Jacqueline a Genova(ジェノヴァ)

ジェノヴァってどこ?日本人的には「母を訪ねて三千里」のマルコの出身地ですが、ジェノヴァ人的にはコロンブスの出身地ですからっ(笑)

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via Garibaldi, Strada nuova di Genova

ガリバルディ通り、ジェノヴァのストラーダ・ヌオーヴァ(新道)


天候はいまひとつですが、

久しぶりに撮ってみたストラーダ・ヌオーヴァ。

1500年代、16世紀の新道のひとつで、

ロッリのシステムに組み込まれた貴族の邸宅が立ち並んでいる通りで、

2006年にユネスコ世界遺産に登録されています。





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右側の建物は、

Palazzo di Nicolo' Grimaldi (Tursi)

via Garibaldi, 9

ニコロ・グリマルディ邸、トゥルシ宮
(最初の所有者が、前者で、追って後者に移行)

1564年より建造開始。


現在、ジェノヴァ市庁舎の本部と

パガニーニ所有のヴァイオリンなどが展示されている美術館が入っています。

この通りで1番間口が広い建物です。




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Palazzo di Ridolfo Maria e Gio Francesco Brignole Sale (Rosso)

via Garibaldi 18

リドルフォ・マリア&ジョー・フランチェスコ ・ブリーニョレ・サーレ邸、赤の宮殿

1671年建造開始。

こちらもブリーニョレ・サーレ家の調度品や美術コレクションを収容する美術館になっています。

天候が良い日は、屋上展望台からジェノヴァ市街と港の360度のパノラマを見ることも可能です。

(高所恐怖症の方にはキツイかも)


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Palazzo di Luca Grimaldi (Bianco)

via Garibaldi 11

ルカ・グリマルディ邸、白の宮殿


オリジナルは1500年代前半に建造開始、

その後、1700年代初めに再建造。

フランドル派の画家(ルーベンス、ヴァン・ダイク他)の15−18世紀の作品、

イタリア(リッピ、カラヴァッジョ他)、スペイン、ジェノヴァの画家の作品を展示する美術館。

カノーヴァの彫刻作品、la Maddalena Penitente(贖罪のマグダラのマリア)が見所。

※現在、2016年7月24日まで、バルビ通りの王宮でカノーヴァの特別展が開催されています。

入場料は、王宮見学込みで一般10ユーロだそうです。




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