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mostra di Modigliani al Palazzo Ducale di Genova

モディリアーニ展@ジェノヴァ・ドゥカーレ宮


2017年7月16日(日)まで開催予定でしたが、

3日早まって、昨日で終了。

というのも、以前からニュースを賑わしてはいましたが、

出展されている作品の中に、数点贋作が紛れている疑いがあるとのことで、

ついに、検察側から要請があってとのこと。



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友人の中には、贋作が出ているから、ということで、

見に行かないと決めていた人もいましたが、

わたしは先週行きました。

まあ、素人には、どれがそうなのか?なんて分からないですよね。

特別、モディリアーニのファンではないのですが、

日本の友人Yちゃんがモディリアーニ好きということで、

代わりに行って来ました。

会場のプレゼンテーションの仕方がいいなぁ、と、

のっけから雰囲気が気に入りましたが、

ジャン・コクトーがパリのアーティスト仲間を撮影した写真や、

モディリアーニの直筆手紙、発言の引用など、

作品以外もなかなか興味深く、わるくなかったですよ。




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驚いたのは、ピカソの発言の引用で、

「パリでエレガントな着こなしができるのは、モディリアーニだけだ」

というような言葉と共に、

モディリアーニ?と思われる青年の写真がありましたが、

それが、えっ?モディリアーニ?それとも、俳優か誰か?

と見紛うほど、カッコよくて、

今まで、こんなモディリアーニの写真見たことなかったわ、

と、しばし、その大型パネルの写真の前で茫然と立ち尽くしてしまいました(^^ゞ


うーん、ロートレックに続く?と思ったりも。

(ロートレックの作風は特に好みではないのですが、

ロートレックと誰かのタイアップの展覧会で、

ロートレックの写真を見て、想像していないカッコよさに、

気になるようになった、ということがありました。笑

だからといって、やっぱりまずは作品がタイプかどうかかありきなのですが、

存命だったら、本人も気になる美しさでした♥;)



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モディリアーニの映画ありましたよね。

若くして病死してしまいますが、

その奥さんも、あと追い自殺してしまうエピソードが痛々しいです。


モディリアーニの友人アーティストたちの作品、

友人アーティストたちを描いた作品、

当時は、わいせつな作品の展示は止めろ!と、

警察に収監されたヌード作品など、

それほど出点数にボリュームがあるわけではありませんでしたが、

なかなか楽しめました☆

(モディリアーニの作風は、まったく下品でもみだらでもないということと、

エゴン・シーレ作品などとの対比の解説も出ていましたが、

そうね、『エゴン・シーレ展』も来ないかなぁ、と思いました)



次は、『ピカソ展』が来るそうです。






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贋作って、けっこーあるらしいですね。でも、正直よく分かりません(^◇^;) でも自分の絵の贋作が万が一作られたら、分かるような気はします^^ わたしこんな上手くない!! 。。って(≧∇≦)
建物も雰囲気あるから、展覧会めっちゃ素敵なかんじなんでしょうね(*^^*) モディリアーニは、細長い人物描く人。。って印象です^^

2017/7/15(土) 午前 9:26 ねこ 返信する

> ねこさん!お久しぶりです♪贋作、けっこうあるんですねぇ・・
なるほど、ご自身の作品のコピーだったら分かる気がするというのは、
わたしも分かる気がします。
わたしは絵は描きませんが、自分の文章や写真のコピーだったら分かる気がします。

絵画の展覧会の会場については、このドゥカーレ宮の中でも総督のアパルタメントとして使用されていた部分が使用されていまして、
そういう意味では、内装の装飾が素敵なところもありますし、
ルートの最後の部屋(ここには展示はありませんが)は、
総督専用の礼拝堂になっていまして、展覧会を鑑賞しないと見学できないようになっています。

2017/7/18(火) 午後 10:05 [ jacqueline_ge2 ] 返信する

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