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アフガニスタンにおけるハザラ族(シーア派)のあるコミュニティの部族リーダー会議の様子を見てみます。

 ロバやバイクなどでシューラの会場へ・・・
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本日の会議(シューラ)の内容を文書にして配布します,
モスク、マッカ方向に文書を配置します

全員でコーランを唱えます,
イメージ 2 さあ会議です、約一時間で終了しました

このあとJ-Action メンバー、同行しているパシュトーン人(スンニ派)を含めて全体会議が開催され、地域住民の歓迎を受け支援活動に入ります、安全です
埼玉県所沢市にある国立障害者リハビリテーションセンターとアフガニスタン人との心温かいお話です.
現在ノルウエーにいるザイードさんがJICAの研修で国立障害者リハビリテーションセンターに来たのは
2005年でした、6ヶ月という短期間ではありましたが、氏の専門である義肢製作に関する技術研修を有意義に終了し帰国、身体障害者の為その培われた知識と技術を発揮していました。
2006年農業指導員アリさんの先導役として三度目の来日、過去お世話になったJICA、寝食を共にした所沢の皆さんに、成長した氏の姿を披露する事が出来、以後、困難な国造り状況の中にも交流が続いております。

 これらの交流の中心となっているのが、同センター国際協力係の西村さん千田さんです。このセクションが同センターの国際協力の要で各国から来られた技術研修者の心の支えとなっています。当然J-Actionも大変お世話になっています。
 それと同時に所沢の民間団体の加藤さんたちのグループも温かい支援を続けられています。
まだ加藤さんよりブログアップの許可をいただいていませんので、今回はこの辺りで・・・、すばらしい活動をされています。
 
 前出、西村さん千田さん加藤さんいずれも女性です、長い交流が続いています。もちろんアフガニスタンばかりでなく、世界中の必要とされる国々からの研修を支えています。
 2006年秋の来日、お世話になった国立障害者リハビリテーションセンターの皆さんと・・・。

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前列中央  総      長  岩谷 力 先生
後列中央 国際協力専門官  西  村 さん
皇紀2670年、イスラム歴1431年、西暦2010年 明けましておめでとうございます。
本年のスタートは、このアフガニスタンのポスターから!!
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今年は、この様な事を昔の笑い話にしたいものです。
The War Generation 2001 ポスターNO 453です。
当時はもちろん群雄割拠!! ・・・群雄立ちてことごとく中原鹿を争うも・・・
(星落秋風五丈原 土井 晩翠)

アングロアフガン戦いの         英米NATOの軍去りて
歴史は悲しい二百年           山河に杏の花ふぶき
炎と叫ぶ雄魂に               大地に緑かがやけば
醒めよとコーラン檄すかや       アフガンの春今ぞ来る
クマさんのブログおもしろいですネ、場面が目に浮かぶようです。
イスマイルハーンさんがジャじゃラバードへ来れば皆驚きますネ。
特に彼は、機を見るに敏なアフガン人特有の気質の持ち主であると共に非常に繊細な神経の持ち主ですから・・・・それにあれだけライバルから狙われれば当然かもしれません。対ソ戦の時の活躍、以後の処世術、タリバンに対する、地盤ヘラートの無血開城、9.11後の頭角、おもしろい人物です。小柄ながら乗馬がうまい軍団ですが、不幸にしてせっかく政府要職につけた子息を呆気なく亡くしています。子供には、親ほどの処世術と用心が亡かったのでしょう。
1994年自治領と言われたヘラートで平和会議を開くほどのリーダーシップも、直後の対タリバン戦無血開城で、他部族から意気地なしのレッテルを貼られたのは残念だったでしょう。

一方グルアガさん「稚気愛すべしです」カンダハールには、グルアガ御殿が
あります。日本人では、JICAの偉い人達がよくお世話になっているはずですネ。
カンダハールは、カルザイさんの弟も地盤を持っています、色々な事情で、ツーブラザーズ(アブドラカティール、アブドラハック)が暗殺でなくなった東部地区へ知事として移動してきました。
 何度も反対派から襲われていますが、豪快かつ繊細な人です。財力があります。普通アフガンニスタンでは、マスードさんの暗殺にカメラ爆弾が使用された事もあって、省庁、私邸にはカメラは持ち込ませませんがこの人とアブドラさん、ワルダックさん、などは平気でした。

グルアガさんに、日本のNGOの代表を紹介するJ-Actionザイード氏
部下に指示をするグルアガさん
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グルアガさんの所で長幼の序をわきまえなかった事で親が説教!!
日本人も同じく説教(正座させます、当然です)プライド?この場合はありません。
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アフガニスタンならではの絵はがきを見てみましょう
これらのポストカードは、カブール市内の書店などにて販売されています。
インターコンチなどのホテルのブックショップにもありますが、今回は、
ここの書店のものからピックアップしてみました
ムスタファホテル近くの書店です、店員は少しの日本語も・・・。
SHAH M Book.Co. のポストカードよりアップしてみます。
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Afghanistan in 1933 となっています、ケシ栽培は歴史と伝統なのです。
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これらを最大限利用したのはだ〜れ?

Afghanistan マザリシャリフTea House となっています(チャイハナの事で宿泊も兼ねられる憩いの場です)1974年とのこと
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同じく1974年A Wedding Feast In マザリシャリフとなっています場所からいってハザラ族やウズベク族なのでしょう
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Private Guards in Bamiyan Capital of the Hazarajat Bamiyan 2008 となっています
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Afghan Children in schools となっておりスタンプサインは2002年です
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同じく2002年Afghan Women Phot-Jackie Paling と記されています
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特筆です
The Rich Gets the Kebab  The Poor Gets The Smoke (Afghan Proverb)
本当に絵はがきには印刷されています、2006年です
日本ではウナギでしたか?
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そしてEntrance Gate of Royal Palace 2003年です
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以上ポストカードあれこれでした

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