上がり下がりを繰り返し一日中体の痛みで涙が出た。 2日目も夕方まで眠って、目覚めてはOS1を飲み続け、なんとか38度と37度を行ったり来たりで、なんとかバナナやお豆腐の味噌汁など口に入れられるように。 3日目の今朝、4時頃はまだ37.6度だったけれど、たくさん水分をとってカイとお散歩に行くと、滝のような汗をかいて、 帰宅後、体温は36度!ヽ(´▽`)/ やっと熱中症からは脱出出来たけれど、リンパ節が腫れているため投与された抗生物質が悪さをして下痢が止まらず、このままでは脱水症状になるのは目に見えているので、再度病院で点滴をしてもらった。 ニュースで耳にする熱中症の恐ろしさを身をもって知ったわけで💦 少し前から、身体に熱がこもっている感じがあったのも予兆だったかも知れない。 それを見逃し、金曜日夜に女子会でビールを2杯飲んで帰り、水を飲まずに寝たうえに、起床と共に水分補給無しでお散歩したのがとどめを刺したと思う。 皆さんも、他人事と思わずどうぞご注意下さいm(_ _)m 長々と読んで下さってありがとう御座います。読んで下さった方が、同じような辛い経験をされない事を祈って🙏 |
健康
[ リスト | 詳細 ]
|
久しぶりにパソコンでyahooブログを更新しようと思ったら、
結構表示画面が変わっていて勝手が違う💦
進化について行けないお年頃の自分に凹むなぁ・・・
と、いうのは置いておいて
春なのでダイエットに関する広告がやたら目に付くようになったので、
前にも載せたことのある、私のダイエット成功例を再度アップしようかと(^0^)
今から30年以上前の話、
高校卒業後、短大生になり約半年で10㎏太り、着る服が無くなって新しい服を買うお金も無いため、焦りを感じてダイエットすること2か月。
目標通りに10㎏減量成功!
そもそも、高校生活は部活三昧でかなり良く食べるので、部活やめれば太って当たり前(^^;
食欲だけは衰えないから、食べずにダイエットなんてストレスに耐えられないし、せっかく痩せてもリバウンドは目に見えている。
だったら、ある程度は食べたいものを食べながら痩せる方法が良いだろう。
というのは、かなり自分に甘い考えだけれど、これが正しかったことを後になって知った。
ダイエット心構え:
一度始めたら日々の体重増減で一喜一憂せずに絶対に1か月はやり続ける。マイナス3kgで一度停滞するのは当たり前だからそこで凹まない。1か月超えたら次を考える。
寝る4時間前までに食事は済ませるのが基本。(バイトなどで遅くなったら温野菜だけ食べる)
ダイエット第一段階:
・朝昼晩の食事量比率を1:2:3から3:2:1にする。←最重要!
・飲み物はジュースは飲まないで、糖分を含まないお茶か水に。
・晩御飯のみ炭水化物抜き。(朝昼は必ず炭水化物も食べる)
・晩御飯は温野菜(茹でる、チンするなどした野菜)と豆腐(冷ややっこ又は湯豆腐)を必ず食べる。
(せっかく作ってもらった晩御飯のおかずは全て朝食にまわす。私はこれだけで1週間目に3Kg減った。)
ダイエット第二段階:
油ものや甘い物は食べたかったら午前中だけにする。
(減量できたことで嬉しいから好きな油もの甘い物を我慢するのは、ストレスで代謝も下がるかも。我慢せずに少しは口にしたほうが良いと思う)
予想通りに、1週間後に3kg減ったものの2週間目はほとんど体重は変わらず、気にせずに続けていたら徐々に減り始め、1ヵ月で6kg減量。
本当のところ、最初の目標は6㎏だった。
でも、もしものリバウンドを考えて夜の油ものや午後からの甘い物はそのまま控えつつ、朝昼晩の比率を3:2:1から2:3:1や2:2:2にするなど徐々に変化させた。
で、2ケ月を過ぎたころには更に4kg減っていた。
短期間に10kg減量でもホルモンバランスを崩さなかったのは、毎晩お豆腐を1丁近くをポン酢かけて食べ、大豆イソフラボンを摂取していたお陰かもしれない。
もう一つ、その頃に知っておきたかったダイエットお助けフードが納豆!
自分のダイエット経験を元に後に痩身教室のインストラクターを6年程やった際、何百人もの方を見ていて、納豆を食べてもらうと体重の減りがかなり早い!
ずいぶん後になってテレビでも話題になったのかな?(観てないけど)
これも、腸内環境へのアプローチやビタミンBを含む食品ってことでダイエットの味方であることは間違いない(^0^)
身長154㎝で太った時55kgで45kgに減量成功!
