不思議話

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私は子供の頃から、当たり前のようにスピリチュアルな世界で生きてきた。

親兄弟には理解されなかったけれど、近くに理解してくれる女性がいたから、結婚するまでの20年くらいは、いつもハッピーでとても心が満たされていたように思う。

霊的な事を含めて、宇宙のエネルギーの事など不思議に思う事、疑問に感じることは全て答えてくれる人が当たり前に側にいた。

そのおかげで、いつも精神的にも安定していたし、ストレスなんて感じる事も無かった。

結婚してからが本当の自分の人生。

そう彼女に言われたのが、今になって良くわかる。

頼っていた人から離れて、自分の足で歩み始めた時から、それまで学んだ事がどれだけ身になっているかが試される。

そこから20年以上経って、
日々の忙しさに追われ、すっかり離れてしまった本来の私の落ち着く世界に戻りたいと、心が切に願うようになっている。

自分の中で、何かが変わろうとしているのかも知れない。

イメージ 1

昨日のことお散歩に行こうと家を出たら、お隣のフェンスにジョウビタキの女の子が留まっていた。


私の手が届く程の近い場所で、ジーッと微動だにせず。

あまりにも動かないので、精巧な作りの人形かと疑ったほど。

よーくお腹を見てみると動いてる。

やっぱり本物のジョウビタキの女の子。

「どうしたの?」

思わず声を掛けた。

すると、視線だけこちらに向けてくれた。

その目から、何故かものすごく強い悲しみが伝わって来た。

「エッ?なに?相方は?」

周りを探して見たけれど、
何時も見かける時には、付かず離れずの場所に必ず美しい男の子が居るのに、きょは居ない?

大抵の鳥達はオスの方が大胆な行動をとり、メスは少し控えめだから、こんなに人の至近距離でメスのジョウビタキが固まったように居るのが不自然な事だった。

キョロキョロ辺りを見て相方を探して居る間も、ずっとこの女の子は悲しそうに私を見つめたままだった。

至近距離だから写真をと腕を動かしたら、やっとフェンスから真横の木の枝に飛び移ったけれど...

なんとも言えない悲しみが伝わって来て、たまらない気持ちになった。

相方は、イタチか猫に襲われたのかもしれない。

仕方のない事とはわかっていても、とても仲の良いペアだったから寂しくなった。

今日も直ぐ近くの庭木にいるのを見かけた。

やっぱり一人ぼっちだった。

でも、昨日の悲しさはどこかへ置いて来た様子。

今を懸命に生きるためには、悲しみに囚われていたらダメ。

そう、ジョウビタキの女の子に言われた気がした。

息子の嫁に言うな!

昨夜のこと

寝入り端に、何かが私の右眉の辺りにポーンと当たって左に飛んで行った。

その瞬間 ビョーン! という奇妙な音が頭の中に響いて、ビックリして目が覚めた。

これまでにも、似たような体験は度々あったけれど、ものすごく久しぶりのことだった。

私が寝ている場所は、もしかして霊の通り道なのかも知れないと思っている。

でも、今回は何となく気に掛かって
誰だろ?
と考えていた。

夕飯の炊きたてご飯をお仏壇にお供えしていたら、義父の命日が書いてある物が目に入った。

11月13日が命日だったのに3日も過ぎてる!(◎_◎;)

義母も、何時もはお供えする義父の好物(アンパン)も供えていないし〜?

きっと義父はすねちゃったんだな(>_<)

忘れてごめんね〜

とお仏壇に手を合わせながら謝った。

それにしても、すねてることを訴えるなら義母にしてよね〜( ̄^ ̄)

なんで息子の嫁に訴えるかなぁ?

睡眠妨害やめてよね!
最近、家のすぐそばでイソヒヨドリのさえずりを耳にする。

海から遠い奈良なのに。

何故か、ここ数年イソヒヨドリが内陸で繁殖活動をするようになった。

不安もあるけど、イソヒヨドリのさえずりは、とても美しくて立ち止まって聴き入るほど。

私が、その歌声に魅せられたのは、和歌山の海。

波音と共に耳にすると、心が洗われるようなさえずり。

昔、和歌山に旅行した際に、フルコーラスを長い時間立ち止まって聴いていたのを思い出す。

自宅近くでそんな美しい声を聴くと、私の眼の前に海が存在するような錯覚に陥る。

家の中に居ても聴こえるから、こんな幸せなことはない。

でも、南海地震が近々あるってことなのか?とも...f^_^;)

会いに来てくれた猫

昨晩のこと

眠りにつく寸前に枕元で

「ニャー...」

と、しわがれた猫の声で目が覚めた。

ニャーと鳴く声の後に、ペチャペチャと舐めるような音もした。

姿は見えないけれど、猫の声に間違いなかった。

「猫居ないのになんで?」

不思議に思いながら、また眠りについた。

朝になって、夜中のことをふと思い出した瞬間、
昔々13歳の頃に、実家の庭で可愛がったノラ猫のミャーちゃんのことを思い出した。
生まれつき声帯がおかしくて、可愛くニャーンとは鳴けなかった子。

隣家で毒団子食べてしまって、まだ大人にならないうちに死んでしまった。

ごめんよ

すっかり忘れていたミャーちゃん。

会いに来てくれたんだね。

ありがとうね(*^^*)

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