30年以上過ぎた現在44kg
一時40kgくらいになったけれど、それは痩せすぎで体力が無くていけない(^^;
今くらいがベストかな?(笑)
💛知っている方も多いと思いますが、ダイエットは何度も繰り返すと代謝がどんどん下がるため、痩せにく体になっていきます。
基本的には、痩せることを決めたら1回勝負のつもりでいることが大切かも。
最近ダイエットに失敗したという方は1年くらいは痩せることよりも、筋力アップを励んで、次のダイエットに備えることをお勧めします。(筋肉量が減量を左右します)
筋肉がある程度ついている人は、食べ方さえ気を付ければ寝ていても痩せるなんてことも聞きます。
長い文章を読んでいただきありがとうございます。
痩せたいという方の参考になれば幸いです。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
午前中は比較的元気だったのに、午後から次第にヘルペスの症状が悪化し始めたのか、微熱と共に皮膚の痛みと倦怠感が襲ってきた。 それでも、夕方のお散歩に行って歩いたら治るかと思って ヘルペスって厄介だ。 明日のフェアリーのご飯作ってさっさと寝よう。 |
|
引き出しの整理をしていたら、昔のシステム手帳が何冊か出て来た。
捨てる前に中身をパラパラとチェック。 数年前のメモ書きに目が止まった。 『45歳でステロイドを長期服用した事を覚えておくこと。 60歳頃に骨粗相症ななる可能性が高いので、カルシウムの多い食べ物を意識して食べるように。』 と書いている。 ...たしか、突発性難聴を最初に発症したのが45歳。 その時のものか? 早めに治療を始めなければならないのに、治るか治らないかギリギリの所で受診したため、強めのステロイドを数日、その後弱めながら長期で飲んだ記憶がある。 その時に、受診した耳鼻科の先生がポツリと言われた忠告だった。 そーなんだ〜😅 程度にしか受け止めなかったけれど、改めて調べると... ステロイド薬は強力に炎症をおさえる作用があり、膠原病や関節リウマチの治療に広く使用されています。しかし、ステロイドを服用すると骨が弱くなることをご存知でしょうか?ステロイド薬は骨を作る細胞の働きを弱め、骨を吸収する細胞の働きを強めて骨を弱くします。また、腸や腎臓でのカルシウムの吸収を低下させます。ステロイド薬は骨の量と質の両方を低下させます。使用するステロイドの量が多いほど骨折の危険性は高くなり、特に背骨の骨折はその影響が顕著です。たとえ服用しているステロイドの量が少なくても、3か月以上使用する場合はステロイド性骨粗鬆症に対する対策が必要です。 とあった💦 2度の突発性難聴やメニエールを度々で、ステロイドは飲まざるを得なかった。 万能薬と言う医者も少なくない便利な薬だから、ステロイドを怖がる患者に嫌な顔をする医者もいる。 でも、やはり将来的な目で見るとやはり怖い薬。 ステロイドを服用すると骨が弱くなる と言う事を、もっと世間の人に知ってほしい。 早いうちから車椅子や寝たきりにならない為に。 |
|
奈良では、古くからの健胃腸薬の漢方薬で陀羅尼助というのを盛んに作られてきた。
一家に1つ必ず常備されていたかも知れない。 江戸時代に水戸光圀公が、印籠に入れて持ち歩いたとも聞く薬。 子供の頃からお腹を壊した時には良く飲まされた、馴染み深い薬だけれど原料が何かは考えたこともなかった。 先日、夏風邪でお腹の調子がなかなか元に戻らずに困っていると、水を汲みに行った吉野川上村の何時もの喫茶店でで話すと、心配して下さったオーナーさんが持ってきてくれたのがこれ。 陀羅尼助の原料であるキハダという木の樹皮。 齧りなさいと言われても、どの程度かわからないので、適量を削ってもらった。 それを口に入れてクチャクチャしがむと、 「にが〜い と、言わずにおれない苦さ。 良薬口に苦し、と言うのはこのキハダから来ているそうで(>人<;) お皿に乗っている欠片、この量でお腹の調子が嘘のように良くなった\(^o^)/ 悪いものを体から出そうとする下痢を止めるのは良くない事だけれど、5日も続くと力が出なくて、まともに働けないから、そういう時には薬の助けが必要だと思う。 昔の人も同じだったんだろうな。 しかし、よほどでなければ口にしたいとは思わない苦さ(⌒-⌒; ) 貴重なキハダを分けてくださったオーナーに感謝。 |






